Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Category: 旅行 (東北)

山奥で温泉に入りたいと思っていたら、ふと思い出した温泉、峩々温泉。
蔵王の近くにある、いわゆる秘湯と呼ばれる温泉だ。
そんなことはつゆとも知らず、通りがかりに立ち寄った。(2010年)
日帰り湯として利用したのだが、露天風呂は駐車場のすぐ横にあり、
視界は柵にさえぎられている。
湯船も小さいので閉塞感しか感じない。
内湯も小さい。
感想としては、よっぽど思い入れが無い限り、立ち寄り湯はやめたほうが良い。
宿泊用の湯船は別らしいので、泊まりとなれば別だが。
(ピンが峩々温泉。)

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峩々温泉の代わりに、よく立ち寄ったのが遠刈田温泉。
(ピンが遠刈田温泉。温泉施設の横に駐車場がある。)

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建物は綺麗。ただ、湯が熱い。
今まで入った温泉の中で、ダントツに熱かった。(2010年当時)
温泉の周りは、湯あがり後少し散歩するには良い感じの場所だ。
仙台から蔵王へ行く通り道になるので場所はいいのだが。



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宮城県大崎市のちょっと変わった施設、感覚ミュージアム
ここは、座ったら光るソファーや、暗い穴の中に手を入れて形をさぐる仕掛け、
手足を動かして絵を描く装置など、五感、体全体を使って遊ぶ仕掛けが特徴のミュージアムだ。
仙台から下道で、車で1時間ぐらいの岩出山にある。
(ピンがミュージアム。さらに東に行けば鳴子。)

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鳴子の通り道にあり、鳴子方面に行くたびに気になっていた。
岩出山1
入口部。09年12月訪問。この日は雪だった。続きを読む

秋田県周辺の道には、あちこちにババヘラがいる。
ババヘラとは、シャーベットのアイスを売る露店のことで、
おばちゃん~おばあちゃんぐらいの年齢の人が、
小さなビーチパラソルを広げて秋田県のいたるところに存在する。
山奥の国道沿いところで、ぽつんといることもある。
味は昔懐かし系の甘いもので、駄菓子的な感覚だろうか。

写真は、秋田市内のババヘラ
秋田3
なんだかんだで買ってしまう。
このような組織化された露店は、
今のところババヘラと高知県のアイスクリン以外は知らない。
昔は日本中にあったのかな?

2010年、秋田市周辺を観光。
秋田城や久保田城、そして男鹿半島などを訪れた。続きを読む

日本初の産金の地とされる宮城県の湧谷町。
09年10月、震災で壊滅的被害を受けた、汽船沼、陸前高田、大船渡、釜石を通って、
三陸沿いをドライブする時に立ち寄った。

天平ろまん館
天平時代の奥州についての簡単な展示館だ。
砂金なども展示されている。
わくや1
ここで初めて、まとまった量の砂金を見た。

(ピンは役場。国道346号線を北上すれば温泉、ろまん館がある。)

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展示館のすぐ横には、神社などがある。続きを読む

十和田湖は、青森県と秋田県の県境にある湖。
奥入瀬渓流が流れ込む。

大湯環状列石は、十和田湖から南西にある縄文時代の遺跡。
いわゆるストーンサークルだ。
駐車場と資料館がある。

史跡尾去沢鉱山(おさりざわ)は、東北を代表する鉱山で、
坑道や施設跡を見学できる。
特徴は、江戸時代の坑道が残っていることだろう。

いずれも2010年GWに訪れた。
(ピンが大湯環状列石。北東の湖が十和田湖。南下すると八幡平。)

