Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
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ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:エルヴィス・プレスリー

今聞いてもしびれる曲。
同名映画で使用された歌で、57年にシングル・リリースされて英米でヒット。
曲は「ハウンド・ドッグ」などでおなじみのJerry Leiber と Mike Stoller のコンビ。


ジェフ・ベック・グループがカヴァーしている。
いわゆるハード・ロック的なカヴァーだが、原曲がすでに十分ハードなだけに、その点では新鮮味は無い。

2ndアルバム「Beck-Ola」(69年)収録。
1stもそうだったが、個々の音はキレているのだが全体としてはまとまりを感じない。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

「Rock Around The Clock」と並ぶビル・ヘイリーと彼のコメッツ(以下、コメッツは省略)のヒット曲@54年。


黒人のブルース・R&R系シンガー、Big Joe Turner (1911-1985)が最初に歌っている。
54年にR&Bチャートでヒット。


作曲は、米R&B系のミュージシャン、Jesse Stone(Chuck Calhounなどの名前でクレジットされている)。
この曲の他、「Money Honey」などで有名な人だ。

エルヴィスは56年にシングルでリリース。


ビル・ヘイリー(1925-1981)は当時30歳前。
一方、エルヴィスはリリース当時、21歳ということでやっぱりエネルギーが違う。
演奏にも勢いとハリがある。
ビル・ヘイリーは良くないと言っている訳ではない。
ただ、ただ、場末のキャバレーに出てくるような雰囲気があるのは否めないと思う…。

以下、ビル・ヘイリーとエルビスの歌詞を和訳した。続きを読む

白人R&Rerといえば、やっぱりエルヴィス。
なかでも「ハウンド・ドッグ」は大好きな1曲。


元歌や歌詞などに関して以前から気になっていたのでちょっと調べてみた。(以下、英Wikiより)

元歌は、Willie Mae "Big Mama" Thornton(ウィリー・メイ・ビッグ・ママ・ソーントン:1926-1984)。
彼女は黒人なので当時のジャンルとしてはR&Bになる。
ということで、52年にR&Bチャートで No1 ヒット。

他の代表曲は「Ball 'n' Chain」(66年リリース)など。この曲はジャニス・ジョプリンのカヴァーが有名だ。

作曲はJerry Leiber と Mike Stoller のコンビ。彼らはエルヴィスの「監獄ロック」や「Stand by Me」(Ben E.Kingと共作)などでも有名。

初期のR&R系のバンド、Freddy Bell and the Bell Boys がこの曲を55年にカヴァー。
このとき歌詞の一部を書き換えたようだ。
メンバーは皆白人だが、R&B系ということでだいぶ黒い雰囲気になっている。
このバンドを見たエルヴィスが同曲を56年にカヴァーしたようだ。

さて、Freddy Bellらはどうしてこの曲を取り上げたのか。
よく分からない。
英Wikiによれば作曲家でありレーベル運営していたBernie Loweがヒットすると思ったから、ということらしいが…。
50年代前半、カントリー系のプレーヤー達がカヴァーしているようなので、それを見てヒットすると思ったのかもしれない。

これらカヴァーの流れを見ると、同曲はR&Rがブルース(R&B)とカントリーのハイブリッドだということを示す典型的な曲ということになる。

以下、ビッグ・ママとエルヴィスの歌詞を和訳した。続きを読む

戦前に活躍したVincent Roseというソングライター兼バンドリーダーの曲。
ファッツ・ドミノをはじめ多くのミュージシャンがカヴァー。


ピアノのイントロの音はアンティークな雰囲気がする。
他曲のピアノの音と違う。
不思議だ。

以下、歌詞を和訳した。
続きを読む

海外のサッカーの試合で流され、歌われることでも有名な曲。
63年、ジェリー&ザ・ペースメイカーズの代表曲の1つ。

ベスト・アルバムなどに収録。

エルヴィスのゴージャスなカヴァー@68年。


元歌は40年代のミュージカル向けの曲らしい。
(ウィキより)

歌詞の内容
「夢に向かって困難を乗り越えよう 独りじゃない みんながついている」、
という前向きな歌詞。

ロックやHR、ジャズだろうが、陽気なダンスミュージックだろうが、
毎日、どんな時でも聴き続けることはできないと思う。
こういう歌を何曲か自分のお気に入りソングとして持っていたいものだ。

Gerry & the Pacemakersの他の記事
Ferry 'Cross the Mersey(マージー河のフェリーボート)

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55年にリリースされた、リトル・リチャードの出世作。
トゥッティ・フルッティは「ミックスフルーツの砂糖づけアイスクリーム」のことらしい。
(by ジーニアス英和辞書)
女の子(異性)を「キャンディ」「ハニー」など、
甘いスイーツに例えることがあるので、これもその1つか。

ヴォーカル重視のR&Rなら、超パワフルな彼の歌を聴くことは避けて通れない。

1stアルバム「Here's Little Richard」(57年)収録。

パット・ブーンは56年にリリースしてヒット。


エルヴィスは1stアルバム(56年)でカヴァーしている。

クイーンの素晴らしいパフォーマンス。

DVD「Live at Wembley Stadium」収録。

以下、歌詞を和訳した。

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59年のシングル「Back in the USA」のB面曲「メンフィス・テネシー」。
英Wikiによると、63年に英で3位にチャート・イン。
電話でお願いしているという設定なので語り口調。

72年のライブ。

カラオケでは曲名が「Memphis」となっている。

・カヴァー
エルヴィスのカヴァー。一番激しい。


もちろん英ビートグループもカヴァー。
ビートルズはジョン・レノンがヴォーカル。

「Live at the BBC」に収録。

他、アニマルズ、ストーンズやデイヴ・クラーク・ファイヴなどもカヴァー。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

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