Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:九州の城

人吉市は熊本県の南部に位置する内陸の町。
球磨川が流れ、川沿いには人吉城がデンと構えている。
町の規模の割には、あまりに堂々として風格があるのでびっくり。
戦国時代の相良氏の居城。
2011年秋に訪れた。

hiyoshi1
写真は西側の入口付近だったか。続きを読む

立花山城は、戦国時代以前からこの周辺の要所となっていた山城。
貿易港の博多を巡って、このあたりで毛利軍と大友軍が激しく争ったらしい。

(ピンの位置が山。北側の県道に入り口の看板があったと思う。)

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駐車場はそこそこ広いが、ほぼ満車。
眺めが良いし、ちょっとしたハイキングに最適なのかな。
入口付近には、大きな猪の顔がはく製にされていて驚いた。

山頂までの道のりは、運動不足の人には若干しんどい。
わき道にそれていけば、石垣などのお城の遺構が残っているようだが、
あせだくになり足がふらふらだったのでスルー。
とにかく山頂を目指すのが精いっぱいだった。

山頂ではお昼時だったこともあり、老夫婦や若者のグループ、
ハイキングのサークルと思しき人たちがお弁当を食べていた。
立花山
山頂から香椎方面の眺め。
昔はもっと海岸線が近かったらしいので、
まさにこの一帯を支配するにはうってつけの山城だったのだろう。

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国東半島の南側にある杵築市。
ここには武家屋敷通りと杵築城がある。
(ピンは杵築城。)

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杵築城は3面を川と海に囲まれいて、
遠くから見える城の姿は、いかにも天然の要塞の風格が漂う。
写真を撮るのを忘れたのが残念…。

でも、お城の敷地内はイマイチだ。
杵築1
城の敷地内には、石碑のようなものが雑然と並べられている。
”各地に古い石碑があるけど、今となっては置き場がない。
城の敷地が空いている。
だったらそこに置いておこう。”
そんな感じで、ここに集められたようだ。

城からの眺望は、海側が開けているのだがなんだか物足りない。
天気が悪かったからかな。
杵築2
天守付近から海側を撮影。

・武家屋敷通り
城下町には土塀などが多く残り、観光地として整備されている。
風情はあるものの、坂道が多い。
しかも石畳。
雨の後だと滑って危ないので、ウォーキング用の靴を用意した方が無難。
杵築3
あちこち回ると、登って降りてを数回繰り返すことになる。
坂の上に駐車場があっても、わざわざ車で移動する距離でも無く面倒。
でも、良い雰囲気。
杵築4
土塀エリアからの下り。
なだらかな下りがちょいとキツイ。

メインの通りには、お土産や飲食店が数軒並んでいる。

国東半島の観光への前哨戦として、杵築を訪れるのが良いのかな。

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杵築から少し内陸に入るが、杵築周辺ではなかなかいいお宿。



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飫肥城は、戦国時代以前から江戸時代まで使用された、
宮崎県のを代表するお城だ。

ということで、10月頃、鹿児島方面から国道222号線を通ってアクセス。
(ピンは飫肥城歴史資料館。)

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飫肥城
紅葉の季節が過ぎていたことや、天候がよくなかったこともあり、
観光客はとんど見えず。
飫肥2
城門に向かって、いざ登城。
良い雰囲気だ。続きを読む

雲仙では、温泉と普賢岳の噴火による被害あと等の見学、
島原では、お城と武家屋敷通り、街中を歩いた。
(ピンは雲仙温泉。西は長崎市。東に進むと島原の街。島原湾の向こう岸は熊本。)

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雲仙温泉
国道57号線から雲仙温泉へ。
温泉付近に来ると、硫黄の匂いが鼻をつく。
さっそく旅館へ。
この日は、雲仙温泉 民芸モダンの宿 雲仙福田屋に宿泊。
露天の眺めはよくは無いが、さすが雲仙、湯は言うこと無しだ。
料理も良かったので、坂道のドライブで疲れた体がすっかり癒された。

疲れとあいにくの雨で、雲仙地獄などの散策は中止。
また訪れなければ。

翌日は、普賢岳の災害跡などを見学。

道の駅みずなし本陣
ここには、噴火による土石流で埋もれた家屋などが、
そのままの状態で保存されている。
雲仙1
家屋の1階部分は完全に土砂で埋もれてしまっている。

雲仙岳災害記念館
ここはいわゆる箱物的な施設だ。
災害時の映像など有意義な展示もあるが、
これほどお金をかけて何を伝えたいのか分からない。
まさにお金の無駄遣い。
被災者はどうなったのか、街の復旧や復興の計画とその結果、
誰がどう動いたのか、後世への教訓など、
重要な内容が施設の大きさに比べて貧弱なのだ。
ただ、火砕流に巻き込まれたカメラマンの映像などは、
非常に興味深いものなので訪れる価値はある。

