GWに四万十川方面をドライブ。
四万十川の河口部の中洲に、旧中村市の街がある。
(現在、四万十市の一部)
中村は、戦国時代京都から公家の一条氏が下向しててきた地域だ。
そのため街は綺麗な碁盤目状のようだ。
小京都として街おこしをしているようだが、
残念なことに以前の南海地震の影響で古い街並みは残っていない。

旧中村御所のあった神社や、今は資料館となっている城跡を見学し、
その後、四万十川を上流に向かってドライブ。
しまんと4
内陸部を通って、四万十川市から高知市へ。
青線の四万十川市から川沿いに走る国道441号線は、
かなり狭い部分もあり快適なドライブとはいかなかった。

中村
中村城跡に資料館があるが、あまり資料は残って無いようだ。
城跡から街を撮影。
中村1

その後は、四万十川の名物の一つ、沈下橋を見に行った。
沈下橋は川が増水した際に、水に押し流されないように最初から欄干を省いた構造の橋だ。
しまんと5
コンクリート橋で自動車も通ることができる。
自動車で走ってみたが、欄干がないのでちょっと怖かった

中村2
帆船による川下りなどもあるようだ。
昔は大量の帆船が行き来してたのかな。

四万十川の川沿いをドライブ
国道441号線
をドライブ。
車一台がやっとの個所も多く、結構疲れる。
しまんと2
上流に来ると、岩がゴツゴツ。

道の駅 とおわ
(国道381号沿いにある、食堂などが充実した道の駅。)

大きな地図で見る

しまんと3
道の駅で間食。鮎の塩焼き。
お昼頃、ここに着くようにドライブを計画すると良いかも。

道の駅とおわHP
(頒布会のリンクに旬の食べ物が紹介されている)

しまんと1
五月なので、鯉のぼりがたなびいていた。

総括すると、細い道のドライブは大変だったけど、行ってよかった。
何より天気が良かったので助かった。

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