三池炭鉱は三井鉱山が所有していた大規模な炭鉱。
熊本県と福岡県をまたがって存在していた。
露天掘りでは無いので、第1坑だとか、いくつか穴を掘る。
三池炭鉱は規模が大きいがために、坑が両県にまたがっていたようだ。

炭鉱跡としては、福岡県側は大牟田市の宮原坑跡、
熊本県側は荒尾市の万田坑跡(まんだこうあと)だ。
よく整備されているらしい万田坑跡に行ってきた。

万田坑ステーション
資料館と駐車場が整備されていて、
鉱山設備跡については、ボランティアの方が説明してくれる。
もちろん、説明なしで見学することもできる。
万田1
レンガ造りの建物は、思ったより良い状態で残っていたのでびっくりした。
外観からは高級幹部の寮などと思ってしまうが違う。
万田2

ヘルメットをかぶり、建物内を見学に。

建物内の2階(だったかな)の機械室。
万田4
煉瓦造りの建物の中は、鋼鉄のロープを巻き上げる機械等が設置されている。

万田5
他にも、労働者のための風呂や機械類を見て回ることができる。
建物の周辺には選鉱場の跡なども。

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