Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Category: 旅行 (中国・四国)

四国へ旅行するのに避けられないのが瀬戸内海。
お金も時間もかかる。
でも通らなければいけないのであれば、瀬戸内海の観光もしておきたい。

ということで、徳島県の大歩危のラフティングとかずら橋を見に行く前に、鳴門の渦潮を訪れてきた。

・鳴門の渦潮
渦ができる時間帯があるので、事前にウェブでチェック。
交通渋滞や現地で歩く時間などを考えて、できるだけ速めに到着するようにした。
アクセスは、鳴門北ICで高速道路を降りてあとは渦の道、または記念館エディに向かうだけ。
駐車場から渦の見える場所までは、歩いて15分ぐらいだ。
駐車場は有料。




足元のすぐ下で渦ができて、渦が流れていく様を見ることができるのは感動ものだ。
鳴門の渦潮2


連絡橋と渦潮
鳴門の渦潮




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先日、徳島県にドライブに行って来た。

目的は、大歩危峡でのラフティング。
暑い日が続くので、水しぶきを浴びるような遊びを探していたが、
ラフティングがいの一番に思い浮かんだ。
そして、美味しいうどんが食べたい。
こうなれば、もう四国しかない。

・大歩危のラフティング
吉野川の水はきれいだし、空気は澄んでいるし、水しぶきをかぶっての川くだりは言うことなし。
特別な準備や訓練をしなくても、自然に囲まれてスリルを味わえるのがラフティングの良いところだ。
タオルや水着、マリンシューズなどを用意して、スタート地点に集合。

救命胴衣などをしっかりとつけるので、ボートから落ちても心配なし。
ボートの最前列だったので、段差のある激流ではかなり水をかぶったが、
スリルと気持ちよさで、とにかく楽しかった。

ただ、時間は充分あったので、半日ではなく一日コースにすればよかった。
しかも大歩危よりも小歩危のほうが激流が多いらしい。

道の駅から大歩危周辺の渓谷の眺め
大歩危



・かずら橋
大歩危小歩危から車で20分ほど走ると、観光名所の祖谷(「いや」と読む)にあるかずら橋に到着。
この辺りは日本3大秘境とも呼ばれているらしい。

この橋はツタを使ったつり橋として有名な橋。
遠目から見える橋は原始的で絵になる風景で、いかにも秘境という感じがする。
近づくと、これまたすごい。
太いツタが幾重にも巻かれている。
こんなつり橋は初めて。
感動すら覚える。

足場は間隔をあけて木の板が渡してあるのだが、いざ渡るとこれが非常に怖い。
板と板の間は、大人の靴でもすり抜けてしまうほどの大きさなので、
足元を確かめざるを得ないのだが、同時に橋の下まで見えてしまう。
子供は怖いし危ないので、渡らないほうがいいかもしれない。

かずら橋2

かずら橋


入場料は550円だったかな。
結構高いが、この橋の維持費を考えると・・・。
駐車場は、端のすぐ近くに300円ぐらいで点在しているので不自由はしない。




夜になると一応ライトアップをしている。
真っ暗な中にぼやっと釣り橋が照らされていて幻想的ではあるが、うーむ、ちょっと寂しい。
夜のかずら橋


ここからさらに東側へ行くと、2重かずら橋や野猿、落合集落がある。

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昔の写真を整理していたら出てきた。
最近話題になっている竹田城の10年以上前の姿。

3月の昼間に訪れたので、雪景色でも無ければ緑で覆われているわけでもない。
でも、切り立った石垣が視界に入る眺望は、時を忘れさせる。
竹田城1
パノラマ撮り・・・時代を感じるなぁ。






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高知県高知市から国道33号線を西へ10km程走ると、
いの町駅を過ぎて曲がった辺りにいの町紙の博物館がある。
高知県は、江戸時代から明治維新の頃、土佐紙で有名だったようだ。
品質が良く、海外に輸出されていたらしい。
(ピンが博物館。)

