Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:九州の温泉

鯛生金山(たいお)は、大分県日田市中津江村にある、
明治時代に発見され、明治から戦後まで採掘されていた金山だ。
鉱山が発見された後、英国人の経営者が大規模な開発をして発展したらしい。
こんな山奥までよく来たもんだ。

中津江村は、カメルーン(サッカーW杯)の宿泊地で有名になった村でもある。
金山跡に「道の駅 鯛生金山」が併設されている。
(ピンが道の駅。東に行けば八女。北が日田。南東が阿蘇。)

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福岡からは、高速道路で日田あるいは八女で降りていくことになるのかな。
(2011年10月、八女方面から国道442号線を使って訪れた。)
地図でも分かるように、中津江村に近づくにつれて山道がきつくなる。
八女を過ぎて1時間弱で到着。
途中、道の駅のようなところで湧水を飲んで、お店で豆腐を食べた。
この辺りは湧水が有名のようだ。

鯛生金山
たいお1
カメルーンの垂幕がまだついている。続きを読む

雲仙では、温泉と普賢岳の噴火による被害あと等の見学、
島原では、お城と武家屋敷通り、街中を歩いた。
(ピンは雲仙温泉。西は長崎市。東に進むと島原の街。島原湾の向こう岸は熊本。)

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雲仙温泉
国道57号線から雲仙温泉へ。
温泉付近に来ると、硫黄の匂いが鼻をつく。
さっそく旅館へ。
この日は、雲仙温泉 民芸モダンの宿 雲仙福田屋に宿泊。
露天の眺めはよくは無いが、さすが雲仙、湯は言うこと無しだ。
料理も良かったので、坂道のドライブで疲れた体がすっかり癒された。

疲れとあいにくの雨で、雲仙地獄などの散策は中止。
また訪れなければ。

翌日は、普賢岳の災害跡などを見学。

道の駅みずなし本陣
ここには、噴火による土石流で埋もれた家屋などが、
そのままの状態で保存されている。
雲仙1
家屋の1階部分は完全に土砂で埋もれてしまっている。

雲仙岳災害記念館
ここはいわゆる箱物的な施設だ。
災害時の映像など有意義な展示もあるが、
これほどお金をかけて何を伝えたいのか分からない。
まさにお金の無駄遣い。
被災者はどうなったのか、街の復旧や復興の計画とその結果、
誰がどう動いたのか、後世への教訓など、
重要な内容が施設の大きさに比べて貧弱なのだ。
ただ、火砕流に巻き込まれたカメラマンの映像などは、
非常に興味深いものなので訪れる価値はある。

島原城
江戸時代に築城の平城。
城の中に駐車場があり、そこに停めたまま武家屋敷など周辺も散策。
雲仙3
なかなかの壮観。
雲仙2
入り口付近。
車を停めて城外の武家屋敷へ。

雲仙5
中央の水路が良い雰囲気。
ここに鯉が泳いでいたら面白いのに。

鯉が泳ぐ街
島原は水が綺麗なことでも有名。
駅の東側に行くと商店街があり、この周辺の水路に鯉が泳いでいる。
雲仙4
風情があって良いけど、鯉のいる場所はそれほど広くない。

その後は、フェリーで熊本へ。
小型乗用車で3000円とお手ごろな価格。

福岡から車で島原と雲仙を観光するなら、朝早く、福岡から高速で熊本へ行って、
熊本からフェリーで島原、雲仙、そして長崎市内を観光。
長崎から高速で福岡へ。
(あるいは、この逆ルート。)
これが最強かな。
2泊で十分。3泊なら、熊本城なども見学してゆっくりできるだろう。

熊本城の記事

長崎市内などの記事

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雲仙といったら温泉。訪れたくなる宿がたくさん…。
価格はリーズナブルで評価の高い宿が多い気がする。





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熊本の小国及び黒川温泉の評判は聞いていたが、
2011年3月に小国温泉を訪問し、評判通りだと感動してしまった。

3月いうことで、色彩については一番面白くない時期だけど、
スケジュールの都合でしょうがなかった。
でも、温泉だけでも十分に満足。
(ピンは小国町役場。北に向かえば大分の日田、南が阿蘇、南東が黒川、九重方面。)

