Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:博物館や記念館など

同館はJTが運営する博物館(移転のため現在休館中。)
休館前の8月に駆け込みで訪れた。

たばこの原産地は米大陸。
たばこは、コロンブスらによる米大陸上陸により欧州やアジアなど世界各地にもたらされ、
以降、葉巻、パイプ、嗅ぎたばこ、噛みたばこ、水たばこ、そして日本独自のキセルなど、
各地域で様々な形で普及していった。
現在の主な普及形態は、ご存知、紙巻たばこ(シガレット)だ。

近年、健康問題が原因で煙たがられているのだが、
その歴史はなかなか興味深いし、たばこ入れやライターなどの周辺用具は眺めていると面白い。
日本に関して言えば、江戸時代前にたばこ及び喫煙習慣が伝わったこともあり、
鎖国時代に独自のたばこ文化が醸成された。

ちなみに自分はたばこを吸わないし、吸ったことが無い。

ああ、もう少し薀蓄を。続きを読む

先日、松本市にある国宝、松本城と時計博物館を訪れた。
8月なのに涼しい。さすが松本。
夜は、街中でもシャツ一枚だと涼しすぎるぐらいだった。

お城も博物館も、松本駅から歩いてアクセスできる距離にあるので便利。
駐車場は、周辺の有料駐車場を利用。

・松本城
天守からの眺めも良いが、下からお城を眺めていた方が良い。
城の敷地内は殺風景だったので、散歩するには少し物足りない。
matsumotojou

・時計博物館
松本城からすぐ近くの見所といえば、歩いてすぐの時計博物館。
国内外の動いている古時計が展示されている。
ショーケースに耳を近づけると、様々な音色でコチコチと音がする。
時間になればあちこちで鐘の音。
レトロな雰囲気の、ゆっくり過ごせる博物館だ。
古い柱時計。
tokeihakubutsukan1

ユニークな時計もたくさん。
tokeihakubutsukan3
左上はフライパンを使った時計だ。

蓄音機も展示されている。
写真は、ドーナツ盤ではなく蝋を使った蓄音機。
tokeihakubutsukan2

この日は、11時から大きなボックス型の蓄音機でレコードを流していた。
蓄音機は手回し式だった。
蓄音機を動かすのを見たのも、スピーカーから音を聞いたのも初体験。
ボソボソとノイズが鳴り、少しゆがんだようなオーケストラの演奏が聞こえてくる。
レコードならではの雰囲気。

(ピンが博物館の場所。)

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・お昼ご飯 おきな堂
前日の夜に通りかかったとき、ジューシーなお肉の香りが漂っていたお店、おきな堂へ。
煮込みハンバーグを注文。
しっとりしたソースと細かい濃密なハンバーグ。なかなか美味しい。
でも、他のお客さんが食べていたポークステーキの方が良かったかな。少し後悔。
11時半頃に立ち寄ったときは空席があったが、12時頃になると5組ほど並んでいた。

・浅間温泉 枇杷の湯
この日は車で訪れたので、浅間温泉にも立ち寄った。
松本は街のすぐ近くに温泉地があるので便利。
温泉街の奥のほうにある枇杷の湯へ。
風情のある建物。
お湯は、ぬめりや色は無く、さっぱりしている。
露天もあるが、柵に囲まれているので開放感はいまひとつだった。
でも、湯上りの休み処が良かった。
椅子もあるし畳部屋もある。
そして、縁側もある。
縁側で涼しい風で湯冷ましをした。
何か特別なモノや風景が有るわけではなかったけど、縁側で一休みなんて最近の家では味わえない。

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先日、日野自動車の記念館 日野オートプラザに行ってきた。
同社の歴史や製造した車両についての説明、車両や各種エンジンの展示がメイン。
小さいが、カフェやミニカー等のショップもある。

涼みながらゆっくり見学できるかと思ったら、館内は節電中なのか生ぬるかった。

写真は実車の展示。
乗用車はノックダウン生産していたルノー(CV4だったと思う)やコンテッサなど。
hino

展示されているエンジンは、トラック用なので大きくて迫力がある。
他に航空機のエンジンなども。

トラックの運転席に座ることができるが、残念ながら運転シミュレーションなどのお楽しみはない。

見学はゆっくり見て1時間弱だった。

場所は、JR横浜線の八王子みなみ野駅からバスで数分。
駅から徒歩ではちょっと遠い。
駐車場有り。
日野自動車21世紀センターの中に併設されている。
(ピンが日野オートプラザ。)

