秋田県の院内銀山は、東洋一の銀山と言われた日本を代表する鉱山で、
江戸初期に開山し、明治期にも継続して採掘され、
古河財閥の主要鉱山の1つだった。

とりあえず、資料館である院内銀山異人館へ行って説明を聞いたが、
坑道は見学できるような状態ではないことを知りがっかり。
(院内駅に院内銀山異人館が併設さている。)

大きな地図で見る


院内銀山2
資料館。ここで職員の方に歴史等について説明を受けることができた。

何も無いと念を押されながらも、一応鉱山の周辺へ。
院内銀山3
誰もいないので、かなり不安。
道の両脇は、鉱山街として栄えた時の名残が感じられる。

これは鉱山で亡くなった鉱山夫達のお墓らしい。
院内銀山4
江戸時代は、鉱夫は30歳まで生きれば赤いちゃんちゃんこを贈られたそうだ。
多くの者が、炭塵による影響や事故で若死したのだろう。

この少し奥まで車を進めたものの、草が生い茂り危ないので退散。
院内銀山の詳細 Wiki

ちなみに、東側の鳴子に通じる国道108号はドライブに最適。
確か、道中にキノコ料理屋や猪鍋のお店があった記憶が。
春や秋には、爽快なドライブが楽しめそうだ。

旅行記事の目次



国内旅行 ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村