Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:レトロ

北海道の余市郡にあるニッカウヰスキー工場へ見学に行ってきた。
小樽駅から余市駅まで30分弱。
パスモなどは使えないので、必ず切符が必要だ。

ニッカウヰスキーは、日本で本格的にウイスキーの製造に取り組み、その品質で有名な企業だ。
現在はアサヒビールの完全子会社になっている。

創業者の竹鶴政孝氏がNHKの朝ドラ(「マッサン」)で取り上げられたためか、かなりの人でにぎわっていたが、
試飲会場が若干込んでいる程度で、他人を気にせずにゆっくりと見学できた。

工場についてまず驚いたのが、工場の敷地が広いこととレトロなこと。
貯蔵庫などがこんな感じで、延々と並んでいる。
見渡す限り、赤い屋根の石造りの建物だ。
ニッカウヰスキー1

貯蔵庫の中をのぞくと、木の樽がたくさん並んでいる。
ニッカウヰスキー3


ウィスキー作りの原料には、直接口に入るモルトや水はもりとん重要だが、香り付けとなるピートや樽も重要。
樽の製造過程などについても展示がった。
ニッカウヰスキー2


一通り見学した後は、試飲会場で一服。


見学前のお昼は、工場のすぐ近くにある柿崎商店で丼とホッケ定食を食べた。
丼は美味しいが、ホッケ定食は今一つだった。
この日は幸いあまり並ばなくて済んだが、30分ぐらい並んでこれなら、うーむ・・・。


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先日、小樽に行って来た。
人生2回目の北海道。
正直言って、本当は函館に行きたかったのだが、交通手段や旅程の関係で小樽に行くことになったのだが、結果オーライ。
小樽の町はレトロな建物が多く、食べ物も美味しいし、ぶらぶら散歩するには持って来い。
3月ということで、まだ寒かったのはマイナス面だけど、雪景色もまた一興。
はやく小樽にも新幹線が通れば良いのに。

小樽駅から歩いて15分程だろうか、大きな倉庫が並ぶ運河にでた。
撮影スポットのため観光客で大賑わい。
ガス灯が良い感じ。
小樽


夜になるとこんな感じだ。
小樽2


この運河周辺に、海鮮丼やおすし屋、ラーメン屋などが並んでいる。
この日は澤崎水産で海鮮丼を食べて大満足。
ねたが新鮮でうまいし、量も十分。
味噌汁もついている。
この内容で2000円~3000円なら満足だ。



ルタオショコラのソフトクリームも食べてきた。
ここでしか食べることができない。
これはうまい。
寒かったけど。

そして近くの六花亭でお土産を購入。
何か買うとコーヒーが無料で飲めるのだ。

メルヘン交差点の北を歩くと、レトロな建物が多くて楽しい。
オススメだ。



小樽駅からルタオショコラまで20分ぐらいだろうか。
自分は南小樽駅からメルヘン交差点にでて、そこから運河まで北に向かって歩いた。
そして運河周辺を歩いて、入場無料の日銀小樽店に寄って小樽駅へ。
少し早足で半日ぐらいだった。

そして、この日は午後から余市のニッカウヰスキーへ。





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今井町は、中世の環濠集落の姿が今も残っている珍しい地域。
豪商や町の最有力者(今西家)の家などを始め、古い町並みを見て回ることができる。

駐車場は今井まちなみ交流センターの南にある。

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お店や見学場所によっては駐車場もあるが、
町中の道路は、なんとか乗用車が通ることができる程度の広さなので、
さっさと上の駐車場に車を置いたほうが良い。
町全体を歩いてもたいした距離ではない。

