Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Category:日々のこと > ソフトドリンク

またまた、サンクゼールで買った。
前回、気になっていたサイダー
stcider
シンプルなサイダー。
程良い甘さで、香料は果物で例えるとモモだろうか。
ほんわか甘い、熟したような感じ。
上品な味だ。

サイダーだけ買うつもりだったが、
クラッカーとクラッカーにつけるトマトケチャップも買った。
試食したら美味しかったので。
tomato
2つ合わせて1000円ぐらい。
ちょっと高いが美味しいものだから仕方ない。

友人へのちょっとした手土産として購入。
甘いものや塩辛いもの以外で軽い食べ物を探していたので、
絶好のものを見つけた、と思って買ったけど喜んでくれるかな。

飲み物のまとめ記事

イオンモールの輸入食品屋で購入。
hansen
ちょっと甘めだけど美味しい。
夏はグイグイ飲んでしまいそうだ。

合成着色料、合成保存料は無し。

他にも色々な味があるので楽しみ。
早く暑くならないかな。

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ルート・ビアを飲んだ。
米国から輸入されたソフトドリンク(?)で、ブランドはA&M。
他のブランドもあるらしい。

缶のデザインを見てチョコレート系のフレーバーと予想。
rootbeer
コップに注ぐと薬品臭が。
一口飲んでこれは不味い、と。

缶の表には「Made With Aged Vanilla」と書いてあり、
確かにバニラのフレーバーがする。
以前、バニラの枝をもらったことがあり、
数週間はお馴染みのバニラの匂いだった。
でも、時間が経つと臭いが変わって来た。
そして、捨てた。
その捨てる前の匂いに似ている。

甘ったるくはないのだが、いかんせん不味い。

かつて英王室御用達のモルトウィスキーを飲んだことがあるが、
これも薬品臭がすごくてびっくりした。
これを飲むのかと。

慣れなのかな。

チェリーコークとかは大好きなのだが。
チェリーコークの記事  ドクターペッパーの記事


飲み物のまとめ記事



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英の飲料企業FENTIMANS(フェンティマンズ)が製造するジンジャー系の飲料。
90年以上の伝統があるようだ。

先日、成城石井で見つけたので買ってみた。
beerとなっているがノンアルコール。
FENTIMANS
まるでビールのような瓶。
飲料の色は透明に近い。

気になる味の特徴は、
 ・ジンジャーがしっかり効いている
 ・それほど辛くない (ウィルキンソンドライの方がだいぶ辛い)
 ・甘くない (甘いのが好きな人には物足りないぐらい)
 ・炭酸は強くも無く弱くも無く、普通レベル
 ・ジンジャー以外の奇妙な味がする
(ハーブといったらいいのか、クワガタソウ、杜松、西洋ノコギリ草などが入っている)
といったところか。

ジンジャーがしっかり効いていて、甘くないのが良い。
ハーブ系のちょっとしたアクセントも個性的だ。

総じて自分好み。
アルコールがダメな人にはもってこいかもしれない。

FENTIMANSという会社は、他にtonic waterなどを製造しているようだ。
同社WEBページ(英語)
歴史がなかなか面白い。
1905年、製鐵業のThomas Fentimanの元に金融の営業マンに勧められ、
薬草系(?)ジンジャー・ビアーのレシピに対してお金を貸すのだが、
債務が履行されず、代わりにレシピがFentimanのものとなった。
そして、飲料業を始め成功。
しかし、60年代に事業環境の悪化から一時廃業したものの、
88年、一族によりブランドが再興されて現在に至っているようだ。
大手傘下ではなく独立企業である。
(同社ページのHistory、英wikiより)

Curiosity Colaというコーラ飲料も作っている。
こちらもジンジャー・ビアと同様にハーブ系のようなので個性的な味と思われる。
いつか試してみたい。
(追記:飲んだので記事を書いた。Curiosity Colaの記事