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宿泊したのは、山川温泉 旅館 四つ葉という温泉旅館。
お風呂は、大きな岩で組まれた大浴場と、部屋風呂。
他に家族風呂もあるようだ。(入らなかったけど)
湯はぬめりがあり、大浴場は湯の華がすごい。
これで、個別風呂の眺望が良かったらな、と思ってしまうが、
それはわがまま過ぎかな。
小国1
部屋のすぐ横に部屋風呂。
風呂のすぐ横は通路なのでちょっと閉塞感がある。
でも、湯が良いからOK。

料理は素材重視なのか、シンプルなものが中心。
価格を考えれば、ちょっと不満な内容だった。
季節によっても内容は変わるだろうから、時期が悪かったのかな。

旅館周辺は特に何もない。
小国2
7月頃なら緑の田んぼが綺麗かな。
東北にも同じような田園風景があったけど、
これがいわゆる日本の昔からの田舎風景かな。

九重高原
宿泊後は九重高原を通って竹田へ。
九重連山もまだ春の準備中。
小国3
雄大な景色を見ると心が晴れ晴れする。
高原のドライブは視界が広々として気持ちいい。

小国4
緑に染まった風景を想像するのもまた一興か。

竹田市 岡城の記事へ

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黒川や小国、九重に来たら、少しくらいけちらず評価の高い温泉宿が良いと思う。
お湯が良いし、旅館の雰囲気が良いので。




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福岡県の大宰府天満宮の周辺には、
水城跡、政庁跡、大野城、岩屋城などの史跡がある。

水城跡や政庁跡は電車で簡単にアクセスできるが、
大野城や岩屋城は駅から徒歩ではちょっと遠いかな。
車でアクセスがベターか。
(ピンは岩屋城跡。高橋紹運のお墓もある。東側が天満宮、南西に大宰府跡。)

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・岩屋城
入り口の看板は特に無い。
太宰府駅のすぐ横を通る県道35号が、駅を過ぎて東に直角に曲がる所で左折。
その後は道なりに進めば良い。
岩屋城には5分ぐらいで着くが駐車スペースはない。
少し見学する程度なら、道路脇に停めても良いかもしれないが、
さらに上まで行けば、大野城の駐車場がある。
大野城はハイキングコースとして整備されており、遊歩道は岩屋城にもつながっている。
ゆっくり回るならここに駐車するのが良いだろう。続きを読む

大分の戦国大名といえば大友宗麟。
でも、大分市内にある府内城は、大友氏の城の跡地に立てられたものだ。
ちょっと残念。
(詳しくは、府内城 Wikiで。)

府内城
観光用の施設は堀にかかる復元された橋と堀周りの石垣など。
府内1
復元された橋。
城の敷地内は、特に特徴的なものはなし。
専用の駐車場も無し。
近隣の有料駐車場を使うことになる。続きを読む

1月、ヒラメを求めて長崎は平戸へ。
1月中旬から4月頃まで、平戸では「ヒラメ祭り」と銘打って、
観光客を呼び込んでいるのだ。
食べ物は分かりやすくていいね。
ヒラメを釣って、客も釣れる。

福岡から九州自動車道で佐世保側からのルートを使ったが、
佐賀県の北側を通った方が近かったかもしれない。
(ピンは平戸城。平戸島にかかる橋が平戸大橋。)

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平戸島を撮影。
平戸1
平戸大橋入口付近から撮影。

松浦資料博物館
平戸島に渡り、オランダ商館を目指すと無料の駐車場がある。
そこに駐車して、松浦資料博物館や付近の街並みを見学。
続きを読む



大分県竹田市には珍しい炭酸泉の温泉がある。
ラムネ温泉館だ。
炭酸泉というだけでも珍しいのだが、建物がお洒落だ。
10月頃に訪れた。

竹田市は、自動車でのアクセスがよくないが、
この温泉館や原尻の滝、岡城など、強烈な見所がある。

さて、ラムネ温泉館だが、訪れてびっくりした。
竹田1
最初、場所を間違えたのかと思うほどの、綺麗で特徴的な建物。
爽やかな黄緑の木々と黒い大きな三角屋根。
こんな温泉の建物は初めてだ。
田舎の温泉とは思えない。

