Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:九州の涼しい場所

鬼の洗濯岩は、日南海岸沿いにあるちょっと変わった地形。
その名の通り、洗濯板のようにヒダのような形の岩が海岸一面に広がっている
(ピンは鬼の洗濯岩。)

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不思議な光景だ。
ウド7
青島でも同様のものが見られるので、ちょっと見学して終わりにした。続きを読む

飫肥城は、戦国時代以前から江戸時代まで使用された、
宮崎県のを代表するお城だ。

ということで、10月頃、鹿児島方面から国道222号線を通ってアクセス。
(ピンは飫肥城歴史資料館。)

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飫肥城
紅葉の季節が過ぎていたことや、天候がよくなかったこともあり、
観光客はとんど見えず。
飫肥2
城門に向かって、いざ登城。
良い雰囲気だ。続きを読む

熊本の小国及び黒川温泉の評判は聞いていたが、
2011年3月に小国温泉を訪問し、評判通りだと感動してしまった。

3月いうことで、色彩については一番面白くない時期だけど、
スケジュールの都合でしょうがなかった。
でも、温泉だけでも十分に満足。
(ピンは小国町役場。北に向かえば大分の日田、南が阿蘇、南東が黒川、九重方面。)

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宿泊したのは、山川温泉 旅館 四つ葉という温泉旅館。
お風呂は、大きな岩で組まれた大浴場と、部屋風呂。
他に家族風呂もあるようだ。(入らなかったけど)
湯はぬめりがあり、大浴場は湯の華がすごい。
これで、個別風呂の眺望が良かったらな、と思ってしまうが、
それはわがまま過ぎかな。
小国1
部屋のすぐ横に部屋風呂。
風呂のすぐ横は通路なのでちょっと閉塞感がある。
でも、湯が良いからOK。

料理は素材重視なのか、シンプルなものが中心。
価格を考えれば、ちょっと不満な内容だった。
季節によっても内容は変わるだろうから、時期が悪かったのかな。

旅館周辺は特に何もない。
小国2
7月頃なら緑の田んぼが綺麗かな。
東北にも同じような田園風景があったけど、
これがいわゆる日本の昔からの田舎風景かな。

九重高原
宿泊後は九重高原を通って竹田へ。
九重連山もまだ春の準備中。
小国3
雄大な景色を見ると心が晴れ晴れする。
高原のドライブは視界が広々として気持ちいい。

小国4
緑に染まった風景を想像するのもまた一興か。

竹田市 岡城の記事へ

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黒川や小国、九重に来たら、少しくらいけちらず評価の高い温泉宿が良いと思う。
お湯が良いし、旅館の雰囲気が良いので。




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11月頃、長崎県西海市から長崎市へ旅行。

福岡から高速道路などで西海市へ。
以降は、ひたすら太平洋側の国道202号で長崎市へ
有明海も静かで良いが、やっぱり遠くに水平線が見える太平洋が良い。

西海市の民宿 桜櫻
いろいっろ悩んだ挙句、この時期はイセ海老が美味しいので、
料理がおいしそうな宿を選んだ。
民宿の桜櫻(サクラ・サクラ)に宿泊。
(リンクは民宿のHP:周辺の観光スポットの案内もある。)
(ピンが民宿の場所。地図を拡大すれば分かるが、島の本当に先っちょだ。)

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民宿は当たり外れが大きく、不安で一杯だったが、
ここは設備もキレイ、料理も美味しいし大正解。
これで温泉だったら…。
夕食は、大きな部屋で囲炉裏を囲んだテーブルで食事。
伊勢海老などの刺身が新鮮なのは勿論のこと、
前菜やグラタンなどの小皿も美味しい。
さらにカサゴ一匹丸ごとの空揚げにはびっくり。

これは朝ごはん。
長崎3
伊勢海老のお味噌汁。朝からなんと贅沢な。
お土産に、ウニスルメを買った。
スルメをウニに漬けた?ものだ。
好きな人には、たまらない一品。続きを読む



大分県竹田市には珍しい炭酸泉の温泉がある。
ラムネ温泉館だ。
炭酸泉というだけでも珍しいのだが、建物がお洒落だ。
10月頃に訪れた。

竹田市は、自動車でのアクセスがよくないが、
この温泉館や原尻の滝、岡城など、強烈な見所がある。

さて、ラムネ温泉館だが、訪れてびっくりした。
竹田1
最初、場所を間違えたのかと思うほどの、綺麗で特徴的な建物。
爽やかな黄緑の木々と黒い大きな三角屋根。
こんな温泉の建物は初めてだ。
田舎の温泉とは思えない。

もちろん、ひなびた風情の温泉も良いけど、これもなかなか面白い。続きを読む



2011年11月中旬、宮崎県高千穂町に行ってきた。
人生初の宮崎県だった。
紅葉の時期から少しずれていたためか、混雑は無し。

それにしても宮崎県に行くのはやっかいだ。
福岡県からは、高速道路だと熊本か大分で降りてそこから下道だ。
宮崎を自動車で観光するなら、阿蘇や鹿児島とセットの方が良いかな。