ブルースコースはかなり甘かったが、これは米と欧州の嗜好の違いなのかな。
ブルースコーストのジンジャーエールの記事



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5年ぶりぐらいだろうか。
チェリー・コーラを近所の酒屋で見かけたので購入。
味は普通のコーラにアメリカン・チェリーのフレーバーがついたもので、コーラよりちょっと甘め。

cyerry

ハマると350mlは一瞬で無くなってしまう。
500mlペットがあればいいのに。

・追記2013年12月
500mlペットボトルが発売されたようだ。
早速買ったけど美味しい。

名古屋栄のラシックにある北野エースで売っている。

ルートビアの記事
ドクターペッパーの記事

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24本缶


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見なれない美味しそうなジンジャー・エールが売っていたので買ってみた。
1本400円ぐらいだったか。
Fresh Ginger Ale by Bruce Cost というものだ。
(ブルース・コーストのフレッシュ・ジンジャー・エール)
米からの輸入物。
ジンジャーエール
ジンジャー・エールと言えば、
コカ・コーラ社のカナダ・ドライ、アサヒ飲料のウィルキンソンなどが有名だが、
他にも自家製のものを出すカフェなどもあって、
炭酸飲料の中の1つの大きなカテゴリーだろう。

さて、このFresh Ginger Ale by Bruce Cost(以下、BCGA)だが、
公式ウェブページによると、香料などを使わない本物を追求したもので、
米の著名アジア料理研究家、Bruce Costという人がプロデュースしたものだ。
1984年、しょうがの歴史についての本を出版して賞を取り、
彼の支援者のレストランでジンジャー・エールを出したところ好評を博した。
そして、近年、食品会社TMI Trading社と共同でBCGAを製造販売しているようだ。


肝心のBCGAだが、本物志向ということで美味しい。
ジンジャーの香りと味がよく効いている。
飲むと胃が気持ちいいし体が暖まる。

砂糖はサトウキビ由来のものを使っているので、しっかりとした甘さだ。
よく冷やしたり、氷を入れて少し薄めた方が良かったのかな。
これが米人仕様か、と苦笑いするほどの甘さ。

炭酸は弱め。
350ml だが、1本のんだらお腹いっぱい。
さすが本物。
フレーバー無しのオリジナル以外にも、各種ハーブを加えたものがある。

BCGA フレッシュジンジャーエール オリジナル 355ml 瓶×4本


追記 2018年5月

成城石井で、ブラッドフレーバーのBCGAを購入。
うむ、美味しい。
BCGAの中では一番飲みやすいのではないだろうか。

ブルース・コスト フレッシュジンジャーエール ブラッドオレンジ&マイヤーレモン 355ml


輸入物ジンジャーエールだと、
英国のFENTIMANS(フェンティマンズ)も個性的で美味しい。
フェンティマンズの記事




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近所のワイン屋をちょっと覗いてみたら、
100%の炭酸グレープジュースを安売りしていたので買って飲んでみた。
グレープタイザーGrapetiser。南アフリカ産。
アップルタイザーという会社の商品で、1969年、日本に上陸。
歴史のあるジュースのようだ。

IMGP3683
あまり期待してなかったが、これが実に美味しい。
100%だからブドウの香りがしっかり。
数日間、食後の1杯として活躍してくれた。
気が抜けても、100%ジュースだから全く問題ない。

不意に友人が来たときに出す飲み物として便利だ。

※追記@2013年2月
アップルタイザーを飲んだ。
appletiser
イオンモールの「caferrant」という輸入食品店で、275ml が1本138円で売っていた。
飲んだ感想は、最高に美味い。
果実由来の程よい甘さ。
砂糖が入っていないので人工甘味料の如く後味はすっきり。
やっぱりナチュラルなものは良い。


日本企業でも同様のサイダーを製造しているところがある。
Shineyのスパークリングアップルの記事

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