Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:愛知県

名古屋市の南、港区にJR東海が運営するリニア・鉄道館がある。
展示内容は、新幹線や在来線、機関車の車両や、
車輪、モーター、レールなどの鉄道関連モノ。
他に鉄道の歴史やリニアのしくみを学べるスペースや、
運転シミュレーターもある。
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建物は外観も中も非常にキレイ。
最初、入場料1000円は高いと思ったが、
一日通してゆっくりできる内容なので納得。
飲食・休憩スペースが広く、持ち込みで食べている人達も多かった。

新幹線から特急や在来線などがズラリ。
車両によっては中に入ることもできる。
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紅葉で有名な香嵐渓に行ってきた。
平日にもかかわらず渋滞、混雑、人、人、人。
でも、思わず「キレイ」と口からこぼれ、来てよかったと思う。
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日陰で暗いけど、川をぱっとみると赤い水に見えた。
本当にキレイだ。
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先日、小牧城を訪れた。
織田信長亡き後、秀吉と家康が天下取りの戦いの舞台となった場所だ。

小牧城といっても建物の跡は無い。
土塁の遺構などが残っているようだが、
犬山城の如く一般の人が見学するようなものではないようだ。
城の有った場所に歴史館が建てられている。
小牧山全体は周辺住民の憩いの場といった感じか。
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駐車場は、市役所のもの(満車の場合もある)を使うか、
北側のもの(有料だが最初の2時間は無料らしい)を使うことになる。
地図の左下にバス専用駐車場があるのだが、
広い敷地に1台も停まっていなかった。
10台ぐらい自家用車用に割けば良いと思うのだが…。続きを読む

先日、犬山城を訪れたので、そのついでに訪れてみた。
犬山城の記事
(ピンが桃太郎公園。)

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犬山遊園駅辺りで、県道27号線から県道185号線に入る。
ちょっと変な交差点だが信号、右折ラインがあるので分かりやすい。
県道185号線は少し狭い場所があり、意外に交通量が多いが、
木曽川を横目に目には涼しいドライブができる。

まあ、ドライブといっても数分で不老滝に到着。
特に看板は無く、左手に小さな駐車場とトイレの建物が目印か。

さらに滝の場所もわかりにくい。
駐車場からほんの少し北に歩くと、
道路の右手にガードレールが途切れる場所がある。
耳を澄ませるとなにやら水の音が聞こえる。
奥に少し足を進めれば滝がある。
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高さは数メートル。
思ったより小さく、ひっそりとした感じ。

滝を見た後は、さらに車を進めて桃太郎神社へ。続きを読む

先日、犬山城に行ってきた。
天守閣が国宝に指定されているためか、
平日に訪れたにもかかわらず、
バス・ツアー客などの声で賑わっていた。
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お城の周辺は、お土産屋、食事処などが並び、
天主閣を見た後はぶらりとできる。続きを読む

同資料館には、国内の富本銭から現代のものをはじめ、
ギリシャ、ローマ時代以降の欧州など世界各地の貨幣が展示されている。
また、銭を鋳造するための坩堝、江戸時代の千両箱や天秤など、
周辺資料が展示されているのも特徴か。

自分は古銭コレクターでもないし、
その手のものに特に興味は無いが十分楽しめた。
白壁通りや徳川園に近いので、ついでに訪れるのに良い場所かもしれない。
無料だし。
(ピンが資料館。赤塚交差点の南西にある。)

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付近に看板等は無いので、
資料館の存在を事前に知らなければ、誰も来ないだろうな。
駐車場は無い。
周辺に小さなコインパーキングが点在している。続きを読む

先日、長久手古戦場公園と岩崎城に行ってきた。
長久手古戦場は、織田信長亡き後に豊臣秀吉と徳川家康が争った、
小牧・長久手の戦いの跡地だ。
小牧は名古屋市の北に位置する犬山市や小牧市周辺の戦い、
長久手は名古屋市の東、愛地球博の開催地、長久手市における戦いだ。

・長久手古戦場公園
県道6号線沿いに看板が出るのですぐ分かる。
電車でのアセスも良い。
駐車場、資料館も全て無料の公園となっている。
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トヨタ博物館は、外国車、国産車の展示、
トヨタ自動車の歴史、
自動車と国民生活の歴史、
などが見どころだ。
車好きでなくても丸一日楽しめる内容。
レストラン、カフェも併設されていて便利。

外国車は、独の3輪ベンツ(レプリカ)やヴェロに始まり、
仏はド・ディオン、ドラージュ、ルノー、
英は王室御用達のデイムラーにロールズ・ロイスのシルヴァー・ゴースト、
伊はイソッタ・フラスキーニに初期のアルファ・ロメオ、
米は初期のキャデラックに大統領のリンカーン、フォードにシボレー、
オールズモビルにデソート・エアフロー、ジープ、そして蒸気自動車、
などなど。
時期は、自動車産業の初期~戦前を中心に、70年代ぐらいまでだろうか。
豪華絢爛な車から大衆車まで、
無骨な姿からクリエイティブなデザインのものまで、
車好きでなくても面白いのではなかろうか。
(展示車のリストはトヨタ博物館WEBページに掲載されている。)

国産車は、トヨタに限らず他社の乗用車もずらり。

どの車も、前から横から後ろから、内装なども見える距離で展示されている。
一台一台写真を撮っては、ぐるりと歩いて見て回る。
もちろん写真OK。

そして、びっくりしたことに一部の自動車は、
映像で実際に走っている姿を見ることができる。
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初期の自動車はエンジン音が大きく馬を驚かせるので嫌われた、
と読んだことがあるが、
実際に走る映像を見ると確かにうるさい。
ガタガタ、ガタガタと大きな嫌な金属音。
そして、小刻みに車体全体が震えているので、
ドライバーも大変だろう。

電気自動車の映像もあった。
もちろん、最近のものではなく当時の自動車。
音は無く、非常にスムーズに走っている。続きを読む

先日、知多半島をドライブしたのだが、
旅の最後に半田市のお酢の博物館「酢の里」などを見物しようとしたら、
夏休みのせいで子供たちで溢れかえっていた。
(ピンが酢の里。すぐ北の県道沿いに駐車場がある。東側が運河。)

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やむなく駐車場に車を停めて運河沿いを歩いたのだが、
運河の向こうは海とあって風が強くて涼しい。
両岸には黒い倉庫が並び景色も良い。
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ただ、遊歩道はあるのだが緑地やちょっと一服する場所が無い。
せっかく涼しい場所だし、付近に博物館などがあるのに残念だ。

知多半島ドライブの記事

常滑やきもの散歩道の記事
(半田と常滑はすぐ近くなので同時に訪れると良い。)

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やきもの散歩道のついでに訪問したのだが、
予想以上に良かったので記事を別にした。
常滑やきもの散歩道の記事

INAXライブミュージアムは、タイルや衛生陶器の国内大手、
INAX(現住リクシル)が運営している。
(ピンがミュージアム。)

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一番の見どころは世界のタイル博物館だろうか。
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中東、アジア全域、欧州などのタイルが、
紀元前から時系列で展示されている。
単色のタイルなら退屈に感じるかもしれないが、
様々な絵柄が描かれていて、タイルに興味が無くても充分に楽しめる内容だ。続きを読む

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