高千穂は内陸部にあるのでアクセスは悪い。
でも、訪れる価値は十分ある。
新緑や紅葉の時期は綺麗だろう。
混むかもしれないが。
続きを読む



福岡県の南部に、船小屋温泉郷というちょっと珍しい場所がある。
ここは、地下から炭酸泉が湧き出る地域なのだ。
炭酸飲料好きには聖地のような所か。
もちろん、炭酸泉には砂糖なぞは入ってない。
そして、温泉郷とあるように、当然温泉もある。

福岡から国道3号を南下すること1時間半。
久留米からさらに南に10分ほどで、船小屋温泉郷に到着。
(ピンの位置は川の駅恋ぼたる。東側が温泉郷。
東に行けば、柳川、佐賀県へ。柳川の記事。
西に行けば、お茶で有名な八女、そして阿蘇の北側へ。)

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炭酸風呂 すずめの湯
さっそく、炭酸のお風呂に入ろうと行ったが、この日は改修工事で休業だった…。
ということで、風呂には入れず終い。

船小屋鉱泉場
すずめの湯のすぐ近くに、船小屋鉱泉場という鉱泉を無料で飲める場所がある。

筑後3

含鉄炭酸泉。
飲んでみると、マズイ…??、のかな。
人によっては無理な味だろう。
鉄の味が強くて、温泉ぽくて、不思議な味だ。
ただ、胃はスッキリ。
正直、気持ち悪いとも表現できる味だが、ちょっとした薬と考えれば十分飲める。

駐車場はすずめの湯に併設されているが、10台しかない。
川の駅 恋ぼたるの駐車場に停めて、歩いた方が良いのかも。

長田鉱泉
場所は、船小屋の交差点から南へ走り、
橋を渡ってすぐに看板がでるのですぐわかる。
駐車場もすぐ近くにある。
ここは、湧いてくる炭酸水が飲めるらしい。
温泉臭は無し。
天然の炭酸水!!
炭酸水が天然!!


筑後4

味は、普通の炭酸水と変わらないかな。
大量に汲むには20円かかるけど、少量なら無料で飲める。
すぐ近くの売店で、ここの湧水を使ったサイダーを購入。

コガコーラも購入。
筑後6

・お昼は、うどんのめん太郎 大力うどん (どちらも国道209号線沿い)
うどんのめん太郎では、かま揚げうどんを注文。
筑後5

もちもちの手打ち麺が美味しい。
おつゆもそうだが、いなりも薄味で上品。
店員さんの愛想も良いし、当たりのお店だった。

後日、同じ国道沿いにある大力うどんを訪問。
ここは安い。
そのためか、2時ころでも駐車場は一杯。
筑後7

ごぼ天うどんを注文。
ここのごぼ天は、ごぼうを細かく千切りにして束ねて揚げてある。
うどんの量は普通より多め。250円弱。
安すぎる…。

川の駅 恋ぼたる (平成23年に開業した施設)
露天、内湯ありでかけ流しの温泉アリ。
ここを訪れた時は、日程上、悲しいけどお風呂はパス。
ただ、産直売り場で美味しいイチゴ大福を発見。
筑後8

以前には出会ったことのないイチゴの甘さ。
厳選されたイチゴだけを使っているらしい。
製造は、川の駅の北にある交差点船小屋のセブンイレブン向かいの和洋菓子屋さん。
このお店、創業1898年。
詳しいことは分からないが、他のお菓子も美味しいのかな?

船小屋温泉郷WEBページ:温泉や鉱泉場の説明、案内など。
川の駅 恋ぼたる

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福岡県柳川市は、有明海の北西に面する地域。
熊本城を訪れた後、福岡に帰る途中に観光。
秋頃だったので暑くも無く寒くも無く、絶好の観光日和だった。

柳川市と言えば、どんこ舟うなぎ
どんこ舟は、船頭さんが竿であやつる小さな舟で、町を観光する柳川の名物の1つ。
うなぎは、せいろ蒸しが郷土料理として有名だそうだ。続きを読む

有明海の西側、佐賀県の太良町周辺で美味しい渡りガニ、竹崎ガニを食べることができる。
旬は夏~秋だが、1年中食べられる。

自分が訪れたのは冬。
旬ではないが、この時期はメスが卵を抱えていて、それがなかなか美味しい。

福岡から高速道路を使って1時間程で、温泉で有名な武雄に到着。
そこから、有明海の西岸を走る国道207号線に乗れば、
後は有明海を横目に快適なドライブだ。
続きを読む

吉野ヶ里遺跡、武雄温泉からの続き

・名護屋城
名護屋城は、豊臣秀吉の朝鮮の役の時、日本軍の総司令地、待機場所として選ばれた場所だ。
建物は残っていないが、大規模な石垣が残っているし、
各大名が滞陣していた場所などが表示してある。

(ピンが展望塔。地図を少し下にずらすと名護屋城跡。)

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