Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:東北の温泉

東北の一大温泉地と言えば鳴子。
仙台から電車で簡単にアクセスできるので、冬に温泉気分を味わうなら最適。
(ピンが鳴子温泉。)

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鳴子の近くに来ると、電車内が硫黄の匂いで一杯に。
温泉に来たぞ、という気になる。
naruko
雪景色の駅前。

宿泊は老舗の「元祖うなぎ湯の宿ゆさや」。
平日に訪れたので宿内も周りもひっそり。
ちょっと熱めのトロっとした濁り湯。
寒い中訪れたかいがあったというもので、すっかり日常の疲れがとれた。

外湯は離れにある。
naruko2
周りが無防備なのでちょっと怖いが、眼下に鳴子の夜景を臨める。
小さな町なので明かりは少ないが。

・秋の鳴子
鳴子峡の紅葉が非常にキレイ。
ただ、車だと国道47号線が混むので、
ある程度時間に余裕を持って出かける必要がある。

・鬼首(おにこうべ)
鳴子温泉の北側には鬼首温泉もある。
スキー場は人が少なく穴場。
ここには間欠泉があって、10分ぐらいの間隔で数メートル水が吹きあがる。
なかなか面白いので一見の価値はある。



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会津若松の町は猪苗代湖の西側にある。
仙台からは高速道路を使えば、それほど遠くない。
白虎隊関連の場所、会津若松城(黒川城)、栄螺堂(さざえどう)などがある。
2010年3月に訪れたが、まだ雪が残っており、
日が落ちると盆地特有の底冷えが体にしみた。
夏は暑そうなので、春か秋に訪れるのがベストなのかな。

・白虎隊関連
自刃の地やお墓、資料館などがある。
さざえ堂もすぐ近くにあるので、この辺りをゆっくり見て回ると1時間以上かかる。
wakamatu2

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2010年2月に山形の銀山温泉を訪れた。
ノスタルジックな雰囲気に浸ることができると聞いて、
旅の半年前から楽しみにしていた。
宿泊は能登屋さん。

銀山温泉は訪れるとしたら冬が一番か。

仙台駅から電車に乗って、旅館のバスが出ている大石田駅で下車。
途中、仙台はおろか山形でも雪が無かったので、かなり心配していたが、
尾花沢辺り(?)から、高く積もった雪が見えてきたので一安心。
山を抜けたわけでもないのに、急に雪景色になってびっくりした。
ginzan1
雪国生まれでない自分にとって、
見渡す限りの積雪は、まさに白銀の世界。
住んでいる人は大変だろうけど。続きを読む

山奥で温泉に入りたいと思っていたら、ふと思い出した温泉、峩々温泉。
蔵王の近くにある、いわゆる秘湯と呼ばれる温泉だ。
そんなことはつゆとも知らず、通りがかりに立ち寄った。(2010年)
日帰り湯として利用したのだが、露天風呂は駐車場のすぐ横にあり、
視界は柵にさえぎられている。
湯船も小さいので閉塞感しか感じない。
内湯も小さい。
感想としては、よっぽど思い入れが無い限り、立ち寄り湯はやめたほうが良い。
宿泊用の湯船は別らしいので、泊まりとなれば別だが。
(ピンが峩々温泉。)

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峩々温泉の代わりに、よく立ち寄ったのが遠刈田温泉。
(ピンが遠刈田温泉。温泉施設の横に駐車場がある。)

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建物は綺麗。ただ、湯が熱い。
今まで入った温泉の中で、ダントツに熱かった。(2010年当時)
温泉の周りは、湯あがり後少し散歩するには良い感じの場所だ。
仙台から蔵王へ行く通り道になるので場所はいいのだが。



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秋田県周辺の道には、あちこちにババヘラがいる。
ババヘラとは、シャーベットのアイスを売る露店のことで、
おばちゃん~おばあちゃんぐらいの年齢の人が、
小さなビーチパラソルを広げて秋田県のいたるところに存在する。
山奥の国道沿いところで、ぽつんといることもある。
味は昔懐かし系の甘いもので、駄菓子的な感覚だろうか。

写真は、秋田市内のババヘラ
秋田3
なんだかんだで買ってしまう。
このような組織化された露店は、
今のところババヘラと高知県のアイスクリン以外は知らない。
昔は日本中にあったのかな?

