Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:ドライブ

岩手県と秋田県の境にある八幡平。
紅葉シーズンはやっぱり人が多い。
2009年の秋に訪れた。
県道318号で岩手側からアクセス。
秋田側へは県道23号線。
途中、焼き走りに立ち寄り、
後は、ひたすら道なりに紅葉の山中をドライブ。
焼き走り周辺は交通量は少なく快適だった。
焼き走りの記事

hachimantai1
これはどこだったか…。
県道318号線沿いだったと思うが。

続きを読む

先日、お盆休みを利用して知多半島を車で一周してきた。
暑い日が続くので海側をドライブしたら涼しいだろうと思ったのだが、
結局は大間違いだった。
名古屋市から国道155、国道247を使ったのだが、
海水浴場が多いので車が多いし、信号も結構多い。
(知多半島。)

大きな地図で見る

名古屋から常滑周辺は混雑無し。
でも、景色など全く期待できない棒道だ。
美浜周辺になると渋滞とまでいかないが、やはり交通量が多くなる。
特にビーチ周辺は道路を渡る人も多く、ドライブには向かない。
海からの爽やかな風も無く、ただひたすらに暑いだけだった。

道路が高い場所にあればいいのだが、
浜とあまりかわらないので、大海原を横目のドライブも無し。

半島の東側はビーチが点在しホテルなども多いので、
海水浴するにはもってこいの場所なんだろう。
有料の南知多道路があるので、都市部からのアクセスも良いし。

半島の西側も爽快なドライブなど程遠い。続きを読む

熊本の小国及び黒川温泉の評判は聞いていたが、
2011年3月に小国温泉を訪問し、評判通りだと感動してしまった。

3月いうことで、色彩については一番面白くない時期だけど、
スケジュールの都合でしょうがなかった。
でも、温泉だけでも十分に満足。
(ピンは小国町役場。北に向かえば大分の日田、南が阿蘇、南東が黒川、九重方面。)

大きな地図で見る

宿泊したのは、山川温泉 旅館 四つ葉という温泉旅館。
お風呂は、大きな岩で組まれた大浴場と、部屋風呂。
他に家族風呂もあるようだ。(入らなかったけど)
湯はぬめりがあり、大浴場は湯の華がすごい。
これで、個別風呂の眺望が良かったらな、と思ってしまうが、
それはわがまま過ぎかな。
小国1
部屋のすぐ横に部屋風呂。
風呂のすぐ横は通路なのでちょっと閉塞感がある。
でも、湯が良いからOK。

料理は素材重視なのか、シンプルなものが中心。
価格を考えれば、ちょっと不満な内容だった。
季節によっても内容は変わるだろうから、時期が悪かったのかな。

旅館周辺は特に何もない。
小国2
7月頃なら緑の田んぼが綺麗かな。
東北にも同じような田園風景があったけど、
これがいわゆる日本の昔からの田舎風景かな。

九重高原
宿泊後は九重高原を通って竹田へ。
九重連山もまだ春の準備中。
小国3
雄大な景色を見ると心が晴れ晴れする。
高原のドライブは視界が広々として気持ちいい。

小国4
緑に染まった風景を想像するのもまた一興か。

竹田市 岡城の記事へ

旅行記事の目次

黒川や小国、九重に来たら、少しくらいけちらず評価の高い温泉宿が良いと思う。
お湯が良いし、旅館の雰囲気が良いので。




国内旅行 ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

青森県の下北半島は、一周まわると面白い。
時計周りに、北東の先端には尻屋崎
西の先端に大間崎、そこから南下して海岸沿いのドライブ、
そして、霊場として有名な恐山
(ピンが大間崎。東側に尻屋崎がある。)

大きな地図で見る

ただ、冬の旅行は厳しいだろうから、
GWや9月の連休などに行くのがいいのかな。

尻屋崎
特に何か目立ったものがあるわけでないが、
ここには寒立馬(かんだちめ)と呼ばれる馬がいる。
昔、農耕用に用いた馬らしい。
むつ市の飲食店に飾られていた馬の絵を見て、
お店の人から、尻屋崎で馬が放牧されているのだ、と聞き、
立ち寄る計画は無かったが訪れることに。
下北半島4
堂々たる体躯と歩きっぷりは貫録十分。
放牧地への立ち入りは自由だが、9時頃にならないとゲートが閉まっていて入れない。
歩いて散策することも可能だ。

続きを読む

秋田県の院内銀山は、東洋一の銀山と言われた日本を代表する鉱山で、
江戸初期に開山し、明治期にも継続して採掘され、
古河財閥の主要鉱山の1つだった。

とりあえず、資料館である院内銀山異人館へ行って説明を聞いたが、
坑道は見学できるような状態ではないことを知りがっかり。
(院内駅に院内銀山異人館が併設さている。)

大きな地図で見る


院内銀山2
資料館。ここで職員の方に歴史等について説明を受けることができた。

何も無いと念を押されながらも、一応鉱山の周辺へ。
院内銀山3
誰もいないので、かなり不安。
道の両脇は、鉱山街として栄えた時の名残が感じられる。

これは鉱山で亡くなった鉱山夫達のお墓らしい。
院内銀山4
江戸時代は、鉱夫は30歳まで生きれば赤いちゃんちゃんこを贈られたそうだ。
多くの者が、炭塵による影響や事故で若死したのだろう。

この少し奥まで車を進めたものの、草が生い茂り危ないので退散。
院内銀山の詳細 Wiki

ちなみに、東側の鳴子に通じる国道108号はドライブに最適。
確か、道中にキノコ料理屋や猪鍋のお店があった記憶が。
春や秋には、爽快なドライブが楽しめそうだ。

旅行記事の目次



国内旅行 ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村



GWに四万十川方面をドライブ。
四万十川の河口部の中洲に、旧中村市の街がある。
(現在、四万十市の一部)
中村は、戦国時代京都から公家の一条氏が下向しててきた地域だ。
そのため街は綺麗な碁盤目状のようだ。
小京都として街おこしをしているようだが、
残念なことに以前の南海地震の影響で古い街並みは残っていない。

旧中村御所のあった神社や、今は資料館となっている城跡を見学し、
その後、四万十川を上流に向かってドライブ。続きを読む

フェリーさんふらわあで小倉から四国は松山へ。
この路線は、夜に出発して早朝に到着するので、
九州から四国の観光には重宝する。
この日は、松山港には朝の6時前に到着。

松山からは、海岸沿いを南下する国道378号を走る。
朝早いので車は少なく快適。続きを読む

↑このページのトップヘ