Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Category:好きな曲など > R&R、オールディーズ

単音のギターリフが中毒性を持つ彼らの代表曲@65年。
「ブギウギ列車夜行便」という、ナイスな邦題が付いている。

ベスト盤などに収録。

元歌は、51年のTiny Bradshawという黒人シンガー。
56年、Johnny BurnetteがR&Rの形にしたようだ。

ギターがカッコイイ。

歌詞の内容
「列車に乗ったら良い女に出会い、一緒に過ごしたぜ~」というもの。
男の高ぶる気持ちと、列車(機関車だろう)の勇猛な走りをだぶらせているのだろうか。
最後、2人は別れるのだが、
「I was a real gone jerk」や「Jack」の意味が分からない。
元歌では「Lookin' so good, Jack,」ではなく「Her lovin' was so fine Jack」のようなので、
この場合は「Jack」をお酒の「applejack(蒸留したりんご酒)」と捉えれば問題ない。

エアロスミスの腰の据わった好カヴァー。

2ndアルバム「Get Your Wings(とべ!エアロスミス)」(74年)収録。

「Stroll On」は、ミケランジェロ・アントニオーニ監督の映画「Blown-up(欲望)」で使用された。
カッコイイ映画なので是非。
レンタル屋に必ず置いてあるはず。
(「欲望」という邦題だが、超まじめな映画。)


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ジョンの悪ガキR&Rソングの中で出色のヴォーカル。

コンピレーション・アルバム「Past Masters」収録。

元歌はラリー・ウィリアムズ。


完全にジョンの歌になっている。
歌詞に出てくる小僧と自分をダブらせて、
自分のことのように歌っているのだろう。

カラオケの時、自分のテンションを上げるために歌う曲でもある。

ハチャメチャ小僧の歌詞はかなりのインパクト。
まさにロックンロールだ。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

「スロウ・ダウン」は、58年にリリースされた黒人R&Bシンガー、ラリー・ウィリアムズの曲。
(「Bony Moronie」などが代表曲:ジョンはソロでカヴァー。)
ジョンは彼のファンなのか数曲カヴァーしている。
悪ガキR&Rヴォーカルが炸裂。

コンピレーション・アルバム「Past Masters Vol.1」収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

ジョンのドスの効いたヴォーカルにしびれる、
2ndアルバムの最後を締める曲。
リンゴの低音重視のドラムも良い感じ。

2ndアルバム「With The Beatles」(63年)収録。

ストーンズもカヴァー。

ベスト盤などに収録。

リフがけだるく、悪い感じになっているのが面白い。
コーラスはいかにも英ビート系。

歌詞の内容
「とにかく、カネをくれ」という内容。
1節のこの文が印象に残る。
「The best things in life are free, But you can give them to the birds and bees」
人生で大切なものは「自由」。
でも、現実では「カネ」が無ければ「自由」なんて得られないので、
「大切な自由」なんて「自由に空を飛び回る鳥や蜂」にくれちまえ。
こんな感じだろうか。

以下、元歌と他のカヴァー。

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  56年リリースしヒット。

1stアルバム「Here's Little Richard」(57年)収録。

Bill Haley & His Cometsも同年にリリース。
やっぱりオジサン臭さを感じてしまう。


ジョン・レノンがソロ時代にカヴァー。
リトル・リチャードの「Ready Teddy」とメドレー形式。
といっても、ほとんど違いが無いので1曲に聞こえる。

「Rock'n'Roll」(75年)収録。



以下、歌詞を和訳した。

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リトル・リチャードの曲の中で大好きな1曲。


69年、CCRが好カヴァーしている。

2ndアルバム「Bayou Country」(69年)収録。


以下、歌詞を和訳した。

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リトル・リチャードの代表曲の1つ。
尻上げのヴォーカルが強烈なインパクトを残す。
57年リリース。


リトル・リチャードと言えばビートルズのポール。
シャウトの声に青い若さを感じるライブ。

ビートルズのライブ・アルバム「Live at the BBC」収録。

ディープ・パープルのカヴァー。


以下、歌詞を和訳した。続きを読む

55年にリリースされた、リトル・リチャードの出世作。
トゥッティ・フルッティは「ミックスフルーツの砂糖づけアイスクリーム」のことらしい。
(by ジーニアス英和辞書)
女の子(異性)を「キャンディ」「ハニー」など、
甘いスイーツに例えることがあるので、これもその1つか。

ヴォーカル重視のR&Rなら、超パワフルな彼の歌を聴くことは避けて通れない。

1stアルバム「Here's Little Richard」(57年)収録。

パット・ブーンは56年にリリースしてヒット。


エルヴィスは1stアルバム(56年)でカヴァーしている。

クイーンの素晴らしいパフォーマンス。

DVD「Live at Wembley Stadium」収録。

以下、歌詞を和訳した。

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ピアノR&Rer、リトル・リチャードの代表曲。
どの曲でも彼の歌いっぷりは豪快。
56年にリリースしヒット。

1stアルバム「Here's Little Richard」(57年)収録。

ビートルズのカヴァー。ポールの歌いっぷりが良い。

スタジオ版はアルバム「Past Masters 1」に収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

若かりし頃のダイアナ・ロスが在籍したグループ、スープリームズのヒット曲。
邦題は「キープミーハンギングオン」、そのままでいいのかな。
66年にヒット。


ヴァニラ・ファッジのカヴァー。
冒頭のキーボードと溜めに溜めた重厚なリズムがたまらない。

1stアルバム「Vanilla Fudge」(67年)収録。
ベーシスト、なんという衣装を。

以下、歌詞の和訳。続きを読む

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