Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:ウェストコースト

ウェスト・コーストのカントリー系バンド、ポコのアルバム収録曲。
作詞作曲はリッチー・フューレイ。
やさしい甘酸っぱいアコギから始まって、
雰囲気の有るスチール・ギターとコーラス、
そして、効果的にスローダウンする展開が夢見心地にしてくれる。

1stアルバム「Pickin' Up the Pieces」(69年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

女性R&Bシンガー Doris Troy のヒット曲@63年。
彼女と Gregory Carroll(この曲が一番有名のようだ)が作詞作曲。
ホリーズやリンダ・ロンシュタットがカヴァー。


64年、ホリーズでヒット。

シングルだったのでアルバムには未収録だったようだ。
各種ベスト盤に収録。

79年、リンダ・ロンシュタットもヒットさせている。
ちょっと抑えた歌い方がなかなか。

9thアルバム「Living in the USA」(78年)に収録。
このアルバムのジャケットは時代を感じさせる…。


以下、歌詞を和訳した。続きを読む

60年代前半のビーチ・ボーイズによる屈指の名バラード。
これほど美しさを感じさせる転調は珍しい。

アルバム「Surfer Girl/Shutdown 2」やベスト盤などに収録。

この曲を初めて聞いたときXTCを思い出した。
XTCのどの曲に似ているのかわからないが…。
(ビーチ・ボーイズっぽさがあるXTCの名盤「Skylarking」。)

邦題の「太陽あびて」は曲調や歌詞と合って無いのが残念。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

シスコを代表するバンド、クイック・シルヴァーの名インスト。
ニッキー・ホプキンスが作曲、鍵盤系を演奏。
久しぶりに聞いたら何度もリピートしてしまった。

3rdアルバム「Shady Grove」(69年)収録。

ファズの効いた動物の泣き声のようなギターとピアノの絡みが独特。

このバンドのベスト盤は安いけど、オリジナル盤を手にするほうが断然良い。


アーティスト別 目次 AからI
アーティスト別 目次 J以降


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ミスター・タンブリマンで一躍注目を浴びたバーズの第2弾ヒット・シングル。
前作同様、12弦ギターとコーラスが印象的なフォーク・ソングのカヴァー曲。

2ndアルバム「Turn! Turn! Turn!(ターン・ターン・ターン」(65年)収録。

元歌は、旧約聖書の文言を元に59年にピート・シーガーが作曲し、62年に録音。

ベスト・アルバムなどに収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

発音を考えて「タンブリ・マン」なのか、日本語を重視して「タンバリン・マン」なのか…どっちでもいいか。
ボブ・ディランの代表曲の1つ。
ライブ映像。

5thアルバム「Bringing It All Back Home」(65年)収録。

ディランがフォークからロックに歩み寄ったとされるアルバムだが、
ディランって初めからフォーク・シンガーにしては攻撃的というか尖っていたというか、
そんな雰囲気を持っていたと思うので、
時代の流れも考えると当然の帰結のような気がしないでもない。

65年、バーズがカヴァーして英米でヒット。
後にフォーク・ロックと呼ばれるジャンルの筆頭曲。

1stアルバム「Mr.Tambourine Man」(65年)収録。

この時期の他のヒット曲などを聴いていると、これだけ軽快で爽やかなロックは衝撃的な出来事だったろうと思う。

以下、ディランの歌詞の和訳した。続きを読む

ドゥービー・ブラザーズの75年のヒット・シングル。
邦題は「君の胸に抱かれたい」。
映像はChina Grooveとのメドレー。

5thアルバム「Stampede(スタンピード)」(75年)収録。
良い意味で豪華で迫力のあるカヴァー。

元歌は、モータウンのシンガーKim Weston。
65年にヒット。


以下、歌詞を和訳した。続きを読む

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