Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Category: 旅行 (九州)

雲仙では、温泉と普賢岳の噴火による被害あと等の見学、
島原では、お城と武家屋敷通り、街中を歩いた。
(ピンは雲仙温泉。西は長崎市。東に進むと島原の街。島原湾の向こう岸は熊本。)

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雲仙温泉
国道57号線から雲仙温泉へ。
温泉付近に来ると、硫黄の匂いが鼻をつく。
さっそく旅館へ。
この日は、雲仙温泉 民芸モダンの宿 雲仙福田屋に宿泊。
露天の眺めはよくは無いが、さすが雲仙、湯は言うこと無しだ。
料理も良かったので、坂道のドライブで疲れた体がすっかり癒された。

疲れとあいにくの雨で、雲仙地獄などの散策は中止。
また訪れなければ。

翌日は、普賢岳の災害跡などを見学。

道の駅みずなし本陣
ここには、噴火による土石流で埋もれた家屋などが、
そのままの状態で保存されている。
雲仙1
家屋の1階部分は完全に土砂で埋もれてしまっている。

雲仙岳災害記念館
ここはいわゆる箱物的な施設だ。
災害時の映像など有意義な展示もあるが、
これほどお金をかけて何を伝えたいのか分からない。
まさにお金の無駄遣い。
被災者はどうなったのか、街の復旧や復興の計画とその結果、
誰がどう動いたのか、後世への教訓など、
重要な内容が施設の大きさに比べて貧弱なのだ。
ただ、火砕流に巻き込まれたカメラマンの映像などは、
非常に興味深いものなので訪れる価値はある。

島原城
江戸時代に築城の平城。
城の中に駐車場があり、そこに停めたまま武家屋敷など周辺も散策。
雲仙3
なかなかの壮観。
雲仙2
入り口付近。
車を停めて城外の武家屋敷へ。

雲仙5
中央の水路が良い雰囲気。
ここに鯉が泳いでいたら面白いのに。

鯉が泳ぐ街
島原は水が綺麗なことでも有名。
駅の東側に行くと商店街があり、この周辺の水路に鯉が泳いでいる。
雲仙4
風情があって良いけど、鯉のいる場所はそれほど広くない。

その後は、フェリーで熊本へ。
小型乗用車で3000円とお手ごろな価格。

福岡から車で島原と雲仙を観光するなら、朝早く、福岡から高速で熊本へ行って、
熊本からフェリーで島原、雲仙、そして長崎市内を観光。
長崎から高速で福岡へ。
(あるいは、この逆ルート。)
これが最強かな。
2泊で十分。3泊なら、熊本城なども見学してゆっくりできるだろう。

熊本城の記事

長崎市内などの記事

旅行記事の目次

雲仙といったら温泉。訪れたくなる宿がたくさん…。
価格はリーズナブルで評価の高い宿が多い気がする。





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熊本の小国及び黒川温泉の評判は聞いていたが、
2011年3月に小国温泉を訪問し、評判通りだと感動してしまった。

3月いうことで、色彩については一番面白くない時期だけど、
スケジュールの都合でしょうがなかった。
でも、温泉だけでも十分に満足。
(ピンは小国町役場。北に向かえば大分の日田、南が阿蘇、南東が黒川、九重方面。)

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宿泊したのは、山川温泉 旅館 四つ葉という温泉旅館。
お風呂は、大きな岩で組まれた大浴場と、部屋風呂。
他に家族風呂もあるようだ。(入らなかったけど)
湯はぬめりがあり、大浴場は湯の華がすごい。
これで、個別風呂の眺望が良かったらな、と思ってしまうが、
それはわがまま過ぎかな。
小国1
部屋のすぐ横に部屋風呂。
風呂のすぐ横は通路なのでちょっと閉塞感がある。
でも、湯が良いからOK。

料理は素材重視なのか、シンプルなものが中心。
価格を考えれば、ちょっと不満な内容だった。
季節によっても内容は変わるだろうから、時期が悪かったのかな。

旅館周辺は特に何もない。
小国2
7月頃なら緑の田んぼが綺麗かな。
東北にも同じような田園風景があったけど、
これがいわゆる日本の昔からの田舎風景かな。

九重高原
宿泊後は九重高原を通って竹田へ。
九重連山もまだ春の準備中。
小国3
雄大な景色を見ると心が晴れ晴れする。
高原のドライブは視界が広々として気持ちいい。

小国4
緑に染まった風景を想像するのもまた一興か。

竹田市 岡城の記事へ

旅行記事の目次

黒川や小国、九重に来たら、少しくらいけちらず評価の高い温泉宿が良いと思う。
お湯が良いし、旅館の雰囲気が良いので。




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仏教遺跡が多く残る大分県の国東半島は、
全ての場所を見ようと思えば、とても1日じゃ足りない。
ということで、有名な熊野磨崖仏富貴寺(ふきじ)だけを回ることに。
(ピンが熊野磨崖仏。北側に富貴寺がある。)

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熊野磨崖仏
ここは若いうちに行かねばキツイ。
距離はそれほどでもないが、石段が昇りにくいのだ。
宇佐1
入口。整った石段で手すりもあるので大丈夫だと思ったら大間違いだ。

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大分県は国東半島を始め、石仏など仏教関連の遺跡が多い。
大分市の南の臼杵市にも、国宝の臼杵石仏がある。

(ピンが臼杵石仏。北東の半島が佐賀関。北側が大分市、別府市。)