島原城
江戸時代に築城の平城。
城の中に駐車場があり、そこに停めたまま武家屋敷など周辺も散策。
雲仙3
なかなかの壮観。
雲仙2
入り口付近。
車を停めて城外の武家屋敷へ。

雲仙5
中央の水路が良い雰囲気。
ここに鯉が泳いでいたら面白いのに。

鯉が泳ぐ街
島原は水が綺麗なことでも有名。
駅の東側に行くと商店街があり、この周辺の水路に鯉が泳いでいる。
雲仙4
風情があって良いけど、鯉のいる場所はそれほど広くない。

その後は、フェリーで熊本へ。
小型乗用車で3000円とお手ごろな価格。

福岡から車で島原と雲仙を観光するなら、朝早く、福岡から高速で熊本へ行って、
熊本からフェリーで島原、雲仙、そして長崎市内を観光。
長崎から高速で福岡へ。
(あるいは、この逆ルート。)
これが最強かな。
2泊で十分。3泊なら、熊本城なども見学してゆっくりできるだろう。

熊本城の記事

長崎市内などの記事

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雲仙といったら温泉。訪れたくなる宿がたくさん…。
価格はリーズナブルで評価の高い宿が多い気がする。





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福岡県の大宰府天満宮の周辺には、
水城跡、政庁跡、大野城、岩屋城などの史跡がある。

水城跡や政庁跡は電車で簡単にアクセスできるが、
大野城や岩屋城は駅から徒歩ではちょっと遠いかな。
車でアクセスがベターか。
(ピンは岩屋城跡。高橋紹運のお墓もある。東側が天満宮、南西に大宰府跡。)

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・岩屋城
入り口の看板は特に無い。
太宰府駅のすぐ横を通る県道35号が、駅を過ぎて東に直角に曲がる所で左折。
その後は道なりに進めば良い。
岩屋城には5分ぐらいで着くが駐車スペースはない。
少し見学する程度なら、道路脇に停めても良いかもしれないが、
さらに上まで行けば、大野城の駐車場がある。
大野城はハイキングコースとして整備されており、遊歩道は岩屋城にもつながっている。
ゆっくり回るならここに駐車するのが良いだろう。続きを読む

大分の戦国大名といえば大友宗麟。
でも、大分市内にある府内城は、大友氏の城の跡地に立てられたものだ。
ちょっと残念。
(詳しくは、府内城 Wikiで。)

府内城
観光用の施設は堀にかかる復元された橋と堀周りの石垣など。
府内1
復元された橋。
城の敷地内は、特に特徴的なものはなし。
専用の駐車場も無し。
近隣の有料駐車場を使うことになる。続きを読む

11月頃、長崎県西海市から長崎市へ旅行。

福岡から高速道路などで西海市へ。
以降は、ひたすら太平洋側の国道202号で長崎市へ
有明海も静かで良いが、やっぱり遠くに水平線が見える太平洋が良い。

西海市の民宿 桜櫻
いろいっろ悩んだ挙句、この時期はイセ海老が美味しいので、
料理がおいしそうな宿を選んだ。
民宿の桜櫻(サクラ・サクラ)に宿泊。
(リンクは民宿のHP:周辺の観光スポットの案内もある。)
(ピンが民宿の場所。地図を拡大すれば分かるが、島の本当に先っちょだ。)

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民宿は当たり外れが大きく、不安で一杯だったが、
ここは設備もキレイ、料理も美味しいし大正解。
これで温泉だったら…。
夕食は、大きな部屋で囲炉裏を囲んだテーブルで食事。
伊勢海老などの刺身が新鮮なのは勿論のこと、
前菜やグラタンなどの小皿も美味しい。
さらにカサゴ一匹丸ごとの空揚げにはびっくり。

これは朝ごはん。
長崎3
伊勢海老のお味噌汁。朝からなんと贅沢な。
お土産に、ウニスルメを買った。
スルメをウニに漬けた?ものだ。
好きな人には、たまらない一品。続きを読む

自分は「城マニア」とまではいかないが、お城好きな人だ。
中学生の頃、戦国時代の歴史小説を読んだのが影響したのか、
それとも、ゲームの「信長の野望」で遊び過ぎたのか。
とにかく、城の石垣などを見て、その土を踏んで、眺めを楽しむのが好きなのだ。

そこで、3月に訪れたのが大分県竹田市岡城
名城と聞いていたので、是が非でも訪れたい城の1つだった。
先に感想を書くと、素晴らしい!!
これは、少なくとも九州の人ならば一度は訪れるべきだ。続きを読む

佐賀県佐賀市の辺りは、戦国時代は竜造寺氏、江戸以降は鍋島藩の領地だった。
戦国時代に存在した村中城の跡に佐賀城が建てられたため、
戦国時代好きとしては残念だが、今や村中城は存在しない。

現在、佐賀城は綺麗に整備されおり、
おそらく佐賀の主要な観光地の1つになっているのではなかろうか。
鍋島藩といえば、幕末に活躍した雄藩の1つだからだ。

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