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先日、宇陀市にある薬の館を訪れた。
江戸時代の薬問屋が使っていた薬研や薬箪笥などのほか、
藤沢薬品工業(現アステラス製薬)に関する資料が展示されている。

看板が地味なのでしっかり見てないと通り過ぎる。
kusurinoyakata

(ピンが薬の館。)

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駐車場は館のすぐ隣に数台分あり。

ここからちょっと南に歩くと、きみごろもで有名な松月堂がある。
きみごろもは、卵を使ったお菓子で、ふわふわで甘くて美味しい逸品。
お店に駐車場はないが、上の薬の館の見物後に寄るか、少し遠いが下の道の駅に停めれば良い。

薬の館以外の薬園なども見て回るなら、道の駅を利用するのがオススメ。
(ピンが道の駅「宇陀路大宇陀」)

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この日のお昼は少し遠いが、きのこの館へ行った。
きのこの館の記事

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越前ガニを食べてきた
3月にお店は「えちぜん丸太屋」へと行って、「刺身、焼き、茹で」のコースを1万5千円ぐらいで食べてきた。
すでに3月だったので、全てが越前ガニではなく水ガニも入っていた。
どちらもズワイガニだが、水ガニは脱皮間もないものらしい。

写真はメインの越前ガニを茹でたもの。
echizengani
水ガニも良いが、越前ガニは貫禄の美味しさ。
この日のカニは、ハサミ部分の身の厚さが2センチ程だった。
食べ応えがあるし、しっかりした味わいに満足。
甘くておいしい。

ただ、殻から身を出すのに疲れた。

今度行くときは、コースでは無く「茹で」だけにした方がいいのかも。

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追記
2016年2月に再訪。
越前ガニを堪能。
2月ということで、もちろんメスガニ(セイコガニ)もあった。
やっぱり美味い。
1万5千円コースを食べたが結構な食べ応え。
3人で行くのなら、2人がコース、1人がカニ丼すると、分量的に良いかも。
量が多いと殻をむくのも一苦労だし。
セイコガニが売り切れることもあるようだから予約がベターだろう。

友人が好きだというので、越前の町中にあるお餅のお店あめこにも寄ってきた。
お店は越前武生駅からすぐ。
かなり小さいお店だが、地図を頼りにして行けば見逃すことは無い。
駐車場は無いので、お店の前に停車。
で、お目当ての安倍川もちは・・・無い。
3月から始めるらしい。
残念だがしょうがない。
大福を買って退散した。
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北前船主の館「右近家」
江戸時代に北前船で栄えた右近家の館。続きを読む

恐竜博物館を訪れた際、配られたパンフレットを見て立ち寄ることに。
あまり期待していなかったが、
いやびっくり、貴重な機械を見ることができた。

カシャカシャとせわしなく音を立てる糸繰機。
katsuyama2
実際に動いている姿をみることができるとは。
10年前まで現役だったとか。

動力は天井に配置された電気モーター。
このモーターから幾本もの革ベルトを伝って、各機械に動力が伝わる。
katsuyama3
昔のままの配置だとか。

他、江戸時代の織機や足踏み式の織機などが展示されていた。
もちろん、カイコの飼育から絹が出来上がるまでの説明もある。

(ピンが記念館。)

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駐車場は無料。

県立恐竜博物館の記事

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恐竜の化石やリアルな復元モデルが目を引く博物館。
県立ということで気合いが入っている。
休日に訪れたのだが、
子供が大好きな恐竜とあって家族連れで大賑わい。

