Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:福岡県

エスプレッソ・スタンド、TAGSTA(タグスタ)
立ち飲みスタイルのエスプレッソ屋さん。
まだ開店して一年ほどらしい。
マッキアートを飲んだら美味しかったので、数日通ってしまった。
ガツンとくる味が癖になる。
400円ぐらいだった。
Tagssta
場所は、ホテルニューオータニの裏(東側の道路)。
夜は、種類は少ないけどアルコール系のメニューもあるようだ。

柳橋市場のふぐ
平日、ふぐの刺身を買いに柳橋市場へ。
どこでも売っているのかと思ったら、この日は吉田鮮魚店だけだった。
ふぐは刺身にするのに時間がかかるらしい。
2日間も…。
ということで、できあいの刺身を買った。
この日は、20切れぐらいで1300円だった。
安い。
味は申し分無し。


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大在府方面から朝倉市を経て国道500号線を走ると、
深倉峡、英彦山、さらには496号線に入り耶馬渓へと続く。
いずれも山深く、紅葉が綺麗な場所だ。
2011年の11月頃に訪れた。

・深倉峡
英山駅の少し南の国道500号から県道に入る。
広い道ではないが、酷い道ではない。
山を登るにつれ、綺麗に色づいた木々が視界に入ってくる。
hikosan4
(ピンが深倉峡。さらに奥へと進むと男魂岩がある。)

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立花山城は、戦国時代以前からこの周辺の要所となっていた山城。
貿易港の博多を巡って、このあたりで毛利軍と大友軍が激しく争ったらしい。

(ピンの位置が山。北側の県道に入り口の看板があったと思う。)

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駐車場はそこそこ広いが、ほぼ満車。
眺めが良いし、ちょっとしたハイキングに最適なのかな。
入口付近には、大きな猪の顔がはく製にされていて驚いた。

山頂までの道のりは、運動不足の人には若干しんどい。
わき道にそれていけば、石垣などのお城の遺構が残っているようだが、
あせだくになり足がふらふらだったのでスルー。
とにかく山頂を目指すのが精いっぱいだった。

山頂ではお昼時だったこともあり、老夫婦や若者のグループ、
ハイキングのサークルと思しき人たちがお弁当を食べていた。
立花山
山頂から香椎方面の眺め。
昔はもっと海岸線が近かったらしいので、
まさにこの一帯を支配するにはうってつけの山城だったのだろう。

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秋月。
この漢字を見ただけで、風流な感じがしてくる。
これが地名ということは、どれだけ風情ある場所なのかと。
そして、それを裏切らないのが、福岡県朝倉市秋月だ。
静かな山奥で、時計の針に忘れ去られたかのような佇まいの城下町だ。

福岡市内から車でそれほど遠くない。
駐車場は中心部に行けばあちこちにある。
シーズンのピークはどのくらい混雑するか分からないが。
(ピンが散策路周辺。)

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新緑や紅葉の時期が良いらしいのだが、
自分が訪れたのは、綺麗に色づくほんの少し前だった。
がっかり。
秋月1
黒門で撮影。続きを読む

福岡県の大宰府天満宮の周辺には、
水城跡、政庁跡、大野城、岩屋城などの史跡がある。

水城跡や政庁跡は電車で簡単にアクセスできるが、
大野城や岩屋城は駅から徒歩ではちょっと遠いかな。
車でアクセスがベターか。
(ピンは岩屋城跡。高橋紹運のお墓もある。東側が天満宮、南西に大宰府跡。)

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・岩屋城
入り口の看板は特に無い。
太宰府駅のすぐ横を通る県道35号が、駅を過ぎて東に直角に曲がる所で左折。
その後は道なりに進めば良い。
岩屋城には5分ぐらいで着くが駐車スペースはない。
少し見学する程度なら、道路脇に停めても良いかもしれないが、
さらに上まで行けば、大野城の駐車場がある。
大野城はハイキングコースとして整備されており、遊歩道は岩屋城にもつながっている。
ゆっくり回るならここに駐車するのが良いだろう。続きを読む

福岡空港辺りから、車で5分ぐらいで福岡県糟屋郡志免町に。
竪坑櫓は役場の南東にある。
(ピンの位置が竪坑櫓。南西には鉄道記念公園がある。)

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役場を通り過ぎてすぐ左折すると、
澄んだ青空の中に巨大なコンクリートの塔が目に飛び込んできた。
丘の上に立っているので目立つ。
竪坑櫓のすぐ近くに駐車場がある。
志免1
晴天でよかった。

ちなみに役場には、炭鉱関連の模型などがあるが、
これといって特徴のある展示品は無い。
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ここの記念館では、職員の方が逐一、展示品について説明してくれた。
展示品の多くは他所と同じく鉱山機械や炭鉱夫の用いた品々だが、
自動の掘削機械や外国製の防塵マスクなどが珍しかった。
他に、巨大な石炭塊も展示してある。

直方1
記念館入り口。

(ピンの位置が記念館。ちょっと奥まった場所で分かりにくい。)

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人力車と機関車
人力車は、乗れはしないが触り放題。
楕円形バネ」が使用されていたので、触ったりしてみた。
このバネは19世紀後半~20世紀前半、自動車の黎明期にも使用されていた形式なので。
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宮若市は、いわゆる筑豊地方と呼ばれる地域の1つで、
この辺りは筑豊御三家の1つ貝島鉱業が経営していた。

ということで、若宮の記念館は、貝島についての展示が多い。
宮若1
石炭を露天掘りするなど、優良な炭鉱を抱えていたことや経営者の理念から、
炭鉱労働者の待遇もかなり良かったようだ。

さて、記念館には、同社で使われていた鉱山機械、
炭鉱の写真や絵、貝島家に関係する本や資料などが展示されている。続きを読む

田川市にある石炭・歴史博物館。
ここには、石炭採掘に使用された多くの機材や当時の写真・映像が収蔵されている。

博物館で一番印象に残っているのが、坑道内の労働者の写真。
男女ともパンツ、というか、ふんどし一枚。
男はツルハシを振りおろし、女は背中に背負ったカゴで石炭を運んでいた。
中学生ぐらいの子供も真っ黒になって働いている。

いくら本を読んだり絵を見ても、自分にとって全く縁の無い、こういった状況を想像するのは難しい。
やっぱり写真の説得力は大きい。
 
ただ、炭鉱について色々と勉強になったが、炭鉱自体が残っていないのが残念だ。
田川3
巻き上げ機。続きを読む

福岡県北九州市若松区は、
かつて石炭の積み出し港として栄えていた。
内陸部の筑豊地方で採掘された石炭を船で積み出すのである。
(現在の同地は、石炭の積み出し等は行っていない。)
石炭を扱う港のため、石炭関連企業の事務所などが港近辺に置かれていた。

ということで、門司と同様、とまではいかないが、
同地にはレトロな建物が数件だが現存しているのだ。

若松5
これは旧古河鉱業ビル。大正年間の建築。
この辺りの一番の見どころともいえる建物だ。続きを読む

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