もちろん、ひなびた風情の温泉も良いけど、これもなかなか面白い。続きを読む



福岡県の南部に、船小屋温泉郷というちょっと珍しい場所がある。
ここは、地下から炭酸泉が湧き出る地域なのだ。
炭酸飲料好きには聖地のような所か。
もちろん、炭酸泉には砂糖なぞは入ってない。
そして、温泉郷とあるように、当然温泉もある。

福岡から国道3号を南下すること1時間半。
久留米からさらに南に10分ほどで、船小屋温泉郷に到着。
(ピンの位置は川の駅恋ぼたる。東側が温泉郷。
東に行けば、柳川、佐賀県へ。柳川の記事。
西に行けば、お茶で有名な八女、そして阿蘇の北側へ。)

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炭酸風呂 すずめの湯
さっそく、炭酸のお風呂に入ろうと行ったが、この日は改修工事で休業だった…。
ということで、風呂には入れず終い。

船小屋鉱泉場
すずめの湯のすぐ近くに、船小屋鉱泉場という鉱泉を無料で飲める場所がある。

筑後3

含鉄炭酸泉。
飲んでみると、マズイ…??、のかな。
人によっては無理な味だろう。
鉄の味が強くて、温泉ぽくて、不思議な味だ。
ただ、胃はスッキリ。
正直、気持ち悪いとも表現できる味だが、ちょっとした薬と考えれば十分飲める。

駐車場はすずめの湯に併設されているが、10台しかない。
川の駅 恋ぼたるの駐車場に停めて、歩いた方が良いのかも。

長田鉱泉
場所は、船小屋の交差点から南へ走り、
橋を渡ってすぐに看板がでるのですぐわかる。
駐車場もすぐ近くにある。
ここは、湧いてくる炭酸水が飲めるらしい。
温泉臭は無し。
天然の炭酸水!!
炭酸水が天然!!


筑後4

味は、普通の炭酸水と変わらないかな。
大量に汲むには20円かかるけど、少量なら無料で飲める。
すぐ近くの売店で、ここの湧水を使ったサイダーを購入。

コガコーラも購入。
筑後6

・お昼は、うどんのめん太郎 大力うどん (どちらも国道209号線沿い)
うどんのめん太郎では、かま揚げうどんを注文。
筑後5

もちもちの手打ち麺が美味しい。
おつゆもそうだが、いなりも薄味で上品。
店員さんの愛想も良いし、当たりのお店だった。

後日、同じ国道沿いにある大力うどんを訪問。
ここは安い。
そのためか、2時ころでも駐車場は一杯。
筑後7

ごぼ天うどんを注文。
ここのごぼ天は、ごぼうを細かく千切りにして束ねて揚げてある。
うどんの量は普通より多め。250円弱。
安すぎる…。

川の駅 恋ぼたる (平成23年に開業した施設)
露天、内湯ありでかけ流しの温泉アリ。
ここを訪れた時は、日程上、悲しいけどお風呂はパス。
ただ、産直売り場で美味しいイチゴ大福を発見。
筑後8

以前には出会ったことのないイチゴの甘さ。
厳選されたイチゴだけを使っているらしい。
製造は、川の駅の北にある交差点船小屋のセブンイレブン向かいの和洋菓子屋さん。
このお店、創業1898年。
詳しいことは分からないが、他のお菓子も美味しいのかな?

船小屋温泉郷WEBページ:温泉や鉱泉場の説明、案内など。
川の駅 恋ぼたる

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佐賀県には何も無いと思われがちだが、
その通り、確かに県庁周りには何もない。
気付かないうちに通り過ぎてしまうほど、佐賀市は閑散としている。

でも、観光地や美味しいものは意外に多いのだ。
しかも、福岡から車で日帰り旅行でOK。
主なものは…、、
・吉野ヶ里遺跡
・佐賀城
・武雄温泉
・嬉野温泉
・玄海海中展望塔
・名護屋城跡
・呼子のイカ
・伊万里牛
・竹崎がに
などかな。

ふと温泉に入りたくなったので、武雄温泉へ行くことに。
ついでに吉野ヶ里遺跡を見学。続きを読む

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