Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:福井県

先日、福井県の小浜市へ葛まんじゅうを食べに行って来た。
お店は美味しいと評判の伊勢屋さん。

と、その前にかねまつさんで昼ごはん。
駐車場はお店から歩いて1分ほどの市営駐車場へ。
(1時間の駐車は無料)

1時半頃に着いたけど、席は7割ぐらい埋まっていた。
建物や内装はちょっと古いが、活気があって良い感じ。
1300円の海鮮丼を注文。
刺身はぶつ切りのものだが、イクラやウニ、カニまでたっぷり入ってこの値段。
味も良い。
満足。

そしてそして、この時期は岩ガキも美味しい。
小浜岩ガキ

生でも焼きでも提供してくれる。
500円だった。
大きさも味も大満足。

そして、伊勢屋さんへ。
数年前から食べてみたくてしょうがなかった本物の葛まんじゅう。

お店に入るとすぐ右手に、地下水をくみ上げているという水溜めがあって、
そこに葛まんじゅうが10個ぐらい!
もっと暑い時期に来たら、この光景を見るだけでも満足しそう。

1個130円なので、3個注文。
お店の奥にある無料のイートインスペースで食べることに。

ガラスの器に、地下水と共に俺の葛まんじゅうがぷるんぷるんと音を立てている。
1個、2個、3個。
一瞬で食べてしまった。
いや、ゆっくり食べたつもりだったが、食べ終わるとそう思ってしまう。

葛の独特の風味とつるりとした食感、そしてかなり細かいこしあんが特徴。
10個ぐらいいけそう。
IMG_6206

食後はおなかもすっきり良い感じ。
葛だからおなかにも良い。

お土産に4個購入。
常温で3日ぐらい保存できるらしい。
持ち帰りは、念のためにクーラーボックスを持っていけばOK。

駐車場は5台ぐらいしか入らないので、時間帯や時期によっては混雑するだろう。
この日は雨だったので並ばずとも変えたし、イートインでゆっくりできた。


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東尋坊の由来は人の名前。
中世に大いに栄えた平泉寺の評判の悪い僧侶の名で、
酒に酔ったところを崖から突き落とされて溺死した。
この逸話からこの崖に「東尋坊」の名がついたそうだ。
(ウィキより)

ということで、東尋坊を訪れるなら平泉寺も!!

東尋坊
説明不要の景勝地。
駐車場は無料。

まだ寒かったので、観光客は少なかった。
toujinbou2

柵などは全く無いので、眼下に崖を臨むこともできる。
toujinbou1
怖い怖い。

平泉寺白山神社
まが雪が残っており、
途中、ズブズブと歩かなければならない場所も。
新緑か秋に訪れべきだったか。

(ピンが平泉寺白山神社。)

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駐車場は、参道の一番下にもあるが、
資料館の横に停める場所がある。
こっちの方が近くて便利。

参道には当時の石垣などが残っているので要チェック。

周辺は、巨木が並んでいて神聖な雰囲気。
なんだかんだで雪景色も良い。
heisenji1


拝殿。
heisenji2

ここから右に進んでいくと、発掘調査中の場所がある。

資料館も合わせると、見て回るのに1時間ぐらいかかった。

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一乗谷遺跡
戦国時代の越前と言えば朝倉義景、
朝倉義景と言えば三流武将。
でも、遺跡としては超一級。
織田家に攻められ、朝倉家の本拠地だった一乗谷は灰燼に帰した。
その後、同地は田畑として使われ続けたため遺構の状態が良好で、
当時の品々がゴロゴロ出てくるらしい。
戦国ファンなら一度は訪れるべき聖地か。

(ピンは資料館と史跡。大きな看板があるので迷うことは無いだろう。)

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駐車場は無料。

まずは資料館に立ち寄って出土品を見学。
職員さんが懇切丁寧に説明してくれた。

その後、史跡へと向かう。
訪問した日は雨だったので早足で見学。
再現された武家や町人の屋敷。
暗いので少し大きめの写真を。
ichijodani1
家の中に入ることもできる。

これは当主の屋敷跡。分かりやすい。
ichijodani2
右下の石で囲われている場所はお庭。

見晴らしの良い場所から町のあった地域を眺める。
ichijodani4
暗くて小さくいので分かりにくいが、真ん中左あたりが再現された屋敷群。
奥の山の手前は屋敷で埋め尽くされていたようだ。

一乗谷の再現図。
義景の時代、人口は3万人ぐらいだったらしい。(国内有数の人口規模。)
ichijodani3
この写真の右下あたりから川の方向を(写真左上を)眺めたのが1つ前の写真。
この再現イラストは史跡の屋敷の中にあった。