解説が充実しているし展示数も多いので、
ゆっくり回れば2時間ぐらいはかかるだろう。
展示・解説は、恐竜から化石、地質まで幅広い。

エントランスホール。
開放感のある吹き抜け構造になっている。
kyoryu2

ティラノサウルスの模型。
kyoryu4
大きさもさることながら、首を振るなどとてもリアル。
泣きだす小さい子もいた。

もちろん模型だけでなく、化石をくみ上げたものも。
kyoryu3

展示ブースによっては草木などを再現するなど、
より迫力を感じるような工夫がなされている。続きを読む

日本自動車博物館
民間が運営する博物館。
「日本」と冠するだけあって、
国産車から外国車まで、かなりの台数が展示されている。

トヨタや日産車はもちろん、いすゞや日野の乗用車、オオタやくろがね四起なども。
写真はマツダのロードスペーサー。
mazda_roadpaser

米車では、ビュイックやカーブドダッシュ、REOスピードワゴンなどなど。
写真はビュイック。
buick10

REOスピードワゴンも。ジョジョのネタの元ネタになるのかな。
reospeedwagon

英車はMGやローバー、ジャガーなど。
写真右はランドローバー。
rover

独車は、ダイムラーベンツ、BMW、VWなど。
仏車は、ドデュオン、ルノー、シトロエンなど。
写真は仏トラック。
truck

フィアットやランチアなど伊車、
他、ボルボやSAAB、
果ては、紅旗(中国・第一汽車、67年)やトラバント、GAZ(ロシア)なども。

乗用車、商用車以外では、
オート三輪、2輪車(陸王など)、クラクションやライトなどのパーツも。
世界のミニチュアカーも大量に展示されている。

(ピンが博物館。)

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駐車場は無料。

館内にはちょっとしたレストランもあるので、1日ゆっくりと過ごせる。

帰りは道の駅「こまつ木場潟」によるのが良いだろう。
道の駅の記事

・他の自動車系博物館の当ブログ記事
愛知県の 産業技術記念館 トヨタ博物館
高知県の 四国自動車博物館


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瀬戸と言えば陶磁器の町。
瀬戸の長い長い焼き物の歴史を知ることができるということで、
先日、瀬戸蔵ミュージアムに行ってきた。

入口では、ひっそりとだが招き猫がお出迎え。
常滑の大きな眼の猫とは異なり、瀬戸の猫は少し表情が無愛想。
seto1

展示は多く解説も分かりやすいし、
ボランティア(?)の解説員のおじさんは、非常に丁寧で陶磁器の知識も深かった。
大満足。
さすが、焼き物の一大産地だ。続きを読む

名古屋と言えばお味噌。
ということで、お味噌の記念館「カクキュー八丁味噌の郷」に行ってきた。

受付で、自由見学は工場内を見学することはできないと言われたが、
しょうがないと思い、そのまま自由見学することに。

屋内には、直径2m程の大きな木製の樽が並んでいる。
樽の上には重しのための石が山のように積まれていて圧巻。

屋外には、多くの樽がゴロンと寝かせてあった。
中をのぞいてい見ると、土のような茶色い物体がくっついており、
ぷ~んとお味噌の匂いが鼻をつく。
(写真撮影は不可)

お味噌のソフトクリーム。
misonosato
ちょっと味噌味が薄すぎる感じ。

食堂では、味噌煮込みうどんや田楽定食などを楽しめる。
misonosato2
田楽定食。田楽は、こんにゃく、豆腐、卵だった。
当然だが、素朴な美味しさ。
でも、850円はちょっと高いかな。

お土産はプリッツの味噌風味。
試食したら美味しかったので。
かりんとうも美味しかった。

同社ウェブサイトには、八丁味噌についての動画解説がある。
カクキュー八丁味噌の郷へのリンク

(ピンが八丁味噌の郷。無料駐車場有り。)

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・岡崎城
なお、ここから車で10分ほどで、徳川家康の生まれた岡崎城がある。
敷地は整備されて広い公園になっているので、
お昼前に散歩してから八丁味噌の見学に行って、お昼を食べるのが良いかな。
駐車場は有料。
okazakijo
天主からの眺望はあまりよく無い。
春は川沿いに桜が咲くようなのでキレイかも。

この日は「エヴァンゲリオンと日本刀展」が家康館で開催されていたので、
ちょっと人の出入りが多かった。
なぜエヴァと岡崎城が結びつくのかわからないが、
ロンギヌスの槍を見ることができたのは良かった。
okazakijo2
これは岡崎城の天守閣に展示されている。

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