Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:大分県

2011年11月、福岡から深倉峡や英彦山周辺で紅葉を見て、青の洞門、耶馬溪、九重夢大吊橋を一日で回った。
かなり無理がある日程だった。
深倉峡や英彦山周辺の記事

・青の洞門
耶馬溪の紅葉を期待しつつ、まずは青の洞門へ。
(ピンの辺りが青の洞門。)

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駐車場は広いが観光客が一杯。
見学は少し早足で20分ほどで終了。 
yabakei1
駐車場から洞門周辺を撮影。

駐車場にはお土産屋さんなどが並ぶ。
のんびりしたいところだが、耶馬溪に急がねばならないので地サイダーだけ飲んでさっさと出発。
サイダーの味は普通だった。続きを読む

鯛生金山(たいお)は、大分県日田市中津江村にある、
明治時代に発見され、明治から戦後まで採掘されていた金山だ。
鉱山が発見された後、英国人の経営者が大規模な開発をして発展したらしい。
こんな山奥までよく来たもんだ。

中津江村は、カメルーン(サッカーW杯)の宿泊地で有名になった村でもある。
金山跡に「道の駅 鯛生金山」が併設されている。
(ピンが道の駅。東に行けば八女。北が日田。南東が阿蘇。)

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福岡からは、高速道路で日田あるいは八女で降りていくことになるのかな。
(2011年10月、八女方面から国道442号線を使って訪れた。)
地図でも分かるように、中津江村に近づくにつれて山道がきつくなる。
八女を過ぎて1時間弱で到着。
途中、道の駅のようなところで湧水を飲んで、お店で豆腐を食べた。
この辺りは湧水が有名のようだ。

鯛生金山
たいお1
カメルーンの垂幕がまだついている。続きを読む

国東半島の南側にある杵築市。
ここには武家屋敷通りと杵築城がある。
(ピンは杵築城。)

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杵築城は3面を川と海に囲まれいて、
遠くから見える城の姿は、いかにも天然の要塞の風格が漂う。
写真を撮るのを忘れたのが残念…。

でも、お城の敷地内はイマイチだ。
杵築1
城の敷地内には、石碑のようなものが雑然と並べられている。
”各地に古い石碑があるけど、今となっては置き場がない。
城の敷地が空いている。
だったらそこに置いておこう。”
そんな感じで、ここに集められたようだ。

城からの眺望は、海側が開けているのだがなんだか物足りない。
天気が悪かったからかな。
杵築2
天守付近から海側を撮影。

・武家屋敷通り
城下町には土塀などが多く残り、観光地として整備されている。
風情はあるものの、坂道が多い。
しかも石畳。
雨の後だと滑って危ないので、ウォーキング用の靴を用意した方が無難。
杵築3
あちこち回ると、登って降りてを数回繰り返すことになる。
坂の上に駐車場があっても、わざわざ車で移動する距離でも無く面倒。
でも、良い雰囲気。
杵築4
土塀エリアからの下り。
なだらかな下りがちょいとキツイ。

メインの通りには、お土産や飲食店が数軒並んでいる。

国東半島の観光への前哨戦として、杵築を訪れるのが良いのかな。

旅行記事の目次


杵築から少し内陸に入るが、杵築周辺ではなかなかいいお宿。



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仏教遺跡が多く残る大分県の国東半島は、
全ての場所を見ようと思えば、とても1日じゃ足りない。
ということで、有名な熊野磨崖仏富貴寺(ふきじ)だけを回ることに。
(ピンが熊野磨崖仏。北側に富貴寺がある。)

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熊野磨崖仏
ここは若いうちに行かねばキツイ。
距離はそれほどでもないが、石段が昇りにくいのだ。
宇佐1
入口。整った石段で手すりもあるので大丈夫だと思ったら大間違いだ。

続きを読む

大分県は国東半島を始め、石仏など仏教関連の遺跡が多い。
大分市の南の臼杵市にも、国宝の臼杵石仏がある。

(ピンが臼杵石仏。北東の半島が佐賀関。北側が大分市、別府市。)

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臼杵石仏
朝一番で現地に。
駐車場に車を止めて、少し坂道を登れば到着。
臼杵1
もっと風化しているかと思ったら、かなりしっかりと形が分かる状態。
他にも、色まで残っている仏像群も。

前日に雨が降ったので、草木の匂いが鼻に。
非常に爽やか。
臼杵2
竹林の道を歩いて、車に戻った。

国道217号線で佐賀関へ。続きを読む

大分の戦国大名といえば大友宗麟。
でも、大分市内にある府内城は、大友氏の城の跡地に立てられたものだ。
ちょっと残念。
(詳しくは、府内城 Wikiで。)

府内城
観光用の施設は堀にかかる復元された橋と堀周りの石垣など。
府内1
復元された橋。
城の敷地内は、特に特徴的なものはなし。
専用の駐車場も無し。
近隣の有料駐車場を使うことになる。続きを読む



大分県竹田市には珍しい炭酸泉の温泉がある。
ラムネ温泉館だ。
炭酸泉というだけでも珍しいのだが、建物がお洒落だ。
10月頃に訪れた。

竹田市は、自動車でのアクセスがよくないが、
この温泉館や原尻の滝、岡城など、強烈な見所がある。

さて、ラムネ温泉館だが、訪れてびっくりした。
竹田1
最初、場所を間違えたのかと思うほどの、綺麗で特徴的な建物。
爽やかな黄緑の木々と黒い大きな三角屋根。
こんな温泉の建物は初めてだ。
田舎の温泉とは思えない。

もちろん、ひなびた風情の温泉も良いけど、これもなかなか面白い。続きを読む

自分は「城マニア」とまではいかないが、お城好きな人だ。
中学生の頃、戦国時代の歴史小説を読んだのが影響したのか、
それとも、ゲームの「信長の野望」で遊び過ぎたのか。
とにかく、城の石垣などを見て、その土を踏んで、眺めを楽しむのが好きなのだ。

そこで、3月に訪れたのが大分県竹田市岡城
名城と聞いていたので、是が非でも訪れたい城の1つだった。
先に感想を書くと、素晴らしい!!
これは、少なくとも九州の人ならば一度は訪れるべきだ。続きを読む

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