Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:エスプレッソ



家庭用エスプレッソ・マシーンについて、デロンギ(デロンギ社)とネスプレッソ(ネスレ社)について比較。

その前に、ネスレ社のネスカフェ ・ドルチェグストとバリスタについて一言。
友人宅などで飲むことがあるのだが、作るのはかなり手軽だが味はいま一つ。
とにかく手軽に楽しみたいという人以外でエスプレッソを楽しみたいなら、値段が少し高いデロンギかネスプレッソを買った方が断然良い。
ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ワインレッド MD9771-WR
ネスカフェゴールドブレンド バリスタ TAMA レッド SPM9633R


<デロンギについて>
数年使っているが、操作、掃除、選ぶことができる豆に関して不満は全く無い。
ポッドを使えば、作る手間、掃除の手間なんてほんの1分。
ポッドを使わずに粉から抽出する場合でも、手際良くやれば、入れるのも掃除も数分程度。
近所で粉を挽いてもらって家で飲む、なんてことも簡単だ。
お金も安く済むし。

詳しくは ↓ の記事で。
デロンギのマシーンの記事
カフェポッドの記事(ムセッティのロッサ、イリーなど)


<ネスプレッソについて>
友人宅で飲んだが、ネスプレッソも十分に美味しい。
操作も簡単だし、掃除も楽なようだ。
(友人は、エスプレッソ・マシーンの全くの初心者。)

ただ、ネスレ社の豆しか使えないのが欠点か。
デロンギであれば、ムセッティ、イリー、セガフレード、日本のコーヒー店などなど、各社の個性ある味が楽しめるし、近所のコーヒー店でエスプレッソ用に挽いて貰えば、好みの豆で好みの焙煎でもいける。
(ネスレはご存知ネスカフェでも有名なので、豆の品質が悪いなんてことは無いだろう。
もし一時的に何かあっても、世界の超大手食品企業なのだから。すぐに対応するはず。
ただ、万一、エスプレッソ事業から撤退なんてことになれば…。
ちなみに、デロンギもイタリアの大手製造企業。家電などを手がけている。)

ネスレは何種類も味を出しているが1社のブレンドだけしか飲めないというのは、心理的にもちょっと悲しいものがある。
そして、ネスプレッソのカプセルは値段が高いし、専用カプセルは買える場所が限られている。
アマゾンで買えないし不便。


他社がネスプレッソで使えるポッドを発売しているが、アマゾンの評価を見ると今一つかな。
値段も高いし。
【6種アソート(6パック入り徳用)】Cafe Royal(カフェロイヤル)国内正規品 ネスプレッソ互換カプセル 60カプセル入


さて、豆を自分で購入して抽出することは基本的にネスプレッソでは不可能だ。
つまり、手軽にエスプレッソやカプチーノ、ラテを楽しみたい人には関係ないが、くつろぎの時間にひと手間かけたい人や自分の入れ方で味が変わる楽しみ、豆を選ぶ楽しみが欲しい人には、ネスプレッソは選択肢に入ってこない。

ネスプレッソのカプセルに自分で用意した豆を入れることができるようだが、これは試してないので分からない。
Ne-Cap 空カプセル100個 (輸入品)お好みのコーヒーを詰めることができるカプセル

ただ、上のアマゾンのレビューを見ると、カプセルに詰めても上手くマシーンに充填できないなどの問題があるようだ。

これも同じく品質に問題がありそう。
【国内正規品】【ネスプレッソカプセル互換品】Ne-cap 100個入り 純正と比べて半額で、自分好みのエスプレッソを味わえる 【紅茶も美味しいスチーム抽出】【デロンギ・シーメンス・クラップスにも】


その点デロンギの場合、粉をポッドには詰めないためネスプレッソのような問題は無い。
ただ、専用器具に粉の詰める量や詰め方に経験が必要だし、掃除も面倒になる。
(機種によっても異なるが。)


<結論>
カプセルをセットしてボタンを押して、とにかく手軽に飲みたいのならネスプレッソを選べば良い。
一杯(カプセル1つ)の値段は70円から90円ぐらいするけどカプセルの種類は豊富だし、本体が1万円そこそこで買えることを考えると後悔することは無いだろう。
Nespresso Inissia(イニッシア)バンドルセット ホワイト C40WH-A3B


粉を使って自分で入れたエスプレッソを楽しみたい人はデロンギ
自分好みのブレンドを探したり、入れる楽しみを感じたいのであれば断然デロンギだ。
毎日粉で入れるのは面倒だけど、それならポッドも買えば良いだけ。
ポッドの種類はネスプレッソより少ないけど、不満を感じたことは無い。
だって、美味しいもの。
本体は1万前後からあるのでお手ごろだし、ポッドの価格も安いものだと50円ぐらいだ。
しかも、アマゾン定期便なら10%オフで買える。

自分は断然デロンギだ!

