ここの記念館では、職員の方が逐一、展示品について説明してくれた。
展示品の多くは他所と同じく鉱山機械や炭鉱夫の用いた品々だが、
自動の掘削機械や外国製の防塵マスクなどが珍しかった。
他に、巨大な石炭塊も展示してある。

直方1
記念館入り口。

(ピンの位置が記念館。ちょっと奥まった場所で分かりにくい。)

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人力車と機関車
人力車は、乗れはしないが触り放題。
楕円形バネ」が使用されていたので、触ったりしてみた。
このバネは19世紀後半~20世紀前半、自動車の黎明期にも使用されていた形式なので。
機関車は、記念館の外に展示されているのだが、
ここの機関車は中に入って「作業」することができる。

直方2

直方3
シャベルを両手で持って、右側にある石炭をザザッとすくい、反対側に振り返る。
そして、釜に入れ…ることはNG。
これはなかなか良い経験。
(職員の人にお願いすれば、窯に石炭を入れることができるかも。)

直方といえば、B級グルメの焼スパゲティ。
でも忘れて、お昼はうどんだった。

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