細倉マインパークは、宮城県の内陸部にある鉱山跡を利用した小さなテーマパークだ。
鉱山の坑道や洞窟は温度変化が小さく夏は涼しく冬は暖かいので、
夏冬には良い観光地だ。

(ピンがマインパーク。奥の細道ゆけむりラインの文字の辺りから西は鳴子温泉郷だ。)

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マインパークの南側には資料館がある。

坑道が見学できるようになっているが、単に昔の鉱山跡を見せるだけでなく、
非常に独創的な展示も行っている。
鉱山への入り口。
細倉1

前半部は普通の鉱山跡。

後半部が独創的。
鉱山を母胎と捉え、展示物と音を効果的に用い、
母胎にいる時のような不思議な体験をさせてくれるのだ。
細倉2
心臓の鼓動が鳴り響き、激しくライトが点滅する。
この場面はすごい。
ふと、ピンク・フロイドの「狂気」を思い出した。
賛否両論あろうが、この展示に関しては独創的な点を評価したい。
他の展示はイマイチだが。

坑道見学を終え、もう1つ自分にとって楽しみにしていたものがある。
それが、全長555メートルのスライダー。
リフトで丘に登って、ブレーキつきの小さな乗り物で滑り降りるのだ。
細倉3
リフト上からマインパークを撮影。

細倉4
クネクネ曲がっているのがスライダー。
ちょっとカーブが多すぎるような気がするが、なかなか爽快。

最後は、200メートルぐらい直線が欲しかった。
これで500円はちょっと高いかな。

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