初めてエスプレッソ・マシーンに挑戦するなら、1万円を切るこの機種なら後悔はないだろう。
DeLonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー ブラック×シルバー EC152J

手ごろでお洒落なものだとこれか。
DeLonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー レッド EC200N-R


ふところに余裕があれば全自動が良い。
デロンギの全自動が安くなっている
粉から挽ける全自動でこの価格なら不満なんて全く無い。
デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03110S & [日本正規品] コーヒーマシン用 除石灰剤 100ml×2本 DLSC200


国内メーカーではパナソニックが出している。
デロンギ社のポッドが使えるのは良いが、レギュラーも入れることができるためかちょっと高い。
Panasonic エスプレッソ&コーヒーマシン コモンブラック NC-BV321-CK

携帯用もでてきた
アマゾンでの評価は結構高い
小型エスプレッソマシン ハンドプレッソ ハイブリッド DHPHPHB1BK


追記 2015年8月
猛暑日が続いているので、外に出るもの面倒。
エアコンつけて家でゆっくりするのが一番。
そして、美味しいカフェラテが飲みたい。

でも、入れたてのエスプレッソだと、コップを冷凍庫で冷やして、氷を入れてもぬるいカフェラテになっちゃう。
しかも、氷を増やすと薄まる。

良い方法はないかと思っていたら、そういえばカプチーノ用に買った金属の小さなジャグがあった。
高いけど、かっこつけて買ったのだ。
こんな感じ↓ これより少し古い形だけど。
DeLonghi ステンレス製 ミルクジャグ 350ml MJD350


金属で熱伝導率が高いから、熱を冷ますのも簡単なはず。

早速使ってみたら、手軽に納得の冷たさに。
ああ、便利。

エスプレッソをジャグに入れる。
底の深い器に水と保冷剤をたっぷり入れて、そこにジャグを突っ込む。
水の滞留を促すために、時々かき回す。
5分も待てばできあがり!

薄まらないので美味しい。
気づいてよかった。

ちなみに、アイスラテはムセッティのロッサが一番好きだ。
エボリューションはラテにすると香りが消えてしまうので。
Musetti(ムセッティー) ロッサ カフェポッド 24ポッド入り箱

カフェポッドの記事





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久しぶりにムセッティやイリー以外のエスプレッソを購入。
前から気になっていたキンボKIMBOだ。
キンボ エスプレッソ粉 ゴールド 250g 

当然、一番美味しいゴールド。

そのままだと酸味が少し強いかなと思うが、自分にとってはラテにするとぴったり。
美味しい。
カフェポッドではなく粉なので手間がかかるけど、その価値は十分にある。

少し謎なのが、輸入物なので日本語のラベルが貼り付けてあるのだが、
レギュラーコーヒーと勘違いをしている。
商品が届いたときはあせったが、英語ではしっかりとエスプレッソと書いてあるし、
実際に中身を空けると極細挽きだったので安心した。

まあ、とにかくポッド形式も発売してほしいところだ。

ゴールドの他にも2種類あるようだが、まだ試していない。
キンボ エスプレッソ粉 ナポレターノ 250g
キンボ エスプレッソ粉 インテンソ 250g


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猛暑日が続いているので、外に出るもの面倒。
エアコンつけて家でゆっくりするのが一番。

そして、美味しいカフェラテが飲みたい。

でも、入れたてのエスプレッソだと、コップを冷凍庫で冷やして、氷を入れてもぬるいカフェラテになっちゃう。
しかも、氷を増やすと薄まる。

良い方法はないかと思っていたら、そういえばカプチーノ用に買った金属の小さなジャグがあった。
高いけど、かっこつけて買ったのだ。
こんな感じ↓ これより少し古い形だけど。
DeLonghi ステンレス製 ミルクジャグ 350ml MJD350


金属だから熱伝導率が高いから、熱を冷ますのも簡単なはず。

早速使ってみたら、手軽に納得の冷たさに。
ああ、便利。

エスプレッソをジャグに入れる。
底の深い器に水と保冷剤をたっぷり入れて、そこにジャグを突っ込む。
水の滞留を促すために、時々かき回す。
5分も待てばできあがり!