2010年、秋田市周辺を観光。
秋田城や久保田城、そして男鹿半島などを訪れた。続きを読む

日本初の産金の地とされる宮城県の湧谷町。
09年10月、震災で壊滅的被害を受けた、汽船沼、陸前高田、大船渡、釜石を通って、
三陸沿いをドライブする時に立ち寄った。

天平ろまん館
天平時代の奥州についての簡単な展示館だ。
砂金なども展示されている。
わくや1
ここで初めて、まとまった量の砂金を見た。

(ピンは役場。国道346号線を北上すれば温泉、ろまん館がある。)

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展示館のすぐ横には、神社などがある。続きを読む

酸ヶ湯温泉(すがゆ)は八甲田山のふもとにある青森の温泉。
千人風呂とも呼ばれる、大きな湯船が特徴だ。
混浴の温泉としては最大級か。
ただ、男女同じ湯船だが、男女別に線引きされている。

奥入瀬は、十和田湖の北東に位置する有名な渓流。
遊歩道が整備されており、半日ぐらいゆっくりできる場所だ。

(ピンが酸ヶ湯温泉。南下すると奥入瀬、十和田湖に続く。)

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酸ヶ湯温泉
2010年GW、この周辺を訪れたが、八甲田は雪が数メートル残っていた。
おいらせ1
貫録充分の建物。駐車場も広い。続きを読む

秋田県の温泉といえば、乳頭温泉郷
山奥の秘境的な感じが好まれているのかな。
ここには何軒か温泉がある。

そして、東北の小京都といえば角館
ここは武家屋敷通りと桜が有名だ。
幾多の小京都と呼ばれる場所の中では、かなり良い場所だと思う。
2011年のGWに訪れた。

乳頭温泉郷
国道から山道をひたすら登っていくが、
道はそれほど酷くない。
(ピンが温泉郷周辺。南西が角館。)

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この日は黒湯温泉に立ち寄った。
乳頭温泉
5月といっても、寒い年は雪が残っている。
温泉は綺麗な乳色のスベスベのお湯。
個人的に大好きな温泉。

別の機会に、大釜温泉を訪れた。
ここは、昔の小学校の建物を使いノスタルジックな雰囲気が特徴。
いまだに頭に残っているのが、
丸い石油ストーブで暖をとりながら新聞を読んでいたおじさんの姿だ。
建物だけでなく、おじさんのたたずまいも含めてノスタルジーを感じる。続きを読む

青森の日本海側の温泉と言えば、不老ふ死温泉。
海が温泉の目と鼻の先にある、珍しい温泉だ。
(ピンが不老ふ死温泉。)

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海岸沿いを走る国道101号線には、ほとんど何もない。
秋田市からひたすら北上して、温泉に到着。

海を見下ろす温泉などは少なくないが、
海がまさに目の前にあるので驚いた。
秋田2
湯は褐色で、舐めると鉄っぽく、潮の味。
宿泊ではなく、立ち寄りで入浴した。続きを読む

岩手県の盛岡市から北東に岩手山がある。
岩手山と八幡平の一帯は、初夏秋と気持ちの良いドライブができる。
大自然に囲まれているため、
瑞々しい空気と爽快なドライブが楽しめる。
秋には、どこまで走っても山全体が色鮮やかで、
紅葉スポットの1つだ。
ということで、紅葉狩りで10月頃に訪れたが、
木々の色づきは今一つだった。

さて、岩手山の近くには、山の中に溶岩流が冷え固まってできた一帯があり、
焼き走りと呼ばれているようだ。
他にもこのような地域があるのかは知らないが、
自然の偉大さや脅威を感じるには、良いところかもしれない。
(ピンの位置はすぐ近くの温泉。駐車場は同じ場所だ。)

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