Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Category:好きな曲など > その他の曲

ボニー・レイットのカバーを聞いて初めて知った曲。



オリジナルは、黒人シンガーのJames Rayが1961年にリリースしてヒットさせている。



60年代では、フレディ・アンド・ドリーマーズがヒットさせたり、ビートルズもカバーしてたようだ。

以下、歌詞の和訳。

続きを読む

1961年にヒットした炭坑夫の歌。
Jimmy Deanはカントリー系の歌手だ。



テネシー・エミー・フォードの16トンズも好きだが、この曲も大好きだ。

以下、歌詞の和訳。続きを読む

フレディ・キングの代表曲。
この人の曲を聞くと、テンションがあがって楽しくなる。

続きを読む

シカゴ系のブルース・ギタリスト、オーティス・ラッシュの曲。
メロディーが渋くて好き。


62年、シングルでリリースされている。

この曲を知ったのは、J.ガイルズ・バンドのカヴァーだった。
ライブなのでかなりスピードアップして演奏されている。
R&B色が濃いので、ザ・バンドやCCRとは違った土臭さ。

ライブアルバム「"Live" Full House 」(72年)収録。
スタジオ録音は1stアルバム「The J. Geils Band 」(70年)収録。続きを読む

76年にリリースされたシングル。
重く暗い曲調にのって、アルバートの鋭利なギターが心に深く突き刺さる。


アルバム「Truckload of Lovin'」(76年)に収録。
続きを読む

アルバート・キングの代表曲の1つ。
音数は多くないが、長めの間合いを取ったり、たたみかけたり、
少し意表を突かれつつも聞いていると気持ち良くなるギターソロだ。
気分が落ち込んだ時、歌詞を読みながら聞くと心に染み入ってくる。


以下、歌詞を和訳した。 続きを読む

ジミ・ヘンドリックスの手による直球ブルース曲。
自分にとっては、ジミヘンの代表曲の1つとなっている大好きな曲だ。

上の音源はベスト盤「Experience Hendrix」収録のヴァージョン。

1stアルバム「The Jimi Hendrix Experience」(67年)にも収録されているが、ギター・ソロが異なる。

続きを読む

女性R&Bシンガー Doris Troy のヒット曲@63年。
彼女と Gregory Carroll(この曲が一番有名のようだ)が作詞作曲。
ホリーズやリンダ・ロンシュタットがカヴァー。


64年、ホリーズでヒット。

シングルだったのでアルバムには未収録だったようだ。
各種ベスト盤に収録。

79年、リンダ・ロンシュタットもヒットさせている。
ちょっと抑えた歌い方がなかなか。

9thアルバム「Living in the USA」(78年)に収録。
このアルバムのジャケットは時代を感じさせる…。


以下、歌詞を和訳した。続きを読む

シカゴ・ブルース・ギタリスト、バディ・ガイの代表曲の1つ。


ロック好きな自分にとって、この人のギターはとても聞きやすい。
ロックからブルースへ入る人にはオススメだ。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

ウォーカー・ブラザーズのアルバム収録曲。
大げさなイントロの効果か、なぜか頭に残ってしょうがない。
歌詞は曲調そのままで、悲壮な孤独感を歌ったものだ。

2ndアルバム「Portrait」(66年)収録。

作詞作曲はJoaquin Prieto, Paul Vance, Lee Pockrissら。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

↑このページのトップヘ