薄まらないので美味しい。
気づいてよかった。


ちなみに、アイスラテはムセッティのロッサが一番好きだ。
エボリューションはラテにすると香りが消えてしまうので。
Musetti(ムセッティー) ロッサ カフェポッド 24ポッド入り箱


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日本の大手コーヒー・メーカーUCCが出しているカフェ・ポッドを飲んだ。
3タイプあるようだが、 リッチタイプ ダークタイプ を購入。
(もう1つはマイルド。ダーク系が好きなのでマイルドはパス。)

UCCの特徴は、とにかく後味が「さっぱり」としていることだ。
さっぱりすぎて何か物足りない感じがする。
自分の好みに合うものではなかったのかな。
イタリア系のカフェポッドの方が、味に深みがあるような気がするし、しっかりと主張があって面白い。

他のエスプレッソ・ポッドの記事



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イリーのノーマルローストは昔よく飲んでいたが、ダークローストは手を出していなかった。
なぜだろうか…。

ということで、先日ダークローストを購入。
ポッドではなく粉。
せっかく粉で売っているので、入れる練習も兼ねて買ってみたのだ。
ポッドよりも40%ぐらい安い。
今回買ったのはこれ↓
illy(イリー) エスプレッソ 粉 ダークロースト 250g

・ダークロースト
味は思ったよりキツイ。ダークの名は伊達じゃない。
好きな人はやめられないだろう。
自分もその1人になるかもしれない。

そのままエスプレッソで飲むとちょっとキツイので、ミルクや砂糖をしっかり入れた方が良い。
自分は、ちょっと高い美味しいミルクを買ってきてラテにする。
ミルクと合う、というよりもお互いを楽しめる、といった感じかな。

・粉に挑戦 (使用機種:デロンギ社の型番bar20nb 古い…)
もう5年以上だろうか、ポッドを使い続けている。
一度、粉を試したのだが上手く入れることができなかった。
クレマが全くできないのだ。
何度試しても駄目だったので、それ以来ポッドを使うことにしていた。

そして今回はクレマはできた。
あっさりできた。
イリーダークロースト
もうちょっと多くできると良いのだろうけど、やっぱり粉の詰め方が下手なのかな。
10回ほど入れたけど、特に味にバラつきがでているとは思えない。
ダークなので気づかないだけかな…。

なぜ、今回はこれほどあっさりとクレマができたのか。
思い出せば、前回使った粉は街のコーヒー店でエスプレッソ向けに挽いてもらったものだ。
イリーの粉の大きさを見ると、前回よりも細かいような気がする。
つまり、上手く入れることができなかった原因は、粉の大きさかもしれない。
なんてこった…。

面倒な掃除も慣れればたいした負担にならない。
1分ぐらいやることが増えただけだ。

今後はムセッティなどでも試してみよう。


キンボKIMBOの記事



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エスプレッソ・マシンでエスプレッソなどを飲む場合にかかる費用は主に次の4つ。
 1 マシンの購入
 2 豆あるいはカフェポッド
 3 水 (水道水を使わない場合)
 4 ミルク (ラテやカプチーノの場合)
あとは電気代だが、たかが知れているだろう。

・経済的にみて家庭用マシンを買うのはどうなのか?
マシンの価格を2万円とすると、5年間毎日飲む場合、1日当たりのマシンの費用は約11円。
ポッドはブランドやまとめ買いの量にもよるが、1杯当たり50円前後か。
以上から、エスプレッソの場合は60円前後になる。
水を購入するとしても、一杯あたり70円弱ぐらいだろう。

豆の場合、さらに安くなる。
ポッドの6割ぐらいとして、一杯あたり30円だ。
水をあわせて、50円弱だろう。

ラテやカプチーノの場合、ミルク代がかかるが、多めに見積もって一杯あたり20円程度か。
すべて合わせると、ポッドだと一杯あたり90円ぐらい。
まめだと70円ぐらい。

安いもんだ。

ある程度美味しいエスプレッソやラテを飲むなら、自前の機械を買うか、カフェや専門店に行くしかない。
自分はカフェでまったりするのが苦手なのでマシンを購入した。

自分が持っているのは、デロンギ:型番bar20nb。
5年以上使っているがまだ故障なし。
アマゾンのレビューを見ると、お湯がこぼれるなどの不満があるがうちの機械は問題無し。
あたりの製品だったのかな。
ただ、この機械は古く、後継機種が出ているので、新規購入者は関係ないだろうけど。

