Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:英ハードロック

クイーンの曲で一番好き。


1974年リリースの3rdアルバム「Sheer Heart Attack」に収録。

タイトルに自身のバンド名が入るだけに、バンドにとってちょっと特別な歌なのかもしれない。
他の曲は何度か聴いていると歌の内容がなんとなく分かるのだが、
というかそもそも分かりやすい内容なのだが、この曲はさっぱりだ。

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レッド・ツェッペリンの代表曲の1つ。
ツェッペリンの曲ではこれが一番好きかも知れない。
ジミー・ペイジのギターソロはもちろん、オーバーダブされたギターによる硬質な分厚いサウンド、ボンゾの重厚なドラムは唯一無比のカッコ良さ。
これを聴くと一気にやる気が出るが、ずっと聴き続けたいと思ってしまい、結局は何も手につかなくなる。




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どんよりした、暗く重い、ネガティブな印象しか受けないサバスの雰囲気がよくマッチした曲。
「Iron Man」は一体何者か、誰なのか分からないが、
なぜか曲の雰囲気と合っている、と納得できるんだよな。

2ndアルバム「Paranoid」(70年)収録。

歌詞を読むとより一層好きになる。続きを読む

ブラック・サバスの代表曲。
ロック史上、一番恐ろしい曲だと思う。

1stアルバム「Black Sabbath(黒い安息日)」(70年)収録。

イントロに効果音を使っているけど、別にたいそうなことをしたわけじゃなく、
ギターソロもシンプルなフレーズが続くだけ。
曲の構成もとても単純だ。
でも、この雰囲気。
サバス以外では聞けないない暗さ。

ただ録音に関しては、自分の持っているCDだと4分38秒のところでドラムのタイミングが遅れている。
(上の録音は遅れていないが)
ほとんど1発録りだったので、まあいいか、となったのか。

全体的にサバスのギターは好きなんだけど、ドラムは好きになれないんだよな。
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最近病みつきなのが、プロコル・ハルムのミドルテンポのハード・ロック「シンプル・シスター」。
単音のギターリフと荘厳な雰囲気で盛り上がる展開が大好き。
デビュー時とは違ってギター色が強いけど、やっぱりプロコルだと思わせる品格がある。

5thアルバム「Broken Barricades(ブロークン・バリケイド)」(71年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

今聞いてもしびれる曲。
同名映画で使用された歌で、57年にシングル・リリースされて英米でヒット。
曲は「ハウンド・ドッグ」などでおなじみのJerry Leiber と Mike Stoller のコンビ。


ジェフ・ベック・グループがカヴァーしている。
いわゆるハード・ロック的なカヴァーだが、原曲がすでに十分ハードなだけに、その点では新鮮味は無い。

2ndアルバム「Beck-Ola」(69年)収録。
1stもそうだったが、個々の音はキレているのだが全体としてはまとまりを感じない。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

イアン・ギラン時代のパープル(第2期)の代表曲の1つ「スペース・トラッキン」。
ライブでは長い演奏で盛り上げてくれる。
映像は米国のライブ。

6thアルバム「Machine Head」(72年)収録。
ロック・ライブの名盤「Made in Japan」収録。

1曲目の「Highway Star」に負けず劣らずの名曲だ。

歌詞はSF的なもの。
歌詞の内容だけ考えれば、前作「Fireball」向けだったかも。

以下、歌詞を和訳した。

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第2期パープルの代表曲であり、唯一の長尺曲「チャイルド・イン・タイム」。
徐々に盛り上がるハード・ロックという点では、Zeppの「Dazed and Confused」みたいなものか。
映像はテレビ出演時のもの。

4thアルバムDeep Purple In Rock」」(70年)収録。

リッチー・ブラックモアのギターも印象的だが、
ジョン・ロードの鍵盤も大きな役割を果たしているのが彼らの特徴。
さらにヴォーカルも良い。

元歌はご存じ、米シスコのIt's a Beautiful Dayというバンドの「Bombay Calling」。
タイトルの「ボンベイ」はインドの都市のことだと思うが、
邦訳すれば「ボンベイが呼んでいる」といった感じか。
60年代後半ということで、当時流行りの東洋趣味を入れた曲かな。

1stアルバム「It's a Beautiful Day」(69年)収録。

 
ジャケットは西海岸らしいスカッとした青空。

インストなので歌詞はパープルのオリジナル。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

パープルの代表曲の1つ「スピード・キング」。
タイトル通りのハードでスピード感あふれ、
ソロ・パートではスリリングな面もある大好きな曲。
70年のBBCの音源。

4thアルバム「Deep Purple In Rock」(70年)収録。

曲単位なら「Highway Star」もスピード感があって良いけど、
パープルのハード・ロックアルバムとしては「イン・ロック」の方が好みだ。
「Flight of the Rat」なんかもかっこいい。

ハードでスピード感、というか爽快感が有る点では、Zeppの2ndアルバムと双璧だ。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

70年にヒットしたパープルのシングル「ブラック・ナイト」。
ハード・ロック路線に舵を切ったアルバム「Deep Purple in Rock」より早くリリースされたので、
路線変更したディープ・パープルを初めて世に示した曲になるのかな。

4thアルバム「Deep Purple In Rock」(70年)にボーナス・トラックとして収録。

リフの元ネタは英Wikiによれば、62年のリッキー・ネルソンの「Summertime」。

ネルソンは50年代後半から60年代半ばまで多くのヒットを放っているが、
他の曲はこんなにハードではないのに。
驚きの1曲だ。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

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