Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:ブルース

ジョン・リー・フッカーは、ブギをエレキ・ギターで演奏した第一人者、そしてR&Rへの橋渡しをしたことで有名なブルースマン。
1949年のデビュー作「Boogie Chillen」は、エレキ・ブルースで初めてチャート(R&B)で1位になった曲といわれている。

 

ベスト盤「Very Best of John Lee Hooker」などに収録されている。

ジョン・リー・フッカーの有名曲として「Boom Boom」「Dimples」などがある。
アニマルズなど60年代のアーティストにカヴァーされている。




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フレディ・キングの代表曲。
この人の曲を聞くと、テンションがあがって楽しくなる。

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シカゴ系のブルース・ギタリスト、オーティス・ラッシュの曲。
メロディーが渋くて好き。


62年、シングルでリリースされている。

この曲を知ったのは、J.ガイルズ・バンドのカヴァーだった。
ライブなのでかなりスピードアップして演奏されている。
R&B色が濃いので、ザ・バンドやCCRとは違った土臭さ。

ライブアルバム「"Live" Full House 」(72年)収録。
スタジオ録音は1stアルバム「The J. Geils Band 」(70年)収録。続きを読む

76年にリリースされたシングル。
重く暗い曲調にのって、アルバートの鋭利なギターが心に深く突き刺さる。


アルバム「Truckload of Lovin'」(76年)に収録。
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アルバート・キングの代表曲の1つ。
音数は多くないが、長めの間合いを取ったり、たたみかけたり、
少し意表を突かれつつも聞いていると気持ち良くなるギターソロだ。
気分が落ち込んだ時、歌詞を読みながら聞くと心に染み入ってくる。


以下、歌詞を和訳した。 続きを読む

ジミ・ヘンドリックスの手による直球ブルース曲。
自分にとっては、ジミヘンの代表曲の1つとなっている大好きな曲だ。

上の音源はベスト盤「Experience Hendrix」収録のヴァージョン。

1stアルバム「The Jimi Hendrix Experience」(67年)にも収録されているが、ギター・ソロが異なる。

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ブルース・マンの経歴やギターおよびギター・プレイについて、
人によってはインタビュー形式で綴られている。
500pを超える厚い本だが、収録人数が多いので各人の分量は多くない。
分量はブルース・マンによって異なるため、
目当ての人の内容が薄い可能性もあるので注意が必要だ。
(誰もが知っているような大御所は分量が多い。フレディは少ないが。)
訳は全然問題なし。

収録されているのは以下のブルース・マン。
ロバート・ジョンソン
ジョニー・シャインズ
ロバート・ロックウッド・ジュニア
スキップ・ジェイムス
レヴァランド・ゲイリー・デイヴィス
マンス・リプカムス
ミシシッピ・フレッド・マクダウェル
ジェイムズ・サン・トーマス
RL・バーンサイド
ジョン・ハモンド
ジョン・シーファス
マディ・ウォーターズ
マディ・ウォーターズ&ジョニー・ウィンター
ジョン・リー・フッカー
BB・キング
BB・キング&ジョン・リー・フッカー
エルモア・ジェイムズ&ホームシック・ジェイムズ
ジミー・ロジャーズ
アルバート・キング
フレディ・キング
クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン
エディ・ジョーンズ
バディ・ガイ
オーティス・ラッシュ
JB・ハットー
ジミー・リード
リトル・ミルトン
ヒューバート・サムリン
アルバート・コリンズ
マイケル・ブルームフィールド
ジョニー・ウィンター



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シカゴ・ブルース・ギタリスト、バディ・ガイの代表曲の1つ。


ロック好きな自分にとって、この人のギターはとても聞きやすい。
ロックからブルースへ入る人にはオススメだ。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

多くのブルースを作曲したWillie Dixonの手によるものだが、
チャーリー・パットンなど古手のブルースマン達に歌われていた曲らしい。
(英wiki)


クリームのカヴァー
演奏が肝なわけだが、
ジャック・ブルースのボーカルは合わない、とつい気になってしまう。

1stアルバム「Fresh Cream」(66年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

女性ブルースシンガー、ココ・テイラー(1928 – 2009)の曲。
タイトルから分かるようにボ・ディドリーのカヴァー。

アルバム「The Earthshaker」(78年)収録。

”ブルース=男”、そんな図式がいつのまにかできてしまっていたが、
女性のブルースも迫力あって腹に浸みる。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

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