今井まちなみ交流センターもレトロで個性的な建物だ。
内部の見学も自由。
imai1

町中の写真。
電線や電柱が目に付くのが残念。
imai2

この日は、町の有力者だった今西家や、
豪商だった豊田家が保有している貴重な資料を見学。
どちらも、他ではお目にかかれない内容。

見学して、歩いて、見学して、1時間半ほどの観光だった。

お土産として、称念寺の北側の道を東に50mぐらいにある雑貨兼古布屋で小さなかばんを購入。
このお店のかばんは、昔の鯉のぼりなどの古布を使っているので絵柄が面白い。
さらに東にある酒屋、河合酒造で地酒とお酒のケーキを購入。
六斎堂のカステラも美味しいと聞いたが、この日はパス。

なお、称念寺は改修中で中に入ることはおろか外観を見ることもできないので注意。
(2013年5月25日現在)

それにしても、今西家で解説してもらった女性もお土産屋さんも、皆話し上手だ。
大阪に近いからかな。

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越前ガニを食べてきた
3月にお店は「えちぜん丸太屋」へと行って、「刺身、焼き、茹で」のコースを1万5千円ぐらいで食べてきた。
すでに3月だったので、全てが越前ガニではなく水ガニも入っていた。
どちらもズワイガニだが、水ガニは脱皮間もないものらしい。

写真はメインの越前ガニを茹でたもの。
echizengani
水ガニも良いが、越前ガニは貫禄の美味しさ。
この日のカニは、ハサミ部分の身の厚さが2センチ程だった。
食べ応えがあるし、しっかりした味わいに満足。
甘くておいしい。

ただ、殻から身を出すのに疲れた。

今度行くときは、コースでは無く「茹で」だけにした方がいいのかも。

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追記
2016年2月に再訪。
越前ガニを堪能。
2月ということで、もちろんメスガニ(セイコガニ)もあった。
やっぱり美味い。
1万5千円コースを食べたが結構な食べ応え。
3人で行くのなら、2人がコース、1人がカニ丼すると、分量的に良いかも。
量が多いと殻をむくのも一苦労だし。
セイコガニが売り切れることもあるようだから予約がベターだろう。

友人が好きだというので、越前の町中にあるお餅のお店あめこにも寄ってきた。
お店は越前武生駅からすぐ。
かなり小さいお店だが、地図を頼りにして行けば見逃すことは無い。
駐車場は無いので、お店の前に停車。
で、お目当ての安倍川もちは・・・無い。
3月から始めるらしい。
残念だがしょうがない。
大福を買って退散した。
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北前船主の館「右近家」
江戸時代に北前船で栄えた右近家の館。続きを読む

2010年2月に山形の銀山温泉を訪れた。
ノスタルジックな雰囲気に浸ることができると聞いて、
旅の半年前から楽しみにしていた。
宿泊は能登屋さん。

銀山温泉は訪れるとしたら冬が一番か。

仙台駅から電車に乗って、旅館のバスが出ている大石田駅で下車。
途中、仙台はおろか山形でも雪が無かったので、かなり心配していたが、
尾花沢辺り(?)から、高く積もった雪が見えてきたので一安心。
山を抜けたわけでもないのに、急に雪景色になってびっくりした。
ginzan1
雪国生まれでない自分にとって、
見渡す限りの積雪は、まさに白銀の世界。
住んでいる人は大変だろうけど。続きを読む

やきもの散歩道のついでに訪問したのだが、
予想以上に良かったので記事を別にした。
常滑やきもの散歩道の記事

INAXライブミュージアムは、タイルや衛生陶器の国内大手、
INAX(現住リクシル)が運営している。
(ピンがミュージアム。)

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一番の見どころは世界のタイル博物館だろうか。
inax3
中東、アジア全域、欧州などのタイルが、
紀元前から時系列で展示されている。
単色のタイルなら退屈に感じるかもしれないが、
様々な絵柄が描かれていて、タイルに興味が無くても充分に楽しめる内容だ。続きを読む

陶器自体にはそれほど興味無いが、
散歩がてらに常滑のやきもの散歩道に行ってきた。
常滑と言えば「焼物」のイメージしかなかったが、
江戸時代は商業でも栄えていたため廻船問屋の屋敷跡があり、
昔の街並みを感じられて面白かった。