山の上に山城があったらしいが未調査の状態らしい。
もっと見晴らしの良い場所から眺めたかった。

永平寺
曹洞宗の総本山なので以前から訪れてみたかった場所。
一乗谷からそう遠くない。
国道364号線を北に走るのだが、何もない山道を走ることになる。
非常に退屈なドライブ。
お寺の周辺に来ると、建物が増え一気に活気が湧いてくる。
駐車場は有料。
お寺のすぐ前は一日500円。
お土産屋の駐車場だと少し安いかも。

お寺の中は、大きな病院に見舞いに来たような感じだ。
ロビーのような受付があり、順路に沿って階段を上がり、
ひたすら室内を移動する。
自分がお寺のどこを歩いているのかさっぱり分からない。
さすが総本山というべきか、やりすぎだというべきか…。

まあ、雨でも傘いらずで参拝できるのは嬉しいことだが。

この日は参拝後にお昼を食べることにしたのだが、周辺に美味しそうなお店が無い。
少し車を走らせ、本当のお蕎麦、と書いてあるお店に入ったがいま一つ。
蕎麦屋が多いが、どこも同じっぽい雰囲気。
高くないのでこんなものかな。

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戦国時代に柴田勝家の甥にあたる柴田勝豊により建造されたお城。
友人が「天守が天守が」と訴えかけ続けたこともあり訪れた。
(現存する貴重な天守閣の1つ。)

敷地は広くないので、駐車場から歩いてすぐに天守閣に到着。
駐車場は無料。
maruoka1

建物内の床は古くてギシギシと音がする。
階段の傾斜は非常にキツく、補助ロープがかかっている。
女性はスカートで行くと…。
四角い窓は銃眼。
maruoka2

屋根は瓦ではなく石で葺かれている。
maruoka3

最上階からの眺め。
屋根がちょっと邪魔だが、地域を一望できる。
maruoka4

なお、資料館が敷地内に併設されている。

(ピンがお城。)

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越前ガニを食べてきた
3月にお店は「えちぜん丸太屋」へと行って、「刺身、焼き、茹で」のコースを1万5千円ぐらいで食べてきた。
すでに3月だったので、全てが越前ガニではなく水ガニも入っていた。
どちらもズワイガニだが、水ガニは脱皮間もないものらしい。

写真はメインの越前ガニを茹でたもの。
echizengani
水ガニも良いが、越前ガニは貫禄の美味しさ。
この日のカニは、ハサミ部分の身の厚さが2センチ程だった。
食べ応えがあるし、しっかりした味わいに満足。
甘くておいしい。

ただ、殻から身を出すのに疲れた。

今度行くときは、コースでは無く「茹で」だけにした方がいいのかも。

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追記
2016年2月に再訪。
越前ガニを堪能。
2月ということで、もちろんメスガニ(セイコガニ)もあった。
やっぱり美味い。
1万5千円コースを食べたが結構な食べ応え。
3人で行くのなら、2人がコース、1人がカニ丼すると、分量的に良いかも。
量が多いと殻をむくのも一苦労だし。
セイコガニが売り切れることもあるようだから予約がベターだろう。

友人が好きだというので、越前の町中にあるお餅のお店あめこにも寄ってきた。
お店は越前武生駅からすぐ。
かなり小さいお店だが、地図を頼りにして行けば見逃すことは無い。
駐車場は無いので、お店の前に停車。
で、お目当ての安倍川もちは・・・無い。
3月から始めるらしい。
残念だがしょうがない。
大福を買って退散した。
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北前船主の館「右近家」
江戸時代に北前船で栄えた右近家の館。続きを読む

恐竜博物館を訪れた際、配られたパンフレットを見て立ち寄ることに。
あまり期待していなかったが、
いやびっくり、貴重な機械を見ることができた。

カシャカシャとせわしなく音を立てる糸繰機。
katsuyama2
実際に動いている姿をみることができるとは。
10年前まで現役だったとか。

動力は天井に配置された電気モーター。
このモーターから幾本もの革ベルトを伝って、各機械に動力が伝わる。
katsuyama3
昔のままの配置だとか。

他、江戸時代の織機や足踏み式の織機などが展示されていた。
もちろん、カイコの飼育から絹が出来上がるまでの説明もある。

(ピンが記念館。)

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駐車場は無料。

県立恐竜博物館の記事

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恐竜の化石やリアルな復元モデルが目を引く博物館。
県立ということで気合いが入っている。
休日に訪れたのだが、
子供が大好きな恐竜とあって家族連れで大賑わい。

解説が充実しているし展示数も多いので、
ゆっくり回れば2時間ぐらいはかかるだろう。
展示・解説は、恐竜から化石、地質まで幅広い。

エントランスホール。
開放感のある吹き抜け構造になっている。
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ティラノサウルスの模型。
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大きさもさることながら、首を振るなどとてもリアル。
泣きだす小さい子もいた。

もちろん模型だけでなく、化石をくみ上げたものも。
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展示ブースによっては草木などを再現するなど、
より迫力を感じるような工夫がなされている。続きを読む

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