Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:秋田県

岩手県と秋田県の境にある八幡平。
紅葉シーズンはやっぱり人が多い。
2009年の秋に訪れた。
県道318号で岩手側からアクセス。
秋田側へは県道23号線。
途中、焼き走りに立ち寄り、
後は、ひたすら道なりに紅葉の山中をドライブ。
焼き走り周辺は交通量は少なく快適だった。
焼き走りの記事

hachimantai1
これはどこだったか…。
県道318号線沿いだったと思うが。

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秋田県周辺の道には、あちこちにババヘラがいる。
ババヘラとは、シャーベットのアイスを売る露店のことで、
おばちゃん~おばあちゃんぐらいの年齢の人が、
小さなビーチパラソルを広げて秋田県のいたるところに存在する。
山奥の国道沿いところで、ぽつんといることもある。
味は昔懐かし系の甘いもので、駄菓子的な感覚だろうか。

写真は、秋田市内のババヘラ
秋田3
なんだかんだで買ってしまう。
このような組織化された露店は、
今のところババヘラと高知県のアイスクリン以外は知らない。
昔は日本中にあったのかな?

2010年、秋田市周辺を観光。
秋田城や久保田城、そして男鹿半島などを訪れた。続きを読む

十和田湖は、青森県と秋田県の県境にある湖。
奥入瀬渓流が流れ込む。

大湯環状列石は、十和田湖から南西にある縄文時代の遺跡。
いわゆるストーンサークルだ。
駐車場と資料館がある。

史跡尾去沢鉱山(おさりざわ)は、東北を代表する鉱山で、
坑道や施設跡を見学できる。
特徴は、江戸時代の坑道が残っていることだろう。

いずれも2010年GWに訪れた。
(ピンが大湯環状列石。北東の湖が十和田湖。南下すると八幡平。)

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十和田湖
琵琶湖、霞ヶ浦湖、猪苗代湖などを訪れたことがあるが、
一番好きなのが十和田湖だ。
ここにいると時間の流れを忘れるような気がするのだ。
奥入瀬渓流の国道102号線から湖畔に合流する場所に、
遊覧船乗り場があり、露店や飲食店、お土産屋が並んでいる。
(遊覧船乗り場は他にもある。)
露店で買い物をして、しばし湖畔を歩く。
南側半分は湖に沿って道路が走るので、ドライブも楽しい。
十和田2
これは湖の南西にある、国道103号線の発荷峠展望台からの眺め。
いつか、湖畔のホテルに泊まって朝靄や夕暮れ時の十和田湖を見たい。
とても魅力的な湖だ。続きを読む

秋田県の温泉といえば、乳頭温泉郷
山奥の秘境的な感じが好まれているのかな。
ここには何軒か温泉がある。

そして、東北の小京都といえば角館
ここは武家屋敷通りと桜が有名だ。
幾多の小京都と呼ばれる場所の中では、かなり良い場所だと思う。
2011年のGWに訪れた。

乳頭温泉郷
国道から山道をひたすら登っていくが、
道はそれほど酷くない。
(ピンが温泉郷周辺。南西が角館。)

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この日は黒湯温泉に立ち寄った。
乳頭温泉
5月といっても、寒い年は雪が残っている。
温泉は綺麗な乳色のスベスベのお湯。
個人的に大好きな温泉。

別の機会に、大釜温泉を訪れた。
ここは、昔の小学校の建物を使いノスタルジックな雰囲気が特徴。
いまだに頭に残っているのが、
丸い石油ストーブで暖をとりながら新聞を読んでいたおじさんの姿だ。
建物だけでなく、おじさんのたたずまいも含めてノスタルジーを感じる。続きを読む

秋田県の酒田市を北上するとにかほ市
そこに象潟(きさかた)という、ちょっと変わった場所がある。
広がる平地にぽつりぽつりと、小さな丘、というより島があるのだ。
松島や九十九島の海が無い状態だ。
江戸時代から風光明媚な場所として知られていたようだ。
詳細な解説 Wiki

2010年10月頃、この周辺を旅行した。

(ピンは道の駅「ねむの丘」。)

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道の駅「ねむの丘」
ここには展望室があり、ちょっと変わった風景が楽しめる。
象潟1
山の方、すなわち陸側を見ているのだ、ガラスに日本海が映り、
幽玄な風景を作って楽しませてくれる。
写真だと、ちょっとわかりにくいけど。

ここの道の駅には、眺めの良い温泉もあるので便利。続きを読む

秋田県の院内銀山は、東洋一の銀山と言われた日本を代表する鉱山で、
江戸初期に開山し、明治期にも継続して採掘され、
古河財閥の主要鉱山の1つだった。

とりあえず、資料館である院内銀山異人館へ行って説明を聞いたが、
坑道は見学できるような状態ではないことを知りがっかり。
(院内駅に院内銀山異人館が併設さている。)

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院内銀山2
資料館。ここで職員の方に歴史等について説明を受けることができた。

何も無いと念を押されながらも、一応鉱山の周辺へ。
院内銀山3
誰もいないので、かなり不安。
道の両脇は、鉱山街として栄えた時の名残が感じられる。

これは鉱山で亡くなった鉱山夫達のお墓らしい。
院内銀山4
江戸時代は、鉱夫は30歳まで生きれば赤いちゃんちゃんこを贈られたそうだ。
多くの者が、炭塵による影響や事故で若死したのだろう。

この少し奥まで車を進めたものの、草が生い茂り危ないので退散。
院内銀山の詳細 Wiki

ちなみに、東側の鳴子に通じる国道108号はドライブに最適。
確か、道中にキノコ料理屋や猪鍋のお店があった記憶が。
春や秋には、爽快なドライブが楽しめそうだ。

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秋田県の内陸部に小安峡大噴湯という場所がある。
いわゆる山間(栗駒山周辺)の渓谷で、温泉が湧出する地域だ。
新緑や紅葉の季節には持ってこいの観光地。
大自然に囲まれて遊歩道を歩き、温泉で疲れを癒す。

でも、東北には鳴子、八幡平、八甲田など、
あちこちに名所があるので、小安峡じゃなくてもいいではないか。

そんなことは無い。
小安峡にしかない面白いものが1つある。
それが大噴湯だ。

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秋田県の内陸部にある湯沢市に川原毛地獄という場所がある。
なんでも、恐山や立山と並ぶ日本三大霊地の1つらしい。

鳴子方面から国道108号を北上し秋田県に侵入。
県道310号線を右折すると、山道が続く。
道のあちこちで道路脇に軽トラを停めて、山菜を採る人たちがいた。続きを読む

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