Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Category: 旅行 (九州)

霧島神宮はアクセスは良くないが紅葉のキレイな名所。
2011年に訪れた。
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天気が良かったこともあり結構なにぎわい。続きを読む

人吉市は熊本県の南部に位置する内陸の町。
球磨川が流れ、川沿いには人吉城がデンと構えている。
町の規模の割には、あまりに堂々として風格があるのでびっくり。
戦国時代の相良氏の居城。
2011年秋に訪れた。

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写真は西側の入口付近だったか。続きを読む

2011年11月、福岡から深倉峡や英彦山周辺で紅葉を見て、青の洞門、耶馬溪、九重夢大吊橋を一日で回った。
かなり無理がある日程だった。
深倉峡や英彦山周辺の記事

・青の洞門
耶馬溪の紅葉を期待しつつ、まずは青の洞門へ。
(ピンの辺りが青の洞門。)

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駐車場は広いが観光客が一杯。
見学は少し早足で20分ほどで終了。 
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駐車場から洞門周辺を撮影。

駐車場にはお土産屋さんなどが並ぶ。
のんびりしたいところだが、耶馬溪に急がねばならないので地サイダーだけ飲んでさっさと出発。
サイダーの味は普通だった。続きを読む

大在府方面から朝倉市を経て国道500号線を走ると、
深倉峡、英彦山、さらには496号線に入り耶馬渓へと続く。
いずれも山深く、紅葉が綺麗な場所だ。
2011年の11月頃に訪れた。

・深倉峡
英山駅の少し南の国道500号から県道に入る。
広い道ではないが、酷い道ではない。
山を登るにつれ、綺麗に色づいた木々が視界に入ってくる。
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(ピンが深倉峡。さらに奥へと進むと男魂岩がある。)

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立花山城は、戦国時代以前からこの周辺の要所となっていた山城。
貿易港の博多を巡って、このあたりで毛利軍と大友軍が激しく争ったらしい。

(ピンの位置が山。北側の県道に入り口の看板があったと思う。)

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駐車場はそこそこ広いが、ほぼ満車。
眺めが良いし、ちょっとしたハイキングに最適なのかな。
入口付近には、大きな猪の顔がはく製にされていて驚いた。

山頂までの道のりは、運動不足の人には若干しんどい。
わき道にそれていけば、石垣などのお城の遺構が残っているようだが、
あせだくになり足がふらふらだったのでスルー。
とにかく山頂を目指すのが精いっぱいだった。

山頂ではお昼時だったこともあり、老夫婦や若者のグループ、
ハイキングのサークルと思しき人たちがお弁当を食べていた。
立花山
山頂から香椎方面の眺め。
昔はもっと海岸線が近かったらしいので、
まさにこの一帯を支配するにはうってつけの山城だったのだろう。

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秋月。
この漢字を見ただけで、風流な感じがしてくる。
これが地名ということは、どれだけ風情ある場所なのかと。
そして、それを裏切らないのが、福岡県朝倉市秋月だ。
静かな山奥で、時計の針に忘れ去られたかのような佇まいの城下町だ。

福岡市内から車でそれほど遠くない。
駐車場は中心部に行けばあちこちにある。
シーズンのピークはどのくらい混雑するか分からないが。
(ピンが散策路周辺。)

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新緑や紅葉の時期が良いらしいのだが、
自分が訪れたのは、綺麗に色づくほんの少し前だった。
がっかり。
秋月1
黒門で撮影。続きを読む

鯛生金山(たいお)は、大分県日田市中津江村にある、
明治時代に発見され、明治から戦後まで採掘されていた金山だ。
鉱山が発見された後、英国人の経営者が大規模な開発をして発展したらしい。
こんな山奥までよく来たもんだ。

中津江村は、カメルーン(サッカーW杯)の宿泊地で有名になった村でもある。
金山跡に「道の駅 鯛生金山」が併設されている。
(ピンが道の駅。東に行けば八女。北が日田。南東が阿蘇。)

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福岡からは、高速道路で日田あるいは八女で降りていくことになるのかな。
(2011年10月、八女方面から国道442号線を使って訪れた。)
地図でも分かるように、中津江村に近づくにつれて山道がきつくなる。
八女を過ぎて1時間弱で到着。
途中、道の駅のようなところで湧水を飲んで、お店で豆腐を食べた。
この辺りは湧水が有名のようだ。

鯛生金山
たいお1
カメルーンの垂幕がまだついている。続きを読む

国東半島の南側にある杵築市。
ここには武家屋敷通りと杵築城がある。
(ピンは杵築城。)

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杵築城は3面を川と海に囲まれいて、
遠くから見える城の姿は、いかにも天然の要塞の風格が漂う。
写真を撮るのを忘れたのが残念…。

でも、お城の敷地内はイマイチだ。
杵築1
城の敷地内には、石碑のようなものが雑然と並べられている。
”各地に古い石碑があるけど、今となっては置き場がない。
城の敷地が空いている。
だったらそこに置いておこう。”
そんな感じで、ここに集められたようだ。

城からの眺望は、海側が開けているのだがなんだか物足りない。
天気が悪かったからかな。
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天守付近から海側を撮影。

・武家屋敷通り
城下町には土塀などが多く残り、観光地として整備されている。
風情はあるものの、坂道が多い。
しかも石畳。
雨の後だと滑って危ないので、ウォーキング用の靴を用意した方が無難。
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あちこち回ると、登って降りてを数回繰り返すことになる。
坂の上に駐車場があっても、わざわざ車で移動する距離でも無く面倒。
でも、良い雰囲気。
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土塀エリアからの下り。
なだらかな下りがちょいとキツイ。

メインの通りには、お土産や飲食店が数軒並んでいる。

国東半島の観光への前哨戦として、杵築を訪れるのが良いのかな。

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杵築から少し内陸に入るが、杵築周辺ではなかなかいいお宿。



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鬼の洗濯岩は、日南海岸沿いにあるちょっと変わった地形。
その名の通り、洗濯板のようにヒダのような形の岩が海岸一面に広がっている
(ピンは鬼の洗濯岩。)

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不思議な光景だ。
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青島でも同様のものが見られるので、ちょっと見学して終わりにした。続きを読む

飫肥城は、戦国時代以前から江戸時代まで使用された、
宮崎県のを代表するお城だ。

ということで、10月頃、鹿児島方面から国道222号線を通ってアクセス。
(ピンは飫肥城歴史資料館。)

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飫肥城
紅葉の季節が過ぎていたことや、天候がよくなかったこともあり、
観光客はとんど見えず。
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城門に向かって、いざ登城。
良い雰囲気だ。続きを読む

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