Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
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ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:モッズ

フーの初期の代表曲で66年のシングルとしてリリース。
ベースをバックに歌うところが堪らなくカッコイイ。
そして、サブスティチュート、の可愛らしいコーラスに入るのが、また良いのだ。

最近までフーのどこが良いのさっぱり分からなかったが、
この曲を聴いて、なるほどな、と思った。
ビートルズやストーンズ、キンクスといった同時代のバンドの中で、
一番王道の英ロックといったらいいのかな。
というか、そう感じるほど、フーガその後のロックに影響を与えるということだよな・・・。



邦題は「恋のピンチ・ヒッター」。うーむ・・・。
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R&R、ロカビリーのエディ・コクラン(1938-1960)の曲。
58年、英米でヒット。
同じく代表曲の軽快なR&R「C'mon Everybody」を発展させたような曲だ。


セッション・ギタリストもこなしていた事からか、彼の曲はとても洗練されている。

ザ・フーのカヴァーなどが有名。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

Modsとは何か?
言葉による解説は本やウィキなどで読めるが、やっぱり実際の音を聴かないと分からない。

ということで、モッズ系の有名アーティストのアルバムを買おう、となり、
一発屋だっているしオムニバスを買おうか、となる。
そして、辿りついたアルバムの1つが「In the Beginning the Mod Story」。

タイトルからフーやキンクスなどがデビューする前ぐらい、
つまり50年代後半から60年代前半の”モッズ系英バンドの曲集”かと思ったら違った。
アルバムの内容は”モッズが聴いていたR&B曲集(全曲黒人ではない)”であり、
英バンドの曲は含まれていない。

じゃあ後悔をしたかと言えばそんなことは無かった。
英の若者が感化された50年代のR&Bのオムニバスとも言えるので、
ビートルズなども含めて英ビートバンドが影響を受けた曲が詰まっているのだ。
モッズにこだわらずこの年代のR&Bに詳しくないのであれば、手にする価値のある1枚だと思う。

BGM的に流しても良し。

In the Beginning the Mod Story

全50曲。見開き2ページの簡単な英語解説付き。
曲リストは以下の通り。
Disc: 1 
1. Last Night - Mar-Keys (The) 
2. Please Mr. Postman - Marvelettes 
3. Just A Little Bit - Rosco Gordon 
4. Watch Your Step - Bobby Parker 
5. When You See Me Hurt - C Lester 
6. Hurricane - Dave "Baby" Cortez 
7. Mashed Potatoes, - Nat Kendrick 
8. Turn On Your Love - Bobby Bland 
9. If You Gotta Make A - James Ray 
10. I Like It Like That - Chris Kenner 
11. Whole Lotta Woman - Contours 
12. My Girl Josephine - Bill Black 
13. Hey! Baby - Bruce Channel 
14. Shop Around - Miracles (The) 
15. Shout - Isley Brothers (The) 
16. The Hunch - Paul Gayten 
17. I'm A Man - Bo Diddley 
18. Bye Bye Baby - Mary Wells 
19. Got My Mojo Working - waters 
20. Gonzo - James Booker 
21. You Better Move On -Alexander 
22. Baby It's You - Shirelles (The) 
23. Well, I Told You - Chantels (The) 
24. Unchain My Heart - Ray Charles 
25. You Can't Sit Down- Phil Upchurch 

Disc: 2
1. Mountain's High - Dick & Dee Dee 
2. Peanut Butter - Marathons (The) 
3. Pony Time - Don Covay 
4. Hey Little Girl - Dee Clark 
5. Buttered Popcorn - Diana Ross 
6. I Pity The Fool - Bobby Bland 
7. Peppermint Twist - Joey Dee 
8. Volcano - Billy Preston 
9. Searchin' - Coasters (The) 
10. Sweets For My Sweet - Drifters 
11. Hide Away - Freddie King 
12. A Certain Girl - Ernie K-Doe 
13. The Snake - Maximilian 
14. Satisfied With My Lovin- M Lewis 
15. Don't You Just Know It - H Smith 
16. A Fool In Love - Ike & Tina Turner 
17. My Babe - Little Walter 
18. Stick Shift - Duals (The) 
19. Ain't It Baby - Miracles (The) 
20. Stay - Maurice Williams 
21. Want To Make Love To- E James 
22. What'd I Say (Pt. 1) - Ray Charles 
23. Mama Said - Shirelles (The) 
24. Twist & Shout - Top Notes (The) 
25. You Can't Sit Down- Phil Upchurch 

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英60年代のビートグループでR&B系の迫力あるボーカルと言えば
モッズ系バンド、スモール・フェイセズのスティーブ・マリオットか。
「ティン・ソルジャーは」は彼らの代表曲の1つ。

アルバム「There Are But Four Small Faces」(67年)収録。

67年ということもあって、
ビートで押すだけではなく工夫を凝らした曲になっている。

以下、歌詞を和訳した。

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モッズなキンクスの代表曲か。
65年のシングル。

3rdアルバム「Kinks Kontroversy」(65年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

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