Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:中部北陸の城

先日、上田城の紅葉を見に行ってきたが、
ちょっと残念なことに11月下旬ということで見ごろは過ぎていた。

でも、本丸跡付近にある深い色に染まった葉や、イチョウの黄色い落ち葉のじゅうたんはキレイだった。
大きなレンズのカメラを構えた人もちらほら。
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一乗谷遺跡
戦国時代の越前と言えば朝倉義景、
朝倉義景と言えば三流武将。
でも、遺跡としては超一級。
織田家に攻められ、朝倉家の本拠地だった一乗谷は灰燼に帰した。
その後、同地は田畑として使われ続けたため遺構の状態が良好で、
当時の品々がゴロゴロ出てくるらしい。
戦国ファンなら一度は訪れるべき聖地か。

(ピンは資料館と史跡。大きな看板があるので迷うことは無いだろう。)

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駐車場は無料。

まずは資料館に立ち寄って出土品を見学。
職員さんが懇切丁寧に説明してくれた。

その後、史跡へと向かう。
訪問した日は雨だったので早足で見学。
再現された武家や町人の屋敷。
暗いので少し大きめの写真を。
ichijodani1
家の中に入ることもできる。

これは当主の屋敷跡。分かりやすい。
ichijodani2
右下の石で囲われている場所はお庭。

見晴らしの良い場所から町のあった地域を眺める。
ichijodani4
暗くて小さくいので分かりにくいが、真ん中左あたりが再現された屋敷群。
奥の山の手前は屋敷で埋め尽くされていたようだ。

一乗谷の再現図。
義景の時代、人口は3万人ぐらいだったらしい。(国内有数の人口規模。)
ichijodani3
この写真の右下あたりから川の方向を(写真左上を)眺めたのが1つ前の写真。
この再現イラストは史跡の屋敷の中にあった。

山の上に山城があったらしいが未調査の状態らしい。
もっと見晴らしの良い場所から眺めたかった。

永平寺
曹洞宗の総本山なので以前から訪れてみたかった場所。
一乗谷からそう遠くない。
国道364号線を北に走るのだが、何もない山道を走ることになる。
非常に退屈なドライブ。
お寺の周辺に来ると、建物が増え一気に活気が湧いてくる。
駐車場は有料。
お寺のすぐ前は一日500円。
お土産屋の駐車場だと少し安いかも。

お寺の中は、大きな病院に見舞いに来たような感じだ。
ロビーのような受付があり、順路に沿って階段を上がり、
ひたすら室内を移動する。
自分がお寺のどこを歩いているのかさっぱり分からない。
さすが総本山というべきか、やりすぎだというべきか…。

まあ、雨でも傘いらずで参拝できるのは嬉しいことだが。

この日は参拝後にお昼を食べることにしたのだが、周辺に美味しそうなお店が無い。
少し車を走らせ、本当のお蕎麦、と書いてあるお店に入ったがいま一つ。
蕎麦屋が多いが、どこも同じっぽい雰囲気。
高くないのでこんなものかな。

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戦国時代に柴田勝家の甥にあたる柴田勝豊により建造されたお城。
友人が「天守が天守が」と訴えかけ続けたこともあり訪れた。
(現存する貴重な天守閣の1つ。)

敷地は広くないので、駐車場から歩いてすぐに天守閣に到着。
駐車場は無料。
maruoka1

建物内の床は古くてギシギシと音がする。
階段の傾斜は非常にキツく、補助ロープがかかっている。
女性はスカートで行くと…。
四角い窓は銃眼。
maruoka2

屋根は瓦ではなく石で葺かれている。
maruoka3

最上階からの眺め。
屋根がちょっと邪魔だが、地域を一望できる。
maruoka4

なお、資料館が敷地内に併設されている。

(ピンがお城。)

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