Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Category:好きな曲など > その他の曲

米の伝統的なフォーク、ブルースの演奏者・作曲者であるレッドベリーの手によるこの曲は、
1940年に彼によって初めて録音されたようだ。


ビーチ・ボーイズのカヴァー。

15thアルバム「20/20」(69年)収録。

自分は、CCRのカヴァーに一番なじんでいる。

4thアルバム「Willy and the Poor Boys」(69年)収録。

ビーチ・ボーイズは歌詞をかなり変更しているが、CCRは一部省略した程度だ。

以下、レッドベリーの歌詞を和訳した。続きを読む

多くのブルースを作曲したWillie Dixonの手によるものだが、
チャーリー・パットンなど古手のブルースマン達に歌われていた曲らしい。
(英wiki)


クリームのカヴァー
演奏が肝なわけだが、
ジャック・ブルースのボーカルは合わない、とつい気になってしまう。

1stアルバム「Fresh Cream」(66年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

女性ブルースシンガー、ココ・テイラー(1928 – 2009)の曲。
タイトルから分かるようにボ・ディドリーのカヴァー。

アルバム「The Earthshaker」(78年)収録。

”ブルース=男”、そんな図式がいつのまにかできてしまっていたが、
女性のブルースも迫力あって腹に浸みる。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

正式な曲名は「Call It Stormy Mondy (But Tuesday Is Just as Bad)」。
47年に録音。スタンダード曲。


オールマン・ブラザーズが好カヴァー。

3rdアルバム「at Fillmore East」収録。
こんなライブを目の前でされたら聴衆は声も出ず立ったままだろう。

ビルグレアムの自伝「ビル・グレアム ロックを創った男」(廃刊で手に入らない)によれば、
彼らのジャムに皆熱狂したそうだ。
(図書館に運良くあった。ラッキー。)

以下、歌詞を和訳した。
続きを読む

ベッシー・スミス、クラプトンやオーティス・レディングなどがカヴァーしているブルース。
作曲は米のソングライターJimmy Cox(1882-1925)。

クラプトンはデレク・アンド・ドミノズやソロでカヴァー。
スライドギターはデュアン・オールマン。
邦題は「だれも知らない」。


アルバム「Layla & Other Assorted Love Songs(いとしのレイラ)」(70年)収録。

 以下、Jimmy Coxの和訳。

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海外のサッカーの試合で流され、歌われることでも有名な曲。
63年、ジェリー&ザ・ペースメイカーズの代表曲の1つ。

ベスト・アルバムなどに収録。

エルヴィスのゴージャスなカヴァー@68年。


元歌は40年代のミュージカル向けの曲らしい。
(ウィキより)

歌詞の内容
「夢に向かって困難を乗り越えよう 独りじゃない みんながついている」、
という前向きな歌詞。

ロックやHR、ジャズだろうが、陽気なダンスミュージックだろうが、
毎日、どんな時でも聴き続けることはできないと思う。
こういう歌を何曲か自分のお気に入りソングとして持っていたいものだ。

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Ferry 'Cross the Mersey(マージー河のフェリーボート)

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黒人女性グループ、シレルズのヒット曲@62年。
サビの部分はしっかり盛り上げて、絶妙に落とす。
何度聞いてもやられてしまう1曲。
作曲はバカラック。



以下、シレルズの歌詞の和訳。続きを読む

セカンド・アルバムの中で、この曲だけギターの音が軽いからか、
やたらとベースが動き回るからか、とにかく耳に残る曲の1つ。
邦題はそのまんま「レモン・ソング」。

2ndアルバム「Led Zeppelin II」(69年)収録。

歌詞の中に出てくる「killin floor」は何か物騒な場所かと思ってしまうが、
穏やかに表現すれば「いちゃつく場所」という意味のようだ。

原曲は、64年にリリースされたHowlin Wolfの「Killing Floor」。(Wikiより)
60年代ということもあって、
明るくノリの良いモダンなブルースだ。


以下、 「Killing Floor」を和訳した。続きを読む

CreamやJethro Tullがカヴァーしているブルース曲。
(クリームの邦題は「猫とリス」。)
どちらもインスト。

1stアルバム「Fresh Cream(フレッシュ・クリーム)」(66年)収録。

ジェスロ・タルはブルース系ギタリスト、Mick Abrahamsのプレイが堪能できる。
最初のドラムが少し調子はずれな気がするが…。

1stアルバム「This Was(日曜日の印象)」(68年)収録。
同アルバムはブルースやジャズを取り入れた好盤。
ミックはこれを最後に脱退。

元歌はDoctor Rossというブルースマンのようだが、
クリームらのクレジットはトラディショナルとなっている。
伝統歌をRossがアレンジしただけかな。

60年代前半のレコーディング。

タイトルになっているCat Squirrelはリスの一種のようだ。
(画像検索すると分かる。)
歌詞の内容もそうだが、曲調もリスのすばしっこさを感じるものになっている。

以下、英歌詞とその和訳。続きを読む

アイク&ティナ・ターナーがシングルで66年にリリース。
米ではあまりヒットしなかったようだ。
ティナのパワフルなパフォーマンスは最高だ。


以下、歌詞を和訳した。

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