晴れた日、ちょっとした散策にはもってこいのスポットかな。

駐車場は陶磁器会館と、そこから南西、スギ薬局と食料品バローの東側にある。
休日は有料だが平日は無料のようだ。
ちょっとした散策なら平日で良いのかな。
でも、休日にしか営業していないギャラリーやお店があるかもしれない。
(ピンが陶磁器会館。南西のスギ薬局すぐ東に大駐車場がある。)

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陶磁器会館の少し東側にある巨大招き猫。
右下の茶色い猫も面白い。
tokoname1
大きさ3メートル程度。
散策道のマップ通りに近寄ると、後頭部から接近することになるので若干むなしい。
散策道のマップは駐車場に置いてあるが、
通りの各所にこれでもか、というぐらい案内板があるので、持ち歩かなくても平気。続きを読む

ノリタケの森はノリタケグループの記念館。
(グループは、ノリタケカンパニーリミテド、日本ガイシ、日本特殊陶業、TOTO。)
名古屋駅のすぐ北にある。
(ピンが記念館。地図でもわかるように緑が多い。)

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各社の製品や技術の紹介やノリタケの陶磁器製品の展示、
さらにボーンチャイナの製造現場を見学できる。
また、アートミュージアムやカフェも併設され、
敷地内は自由に出入りできるため、
ちょっとした公園みたいなスペースになっている。






ノリタケ1
昔の窯の煙突だが、完全に緑に覆われてしまって…。

昔の工場、赤レンガの建物がミュージアムとして活用されている。

ノリタケ2
綺麗な芝生と赤い花が良く手入れされている。
このすぐ横には、カフェ、ショップがある。

ボーンチャイナの製造現場セラミック技術が紹介されているCANVASを中心に見学。
(セラミック技術の紹介のセラボは、見学を忘れていた。CANVASと一緒にしてくれよ…。)

・製造現場 ボーンチャイナの展示
職人のボーンチャイナの型作りや彩色工程を間近で見学できる。
建物の上階は、過去の作品の展示室となっていて、これもなかなか面白い。
米への輸出を始めた頃のカタログなどがある。
ボーンチャイナについてWiki

・森村・大倉記念館 CANVAS
グループ会社の製品や技術が紹介されているのだ、体感型となっているのが特徴。
巨大な碍子や砥石が展示されていて、それなりに面白いが、
特別に驚くようなものは無い。
セラボに行くべきだった。

名古屋駅から道のりで1キロ程度なので、
駅周辺の百貨店でショッピングした後に、ひょいと散歩するのには良いのかも。
何しろ赤レンガの建物と庭はキレイだから。
ノリタケの森ウェブページ

さらに北にあるトヨタグループの産業技術記念館も訪れる場合は、
少し安くなる共通チケットがある。
産業技術記念館の記事

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先日、天気が良かったので自転車でひとっ走りして、
白壁通り周辺を見学してきた。
(ピンが二葉館。北東が徳川園、西側は名古屋城へ続く。)

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二葉館
福沢桃介と女優の川上貞奴が暮らした邸宅を移築、復元した建物。
これが一番見たかった。
非常に個性的。
白壁1
円柱の石柱に日本式の曲線的な屋根。
色はシンプルだけどオレンジがモダンな感じで洒落てる。

白壁2
逆側から撮影。

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三池炭鉱は三井鉱山が所有していた大規模な炭鉱。
熊本県と福岡県をまたがって存在していた。
露天掘りでは無いので、第1坑だとか、いくつか穴を掘る。
三池炭鉱は規模が大きいがために、坑が両県にまたがっていたようだ。

炭鉱跡としては、福岡県側は大牟田市の宮原坑跡、
熊本県側は荒尾市の万田坑跡(まんだこうあと)だ。
よく整備されているらしい万田坑跡に行ってきた。

万田坑ステーション
資料館と駐車場が整備されていて、
鉱山設備跡については、ボランティアの方が説明してくれる。
もちろん、説明なしで見学することもできる。
万田1続きを読む

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