Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:アルバート・キング

76年にリリースされたシングル。
重く暗い曲調にのって、アルバートの鋭利なギターが心に深く突き刺さる。


アルバム「Truckload of Lovin'」(76年)に収録。
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アルバート・キングの代表曲の1つ。
音数は多くないが、長めの間合いを取ったり、たたみかけたり、
少し意表を突かれつつも聞いていると気持ち良くなるギターソロだ。
気分が落ち込んだ時、歌詞を読みながら聞くと心に染み入ってくる。


以下、歌詞を和訳した。 続きを読む

アルバート・キングのバラード「アズ・ジ・イヤーズ・ゴー・パッシング・バイ」。
Peppermint HarrisがFenton Robinsonという南部ブルーズマンに書いた曲で、1959年に録音したらしい。
(英Wikiより)
が、リリースされているのかどうか分からない。

ということで、アルバートはカヴァーということになる。
ライブ演奏。

アルバム「Born Under A Bad Sign」(68年)収録。
同アルバムのヴァージョンは、
バックの演奏がちょっと盛り上げすぎな感じだが。

歌詞の内容
歌詞は少なく3文だけ。
女に捨てられた男の話。
「My love will follow you, as the years go passing by
俺の思いはお前を追って行くさ どれだけ時が過ぎようともな

I give you all I own, that's one thing you get the night ×2
お前に全てを与えた あの夜のことも思い出してくれよ
I'm gonna leave it up to you, so long, baby good bye ×2
もうお前次第だよ じゃあな ベイビー もう さよならなんだよな…」

さて、同曲は多くのアーティストにカヴァーされているらしいが、
英R&B系の大御所アニマルズのエリック・バードンも。
(バンド名はEric Burdon & The Animals。)
これが最高にカッコイイ。
ボーカルは言うに及ばず、ピアノやギターも自分好み。
ピアノはズート・マネー(Zoot Money)。
ギターは後にポリスを結成するアンディ・サマーズ。

同バンドのラスト・アルバム「Love Is」(68年)収録。
この一曲のためにこのアルバムを即買いしたが、アルバム全体もサイケな感じが程良く漂っていて良い。
正解だった。

以下、他のカヴァー。

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今聴いても古さを全く感じない、アルバート・キングの代表曲。

アルバム「Born Under A Bad Sign」(68年)収録。

自分はBBキングよりもアルバートの方が好みだ。
独特のチョーキングとシンプルなフレーズが合ってるのかな。
声も好み。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

先日、Albert Kingのライブ・アルバム「Rainin' in California」を購入。
バック演奏の気合いが入っていてテンション高い。
ホーンはスタジオと比べライブの方が迫力有り。
そんなバック演奏と渋い歌声と鋭いトーンのアルバートのギター。
最高だ。
タイトル曲「Rainin' in California」。


歌詞の内容は検索しても見つからない。
ライナーにも無し。
雨をだしに単純なラブソングを歌ってるような気がするが。


アルバム「Rainin' in California」は83年のライブを収録したもの。
音が悪い部分もあるけど良いライブ盤だと思う。
というか、彼のライブ盤は初購入なので絶頂期を知らない…。

※追記@2012年9月
ライブ盤「Live Wire/Blues Power」購入。
弾きまくりでカッコイイ。

でも「Blues Power」はベスト盤に収録されているものと同じだった…。
ちょっと残念。

最近、どちらも愛聴盤になりつつある。
シンプルなバックで引きまくりの「ライブ・ワイアー」。
迫力有るバック演奏と貫禄のあるギター・プレーが聞ける「カリフォルニア」。
アルバートはやっぱり良い。

Born Under a Bad Signの記事

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