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十和田湖
琵琶湖、霞ヶ浦湖、猪苗代湖などを訪れたことがあるが、
一番好きなのが十和田湖だ。
ここにいると時間の流れを忘れるような気がするのだ。
奥入瀬渓流の国道102号線から湖畔に合流する場所に、
遊覧船乗り場があり、露店や飲食店、お土産屋が並んでいる。
(遊覧船乗り場は他にもある。)
露店で買い物をして、しばし湖畔を歩く。
南側半分は湖に沿って道路が走るので、ドライブも楽しい。
十和田2
これは湖の南西にある、国道103号線の発荷峠展望台からの眺め。
いつか、湖畔のホテルに泊まって朝靄や夕暮れ時の十和田湖を見たい。
とても魅力的な湖だ。続きを読む

酸ヶ湯温泉(すがゆ)は八甲田山のふもとにある青森の温泉。
千人風呂とも呼ばれる、大きな湯船が特徴だ。
混浴の温泉としては最大級か。
ただ、男女同じ湯船だが、男女別に線引きされている。

奥入瀬は、十和田湖の北東に位置する有名な渓流。
遊歩道が整備されており、半日ぐらいゆっくりできる場所だ。

(ピンが酸ヶ湯温泉。南下すると奥入瀬、十和田湖に続く。)

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酸ヶ湯温泉
2010年GW、この周辺を訪れたが、八甲田は雪が数メートル残っていた。
おいらせ1
貫録充分の建物。駐車場も広い。続きを読む

岩手県久慈市は、琥珀で有名らしい。
琥珀は大昔の木々の樹液が固まったもので、
各種宝石と同様にアクセサリーとして用いられる。
(ピンが琥珀博物館。ちょっと内陸寄りにある。)

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琥珀博物館
民間会社の久慈琥珀が運営。
各展示室では、社員の人に丁寧な説明等を受けられる、気合いの入った博物館だ。
(GWに訪れたから?)

琥珀の歴史や、宝石などが展示されている他、
坑道も見学することができる。
久慈1
鉱山と同じようなものだ。続きを読む

秋田県の温泉といえば、乳頭温泉郷
山奥の秘境的な感じが好まれているのかな。
ここには何軒か温泉がある。

そして、東北の小京都といえば角館
ここは武家屋敷通りと桜が有名だ。
幾多の小京都と呼ばれる場所の中では、かなり良い場所だと思う。
2011年のGWに訪れた。

乳頭温泉郷
国道から山道をひたすら登っていくが、
道はそれほど酷くない。
(ピンが温泉郷周辺。南西が角館。)

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この日は黒湯温泉に立ち寄った。
乳頭温泉
5月といっても、寒い年は雪が残っている。
温泉は綺麗な乳色のスベスベのお湯。
個人的に大好きな温泉。

別の機会に、大釜温泉を訪れた。
ここは、昔の小学校の建物を使いノスタルジックな雰囲気が特徴。
いまだに頭に残っているのが、
丸い石油ストーブで暖をとりながら新聞を読んでいたおじさんの姿だ。
建物だけでなく、おじさんのたたずまいも含めてノスタルジーを感じる。続きを読む

宮城県の地底の森ミュージアムは、展示物は少ないが、
なかなか面白いミュージアムだ。
旧石器時代の富沢遺跡を発掘された場所でそのまま保存し、
そこをミュージアムとして整備して公開しているのだ。
保存されている遺跡は、スケート場ぐらいの広さかな。
(ピンがミュージアム。地下鉄でのアクセスが楽か。)

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他にも、石器の使い方のビデオなど勉強になる見せ物が良かった。

建物の外も、氷河期の森を再現しており、
原始的な雰囲気を感じることができて面白い。

数時間程度でまわることができる。

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青森の日本海側の温泉と言えば、不老ふ死温泉。
海が温泉の目と鼻の先にある、珍しい温泉だ。
(ピンが不老ふ死温泉。)

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海岸沿いを走る国道101号線には、ほとんど何もない。
秋田市からひたすら北上して、温泉に到着。

海を見下ろす温泉などは少なくないが、
海がまさに目の前にあるので驚いた。
秋田2
湯は褐色で、舐めると鉄っぽく、潮の味。
宿泊ではなく、立ち寄りで入浴した。続きを読む

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