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紙については、まだ詳しくは調べていないが、
当時、西欧は質の面では東洋に遅れていた。
(いずれ紙の歴史を調べる予定だが、いつになるやら。)
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GWに香川の金毘羅宮こんぴらさん、とも呼ばれるらしい)で参拝をしてきた。
当初、さぬきうどんだけ食べて帰る予定だったが、
後ろめたい感じがしたので訪問することに。

うどんは、丸亀市にあるぴっぴ庵というお店に。
何の事前情報も無く、Uターンのために入った道にあったので入った。
(ピンがお店。)

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香川1
本場のさぬきうどんは、10年ぶりぐらいか。
太くて腰が強い。
安いしボリュームもあって、大満足。

お腹を満たしたところで、金比羅宮へ。続きを読む

高知県の歴史上の偉人、とくれば、坂本竜馬や板垣退助、そ
して戦国時代に四国統一を成し遂げた長宗我部元親などだろう。
自分は、幕末も好きだけど戦国時代の方が好き。

長宗我部氏の居城が、岡豊城(おこうじょう)だ。
岡豊城址には、高知県立歴史民俗資料館が併設されている。
(ピンの位置)
 
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GWに高知市内を訪れ、高知城、ひろめ市場、周辺の商店街を回った。
高知城は、なかなか絵になる江戸期のお城だ。
ひろめ市場は、カツオのわら焼きなどを食べることができる食堂や
各種物産品を扱うお店が集まる場所。
お城からすぐ近くにある。
アーケードの商店街も、お城のすぐ近くだ。(ピンの位置)

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高知市1
ちょっと古めの路面電車が走る市内。

高知城
ホテルに車をとめて、徒歩でお城へ向かう。
途中、はりまや橋や商店街を通り、
城に続く大通りでは、骨董品や刃物、植木などの露店を楽しみながら歩いた。
高知市3
GWだから賑わってたのかな。

高知市4
このお城はどこから写真をとっても絵になる。
いかにも江戸のお城、といった感じがする。



高知市5
天主からの眺め。

高知市6
おやつは…高知名物?のアイスクリン
シャーベットのような冷たいアイスだ。
高知市内以外でも、時々見かけた。
おばちゃんが簡単な出店でアイスを売る、というこの形態は、
今のところ高知県と秋田県(ばばへら)でしか見ていない。

ひろめ市場
昼食は、高知城のすぐ近くのひろめ市場へ。
GWということもあり、多くの人で賑わっていた。
高知市7
名物カツオのわら焼き。豪快。

高知市8
香ばしくて柔らかくて美味しい。
定食が1000円ぐらいとリーズナブル。
ウツボのから揚げも食べたが、特に不味くもなく美味くもなく。

お土産に、青ノリや塩風味の芋かりんとうを購入。
芋かりんとうは、小さな子供達が大好きなのだ。

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GWに四万十川方面をドライブ。
四万十川の河口部の中洲に、旧中村市の街がある。
(現在、四万十市の一部)
中村は、戦国時代京都から公家の一条氏が下向しててきた地域だ。
そのため街は綺麗な碁盤目状のようだ。
小京都として街おこしをしているようだが、
残念なことに以前の南海地震の影響で古い街並みは残っていない。

旧中村御所のあった神社や、今は資料館となっている城跡を見学し、
その後、四万十川を上流に向かってドライブ。続きを読む

高知市中心地から東へ車で30分ぐらい走ると、
高知空港のある南国市を経て、香南市へ入る。
香南市には龍馬歴史館などがあるのだが、
そのすぐ北側に民間が運営する四国自動車博物館がある。
自動車好きなら「行って良かった~」と感想を持つに違いない。

60~70年代の、海外のレースカーや名車、
数台の日本車が展示されている。
バイクは欧州と日本がメイン。
(ピンの位置が博物館)

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叶崎の記事 の続き。

足摺海底館
ここは海中を見ることができる展望塔。
海中をそのまま覗くことができる。
佐賀にもあったけど、ここはどうかな、と胸がワクワク。

展望塔に続く遊歩道の周辺は、綺麗な海が広がっている一方、
蜂の巣のような穴がある岩や、のっぺらぼうみたいな奇岩がごろごろ。
(ピンAの位置にある。国道に大きく看板が出ている。)

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