・操作と掃除 (デロンギの場合)
操作は非常に簡単。
ポッドを入れて、レバーを締めて、ボタンを押すだけ。
カプチーノの場合は、ミルクフォームを作るのにコツが必要。
練習しないと駄目。
それと、一杯分程度のミルクの量だと上手くできない。
(練習不足? カプチーノは作らないので…。)

掃除は、ポッド部分は使用後にさっと外して水洗いすること数秒。
水を貯めておくタンクも、簡単に取り外して丸洗いできる。
カプチーノであれば、ミルクフォームの部分をちょっとスポンジなどで洗う必要がある。
でも、これも数秒で終了。

粉を買ってきて、抽出することも可能。(機種にもよるだろうが。)
コーヒー豆屋でエスプレッソ用に引いてもらえば良い。
ただ、詰める量、詰め方にコツがいる。
それと掃除が面倒。
取り外し可能なレバーだけでなく、本体にも粉が付着するのだ。
毎回、本体のお湯が出る部分をしっかり拭いて掃除しなければならない。
毎日飲む人にはキツイ。

追記
最近、粉を買ったけどそれほど負担にならない。
でも、忙しい人にはキツイだろう。

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袋を開けるなり「お豆の香り」が漂ってくる。
ここまで豆臭いとは、ちょっとびっくり。
cafepod
上の箱がセガフレード。

イリーやムセッティと比べると、酸味が強いのが特徴か。
ミルクと相性良い。
ミルクを入れると全体的に味がまろやかになり美味い。

値段はちょっと高いが、たまには気分転換。

ムセッティのロッサ、イリー、KUN(薫)の記事




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Musetti(ムセッティー) ロッサ
今のところお気に入り。
これで毎日午後は美味しいラテが飲める。
rossa
牛乳を入れる前の状態。
上の写真は、上手く入れることができず、クレマができていない。
レバーの締め方が甘かったようだ。
(最近飲んでいなかったが、先日買ったらパッケージが白に変わっていた。)

クレマが出来た時。
musetthi

デロンギのエスプレッソ・マシーンの記事

Musetti(ムセッティー) エボリューション
エスプレッソで飲むなら、味がしっかりしたエボリューションが一番か。
とにかく美味しい。
他のポッドが飲めなくなるぐらい。
毎日、複数人で数杯飲むのなら粉で買えばそれほど高くない。



illy(イリー) ノーマルロースト
マイルドな万人受けしそうな味。
金属缶に入っているのは面白いが、缶は後で捨てることになるので勿体ない。
個人的には、ガツンとくるダークローストの方が好きだ。
ダークローストの記事

・セガフレード
値段がちょっと高いがミルクと良く合うので、気分転換に飲むことが多い。
セガフレード(Segafredo)の記事

・KUN(薫)
国内メーカーのカフェポッド、KUNを買った。
kun
香り良し。味はムセッティなどに比べ、全体的に丸い感じか。
味の面で良くも悪くも目立った点は無い。
が、デロンギのマシーンのポッド規格にしっかり合わないのか、かなりきつめにハンドルを締めないと駄目。
お湯が染み出してしまうのだ。
それと、なぜかクレマが上手くできない。
上の写真ほどしかできないのだ。
ムセッティなどの場合、しっかりと締めればちゃんとクレマの泡ができるのになぁ。


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かれこれ10年ほど前に買った家庭用エスプレッソ・マシン。
デロンギ社の型番bar20nb。
ここ半年ごぶさたしていたが、先日押入れから引っ張り出してきた。

スタバのダブル・ラテがチルドカップで売っていた頃は、
手軽でそこそこの物が飲めれば良いと思い、これを2日に分けて飲んでいた。
でも販売終了となったため我慢できずに出してきたのだ。
delongi

市販のチルドカップのカフェラテなんて満足には程遠い。

毎日飲むなら家庭用マシンを買うのが得策。
それなりの価格で買えるし、色々な味を選ぶことができる。
エスプレッソマシンの経済性についての記事


・最近のマシン
今の機械が壊れたら、これを買うことになるのかな(EC152J )。
1万円しない。

豆から入れることができる全自動もあるようだ。
しかも、ちょっとがんばれば手が出そうな価格。
カフェに行っても、好きな豆、好みのミルクの量を選べないから、常々不満を感じていた。
自宅で豆から入れることができるなら嬉しい。
今の機械が壊れたらこれにしようか悩むところ。


カフェポッドの記事
ムセッティのロッサ、イリー、KUN(薫)の記事
セガフレードの記事




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