Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:自動車

先日、日野自動車の記念館 日野オートプラザに行ってきた。
同社の歴史や製造した車両についての説明、車両や各種エンジンの展示がメイン。
小さいが、カフェやミニカー等のショップもある。

涼みながらゆっくり見学できるかと思ったら、館内は節電中なのか生ぬるかった。

写真は実車の展示。
乗用車はノックダウン生産していたルノー(CV4だったと思う)やコンテッサなど。
hino

展示されているエンジンは、トラック用なので大きくて迫力がある。
他に航空機のエンジンなども。

トラックの運転席に座ることができるが、残念ながら運転シミュレーションなどのお楽しみはない。

見学はゆっくり見て1時間弱だった。

場所は、JR横浜線の八王子みなみ野駅からバスで数分。
駅から徒歩ではちょっと遠い。
駐車場有り。
日野自動車21世紀センターの中に併設されている。
(ピンが日野オートプラザ。)

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日本自動車博物館
民間が運営する博物館。
「日本」と冠するだけあって、
国産車から外国車まで、かなりの台数が展示されている。

トヨタや日産車はもちろん、いすゞや日野の乗用車、オオタやくろがね四起なども。
写真はマツダのロードスペーサー。
mazda_roadpaser

米車では、ビュイックやカーブドダッシュ、REOスピードワゴンなどなど。
写真はビュイック。
buick10

REOスピードワゴンも。ジョジョのネタの元ネタになるのかな。
reospeedwagon

英車はMGやローバー、ジャガーなど。
写真右はランドローバー。
rover

独車は、ダイムラーベンツ、BMW、VWなど。
仏車は、ドデュオン、ルノー、シトロエンなど。
写真は仏トラック。
truck

フィアットやランチアなど伊車、
他、ボルボやSAAB、
果ては、紅旗(中国・第一汽車、67年)やトラバント、GAZ(ロシア)なども。

乗用車、商用車以外では、
オート三輪、2輪車(陸王など)、クラクションやライトなどのパーツも。
世界のミニチュアカーも大量に展示されている。

(ピンが博物館。)

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駐車場は無料。

館内にはちょっとしたレストランもあるので、1日ゆっくりと過ごせる。

帰りは道の駅「こまつ木場潟」によるのが良いだろう。
道の駅の記事

・他の自動車系博物館の当ブログ記事
愛知県の 産業技術記念館 トヨタ博物館
高知県の 四国自動車博物館


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鍛造技術の館に行ってきた。
同施設は愛知製鋼が運営する民間の展示施設。
展示内容は、同社の鍛造品や、
同社とは直接関係ないが、以前知多半島に存在した大野鍛治について。

施設の入り口。
tanzou2

以下、詳細や感想。

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名古屋市の南、港区にJR東海が運営するリニア・鉄道館がある。
展示内容は、新幹線や在来線、機関車の車両や、
車輪、モーター、レールなどの鉄道関連モノ。
他に鉄道の歴史やリニアのしくみを学べるスペースや、
運転シミュレーターもある。
rinia1
建物は外観も中も非常にキレイ。
最初、入場料1000円は高いと思ったが、
一日通してゆっくりできる内容なので納得。
飲食・休憩スペースが広く、持ち込みで食べている人達も多かった。

新幹線から特急や在来線などがズラリ。
車両によっては中に入ることもできる。
rinia5

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トヨタ博物館は、外国車、国産車の展示、
トヨタ自動車の歴史、
自動車と国民生活の歴史、
などが見どころだ。
車好きでなくても丸一日楽しめる内容。
レストラン、カフェも併設されていて便利。

外国車は、独の3輪ベンツ(レプリカ)やヴェロに始まり、
仏はド・ディオン、ドラージュ、ルノー、
英は王室御用達のデイムラーにロールズ・ロイスのシルヴァー・ゴースト、
伊はイソッタ・フラスキーニに初期のアルファ・ロメオ、
米は初期のキャデラックに大統領のリンカーン、フォードにシボレー、
オールズモビルにデソート・エアフロー、ジープ、そして蒸気自動車、
などなど。
時期は、自動車産業の初期~戦前を中心に、70年代ぐらいまでだろうか。
豪華絢爛な車から大衆車まで、
無骨な姿からクリエイティブなデザインのものまで、
車好きでなくても面白いのではなかろうか。
(展示車のリストはトヨタ博物館WEBページに掲載されている。)

国産車は、トヨタに限らず他社の乗用車もずらり。

どの車も、前から横から後ろから、内装なども見える距離で展示されている。
一台一台写真を撮っては、ぐるりと歩いて見て回る。
もちろん写真OK。

そして、びっくりしたことに一部の自動車は、
映像で実際に走っている姿を見ることができる。
toyota1
初期の自動車はエンジン音が大きく馬を驚かせるので嫌われた、
と読んだことがあるが、
実際に走る映像を見ると確かにうるさい。
ガタガタ、ガタガタと大きな嫌な金属音。
そして、小刻みに車体全体が震えているので、
ドライバーも大変だろう。

電気自動車の映像もあった。
もちろん、最近のものではなく当時の自動車。
音は無く、非常にスムーズに走っている。続きを読む


動く蒸気機関を見ることができると知って、
トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館に行ってきた。
ここは、トヨタグループの記念館。
ということで、自動車(エンジン)だけでなく、
トランスミッションや工作機械、そして租業である自動織機について、
幅広い内容の展示物があって、ゆっくり回ると丸1日かかる。
一生に一度は訪れるべき場所だ。

(ピンが記念館。名古屋駅の北側。歩いて行ける。駐車場は無料だ。)

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記念館は、主に次の3つのパートに分かれている。
・繊維機械館:グループの祖業である自動織機などの紹介。
・自動車館:エンジンやトランスミッション、工場で使用される機械、製造工程などの紹介。
・テクノランド:科学を取り入れた子供向けのアミューズメント施設。

上2つはかなりのボリュームだ。
内容によっては一般の人にとっては、分かりづらいところもあるが、
飽きさせない工夫もあるので、親子連れも結構楽しんでいた。
テクノランドは、子供を寄せ付けるだけの施設だが、
カートなどがあって面白そうだった。

外観。
産業技術1
赤レンガ部分は、昔の工場らしく三角屋根だ。続きを読む

高知市中心地から東へ車で30分ぐらい走ると、
高知空港のある南国市を経て、香南市へ入る。
香南市には龍馬歴史館などがあるのだが、
そのすぐ北側に民間が運営する四国自動車博物館がある。
自動車好きなら「行って良かった~」と感想を持つに違いない。

60~70年代の、海外のレースカーや名車、
数台の日本車が展示されている。
バイクは欧州と日本がメイン。
(ピンの位置が博物館)

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福岡市の西新の近くにある福岡市博物館
ここの目玉は、あの金印。
(ピンの位置が博物館。周辺に、福岡タワーや西新があるので半日は遊べる。)

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ちょっと広すぎるんじゃないの、と感じる博物館前の広場とエントランスを通って展示場へ。
普通の人なら金印へ直行か?
でも、自分のお目当てはアロー号
1900年初め頃の国産自動車だ。(全ての部品が国産ではない。)
模型ではなく本物が置いてあるので興味津津。
どこだどこだ、と、探すと一番隅っこにあった…なんだかちょっと寂しいな。続きを読む

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