Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
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適宜更新。
2012年5月開設

Tag:ジミ・ヘンドリックス

デビュー後、2枚のスタジオアルバムをヒットさせ、1968年、足早に3作目「Electric Ladyland」をリリース。
ボブ・ディランやビートルズがこぞって2枚組みレコードを出しているのに影響されたのか、2枚組みのアルバムだ(全16曲)。
ロックは、ブルースやカントリー、ジャズ、クラシック等、あらゆる音楽ジャンルを取り込んで発展していったが、このアルバムも既成概念に囚われないジャズやプログレ的な内容の垣間見えるアルバムとなっている。

このアルバムからの代表的な曲としては・・・

ミドルテンポでドラムがカッコイイ「Crosstown Traffic」
音源が無いのでレッド・ホット・チリ・ペパーズのライブカバーを。



ワウギターといえばジミ。
そしてこの曲「Burning of the Midnight Lamp」
シングルでリリースされている。



ボブ・ディランのカバー「All Along the Watchtower(見張り塔からずっと)」
原曲より有名かもしれない。



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最も偉大なロック・ギタリストといわれるジミ・ヘンドリックス(ジミヘン)の代表曲や名曲、オススメ曲を年代順に紹介!

ジミヘンの活動期間はバック・ミュージシャン時代を含めてもわずか6年ほどで、生前のスタジオ・アルバムは3枚、ライブ盤はわずか1枚。
ジミの作品の詳細についてはウィキを参照のこと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BD%9C%E5%93%81#.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.83.96.E3.83.BB.E3.82.A2.E3.83.AB.E3.83.90.E3.83.A0_2

手っ取り早くジミヘンの曲を聴くにはベスト盤という手がある。
ベスト盤としてはこれが一番。
Experience Hendrix: the Best of Jimi Hendrix

気に入った曲があれば、その曲が収録されているスタジオ・アルバムやライブ・アルバムを買ってきくだけだ。


さて、ジミ・ヘンドリックスはデビュー前の1966年、大物アーティストのバックバンドで演奏をしていたが、自身のバンドThe Jimi Hendrix Experienceを率いてイギリスでデビュー。
メンバーはジミを含め3名。
ドラムのミッチ・ミッチェルとベースのノエルレディングは白人なので、黒人系(ちょっとマイノリティ)と白人系の混成バンドだった。
(ジミは純粋な黒人ではなく、アメリカ先住民の血を受け継いでいる。)
1967年当時としては、人種を超えたバンドはまだ珍しい。
さらに出身国は、ジミはアメリカで、他の2人はイギリスなので、珍しいメンバー編成のバンドだ。

デビューシングルはフォークのカバー曲「Hey Joe」。
イギリスでヒット。
落ち着いた曲調だが、ギターはファズをギンギンに聞かせた音が時代を感じさせる。
ライブ映像では歯で弾いたり頭の後ろで弾いたりと曲芸を見せている。


何でフォークをカバーしたのか。
ジミが気に入ったといえばそれまでだが、当時はフォークをロックにするのが流行っていたのだ。
1965年、バーズやボブ・ディランがフォークをベースにロックを演奏することで大きな注目を浴び、他のバンドも追随していた。

1967年、ジミの看板曲ともいえる「Purple Haze(紫の煙)」をリリース。
イギリスやアメリカを始め各国でヒットした。
サイケデリックな歌詞やサウンドが特徴的で、いわゆるジミヘンコードが印象的。



フィードバックによるイントロの重いブルース・ロック「Foxy Lady」
60年代後半は、ブルース色の強いロックや、ハードな演奏をするロックが人気となっていった。


曲の最後3分55秒ぐらいのアームを用い方は独特。
アームはビブラートをかけるための装置だったが、このような使い方をしたのはジミはが初めてだった?

1967年、1stアルバム「Are You Experienced ?」がリリースされヒットする。

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ジミヘンの曲の中では、曲の半分ほどがインストで占められた珍しい曲。
「Purple Haze」など初期の頃の曲に比べると豪快さや迫力は無くなったが、
曲全体で盛り上げていく構成力が魅力的。

死後に発表された4thアルバム「The Cry of Love」(71年)収録。

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冒頭のワウとカティングが印象的な、ジミヘンのギターソロを堪能できる1曲。
この曲もそうだが、かなりこだわっていたのだろう、彼の音は独特の感触でとにかく気持ち良い。

3rdアルバム「Electric Ladyland」(68年)収録。

アルバムには「Voodoo Chile」というほぼ同じタイトルの曲が収められている。
(こっちも大好きだ。)
曲調は似ているが、この曲は15分近くのジャム・セッション。
サビ部分以外の歌詞は異なる。
タイトルの「Chile」は辞書を開いても見当たらないが、
黒人の発音では単語の語尾が聞こえないことがあるらしく、
多分、それに倣って「Child」の「d」の発音を除いたものだろう。
1stアルバム収録の「Highway Chile」も同様か。

「Slight Return」の意味は、長い「Voodoo Chile」を違うヴァージョンで「ちょっと繰り返すぜ」ということだと思われる。
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ジミヘンの代表曲の1つ。
豪快なリフとヴォーカル+バスドラの部分が印象的。
2ndアルバム「Axis: Bold as Love」(67年)収録。

映像はカヴァー。


やっぱり、ジミのちょっとけだるい憂いの有る声の方がいいな。

英Wikiによれば、タイトルの一部「Spanish Castle」はシアトルにあったナイトクラブの名前。
同クラブに、まだ若いジミは出入りしていたようだ。
ナイトクラブの刺激的な日々を思い出しながら作った曲なのかな。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

ジミ・ヘンドリックスの手による直球ブルース曲。
自分にとっては、ジミヘンの代表曲の1つとなっている大好きな曲だ。

上の音源はベスト盤「Experience Hendrix」収録のヴァージョン。

1stアルバム「The Jimi Hendrix Experience」(67年)にも収録されているが、ギター・ソロが異なる。

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ジミ・ヘンドリックスのデビュー曲「ヘイ・ジョー」。

1stアルバム「Are You Experienced」(67年)収録。

元歌はBilly Robertsという人らしいが、他にヒットは無し。
トラディショナル曲との話もあるらしいが…。(by 英wiki)
62年。


以下、歌詞を和訳した。続きを読む

今聴いても古さを全く感じない、アルバート・キングの代表曲。

アルバム「Born Under A Bad Sign」(68年)収録。

自分はBBキングよりもアルバートの方が好みだ。
独特のチョーキングとシンプルなフレーズが合ってるのかな。
声も好み。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

ボブ・ディランの代表曲の1つ。

アルバム「John Wesley Harding」(67年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

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