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臼杵石仏
朝一番で現地に。
駐車場に車を止めて、少し坂道を登れば到着。
臼杵1
もっと風化しているかと思ったら、かなりしっかりと形が分かる状態。
他にも、色まで残っている仏像群も。

前日に雨が降ったので、草木の匂いが鼻に。
非常に爽やか。
臼杵2
竹林の道を歩いて、車に戻った。

国道217号線で佐賀関へ。続きを読む

端島(はしま)、通称軍艦島(ぐんかんじま)は、かつて海底炭鉱の採掘を目的に開発された島。
戦前から70年代まで炭鉱の島として栄えたらしく、
島には炭鉱施設は勿論のこと、労働者用のアパートから小学校やパチンコ屋まで、
生活に必要な施設が所狭しと並んでいる。
現在、島への渡航船はやまさ海運などが運航している。
やまさ海運軍艦島クルーズHP

初夏に訪問。
やまさ海運を利用した。
周遊コースなどあるが、せっかくなので上陸するコースを選択。
4000円ほど。

手続き等があるので早めに港へ。
(港のすぐ近くに大きな駐車場がある。)
この日は天気が悪かったので港で傘を購入したが、全くの無駄だった。
というのも、軍艦島で傘は使えないのだ。
雨の場合は、船内でレインコートの販売を利用するほうが良い。
使わなかった場合は返金されるので良心的だ。
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福岡県の大宰府天満宮の周辺には、
水城跡、政庁跡、大野城、岩屋城などの史跡がある。

水城跡や政庁跡は電車で簡単にアクセスできるが、
大野城や岩屋城は駅から徒歩ではちょっと遠いかな。
車でアクセスがベターか。
(ピンは岩屋城跡。高橋紹運のお墓もある。東側が天満宮、南西に大宰府跡。)

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・岩屋城
入り口の看板は特に無い。
太宰府駅のすぐ横を通る県道35号が、駅を過ぎて東に直角に曲がる所で左折。
その後は道なりに進めば良い。
岩屋城には5分ぐらいで着くが駐車スペースはない。
少し見学する程度なら、道路脇に停めても良いかもしれないが、
さらに上まで行けば、大野城の駐車場がある。
大野城はハイキングコースとして整備されており、遊歩道は岩屋城にもつながっている。
ゆっくり回るならここに駐車するのが良いだろう。続きを読む

大分の戦国大名といえば大友宗麟。
でも、大分市内にある府内城は、大友氏の城の跡地に立てられたものだ。
ちょっと残念。
(詳しくは、府内城 Wikiで。)

府内城
観光用の施設は堀にかかる復元された橋と堀周りの石垣など。
府内1
復元された橋。
城の敷地内は、特に特徴的なものはなし。
専用の駐車場も無し。
近隣の有料駐車場を使うことになる。続きを読む

11月頃、長崎県西海市から長崎市へ旅行。

福岡から高速道路などで西海市へ。
以降は、ひたすら太平洋側の国道202号で長崎市へ
有明海も静かで良いが、やっぱり遠くに水平線が見える太平洋が良い。

西海市の民宿 桜櫻
いろいっろ悩んだ挙句、この時期はイセ海老が美味しいので、
料理がおいしそうな宿を選んだ。
民宿の桜櫻(サクラ・サクラ)に宿泊。
(リンクは民宿のHP:周辺の観光スポットの案内もある。)
(ピンが民宿の場所。地図を拡大すれば分かるが、島の本当に先っちょだ。)

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民宿は当たり外れが大きく、不安で一杯だったが、
ここは設備もキレイ、料理も美味しいし大正解。
これで温泉だったら…。
夕食は、大きな部屋で囲炉裏を囲んだテーブルで食事。
伊勢海老などの刺身が新鮮なのは勿論のこと、
前菜やグラタンなどの小皿も美味しい。
さらにカサゴ一匹丸ごとの空揚げにはびっくり。

これは朝ごはん。
長崎3
伊勢海老のお味噌汁。朝からなんと贅沢な。
お土産に、ウニスルメを買った。
スルメをウニに漬けた?ものだ。
好きな人には、たまらない一品。続きを読む

1月、ヒラメを求めて長崎は平戸へ。
1月中旬から4月頃まで、平戸では「ヒラメ祭り」と銘打って、
観光客を呼び込んでいるのだ。
食べ物は分かりやすくていいね。
ヒラメを釣って、客も釣れる。

福岡から九州自動車道で佐世保側からのルートを使ったが、
佐賀県の北側を通った方が近かったかもしれない。
(ピンは平戸城。平戸島にかかる橋が平戸大橋。)

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平戸島を撮影。
平戸1
平戸大橋入口付近から撮影。

松浦資料博物館
平戸島に渡り、オランダ商館を目指すと無料の駐車場がある。
そこに駐車して、松浦資料博物館や付近の街並みを見学。
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福岡空港辺りから、車で5分ぐらいで福岡県糟屋郡志免町に。
竪坑櫓は役場の南東にある。
(ピンの位置が竪坑櫓。南西には鉄道記念公園がある。)

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役場を通り過ぎてすぐ左折すると、
澄んだ青空の中に巨大なコンクリートの塔が目に飛び込んできた。
丘の上に立っているので目立つ。
竪坑櫓のすぐ近くに駐車場がある。
志免1
晴天でよかった。

ちなみに役場には、炭鉱関連の模型などがあるが、
これといって特徴のある展示品は無い。
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