Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:近畿東海の城

先日、郡上踊りで有名な郡上八幡市に行ってきた。

休日で快晴ということもあって、観光スポットの近くにある駐車場は満車。
待つのも遠くに停めるのも嫌だと思って少し走ると、八幡病院の駐車場を利用できることが分かった。
休日の午後1時(だったと思う)からは、この病院の第2駐車場(有料)を利用できるのだ。
八幡旧庁舎から歩いてすぐなので非常に便利。(6月29日現在)
午後から訪れる人は要チェックだ。
(ピンは八幡病院。)

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・いがわ小径、Takara Gallery(手ぬぐい作り)
町中で食品のサンプルを見学したり、アイスを食べたり。
あちこち1時間ぐらい散策した後、いがわ小径へ。
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町中は暑いので、ひと時の涼を求めるには良い。
でも、ちょっと短い…。

小径の東の端からすこし八幡小学校に向けて歩くと、手ぬぐい工房のTakara Galleryがある。
ここではデザイン性の高い、お洒落な手ぬぐいが販売されているほか、
あらかじめ用意されたデザインと色をいくつか組み合わせてオリジナルの手ぬぐいを作ることができる。
自分は1700円で作ってみたが、結構面白い。
待ち時間がなければ20分程度で仕上がるので、価格も時間もお手頃だと思う。

・郡上八幡城
病院の駐車場から歩いて20分弱でお城に行けるが、坂道が続くので車で訪問。
お城の駐車場は無料。
gujou2
駐車場から歩いて数分で天守閣に到着。

天守からは町を一望できて気分が良いし、風が強くて気持ち良い。
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町中を散策した後、締めに訪れるには最適かな。

暑い日は鍾乳洞か滝が一番。
ということで、郡上を訪れた後は東に進み、美山鍾乳洞へ。

・美山鍾乳洞
国道256号線から少し外れたとこにあるが、案内の看板があるので迷うことはないだろう。

入り口の写真。このあたりに来ると、中から涼しい風が体に吹き付けてくる。
miyamashounyudou1

洞内は期待通り非常に涼しいが、水気がなく枯れている様子。
石筍などは干からびている。
ちょっと寂しい。

通路はアップダウンが多いので、ウォーキング・シューズなどが良い。

郡上周辺の鍾乳洞なら、少し南にある大滝鍾乳洞がおすすめだ。
大滝鍾乳洞の記事

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先週の日曜、名古屋城の本丸御殿を見学してきた。
休日ということもあって、待ち時間が30分ほどの混雑。

御殿の入り口。
できたてなのでピカピカ。
左奥の倉庫のような建物は建造中の部分。
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ふすま等の絵が再現されている。豪華絢爛。(フラッシュ無しで撮影可)
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御殿の全てが完成しているわけではないので、
名古屋から遠い人は全て完成してから訪れたほうがいいかもしれない。

なお、工事中の部分も見学可能。

この日は運良く(?)はち丸君がいた。
hachimaru

天守閣からの眺めは、あいにくの曇りだったのでいまひとつだった。
名古屋駅方面を撮影。
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藤堂高虎による高石垣で有名なお城。
天守からの眺めは、平野部が見渡せるのでなかなか良い。

駐車場はお城の敷地に隣接されている。有料。
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高石垣を上から撮影。
西側にあるので夕方前に訪れると良い。
ただ、4時45分に天守への入館が終わるので注意。(お城の敷地への出入りは可能。)
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西側の道路から撮影。
樹木が邪魔で撮影スポットは限られてしまう。
igauenojo3

(ピンがお城。)

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高取城は一般的には無名に近い山城。
でも、今に残る山城としては訪れるべき、という友人のすすめで訪れた。

すでに5月ということで、蜂やアブが飛び回るわ、蛇にも遭遇。
長袖、長ズボン、坂もそれなりにキツイので飲み物の用意も。
付近に自販機は無いので。
トイレは簡易なものが設置されている。

(ピンが城跡。)

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整備された駐車場は無いが駐車スペースはある。
城への上り口(看板が立っている)に、小型の乗用車でぎりぎり5台程度のスペース。
道路をさらに上に登ると数台分のスペースがあるのだが、
もし一杯の場合はUターンができない程狭いので上り口に停めるのが良いだろう。

電車と徒歩でアクセスする場合、壺阪山駅から城の上まで徒歩1時間20分と書いてあった。
(と思う…)
徒歩で来ている人もいた。
ハイキングかな。

上り口から100メートルぐらい続く坂道は、階段などは無く地肌が露出しており足場は非常に悪い。
運動靴は必須。
雨の日はもちろん、雨が降った翌々日ぐらいまでは危ないかもしれない。

石垣が見えるまで、それほど時間はかからない。
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あちこちにしっかりとした石垣が残っている。

大手門には往時の写真と復元CGの看板がある。
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復元CG。
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江戸期に増築したものだろうか、反った石垣も残っている。
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天守跡付近から紀伊山地を眺めたもの。
写真だと分かりづらいが、幾層にも連なった稜線が綺麗だった。
快晴なら良い写真が撮れそう。
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他の場所は、生い茂った木々の枝葉が邪魔で眺めは悪かった。

城跡を歩き回ること30分弱。
上り下りを含めて全部で1時間ぐらいだった。

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大垣城は、戦国期に池田恒興など、
江戸時代には戸田氏が城主となっていた城。
先日、付近を通ったので訪れた。

この城の特徴は・・・とにかく駐車場が分かりにくい。
ささっと見て回りたい人には、市営の東外側駐車場がベストか。
天守閣は復元。
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建物の壁がやたらと白い。
写真には映ってないが石垣も白い。
続きを読む

先日、小牧城を訪れた。
織田信長亡き後、秀吉と家康が天下取りの戦いの舞台となった場所だ。

小牧城といっても建物の跡は無い。
土塁の遺構などが残っているようだが、
犬山城の如く一般の人が見学するようなものではないようだ。
城の有った場所に歴史館が建てられている。
小牧山全体は周辺住民の憩いの場といった感じか。
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駐車場は、市役所のもの(満車の場合もある)を使うか、
北側のもの(有料だが最初の2時間は無料らしい)を使うことになる。
地図の左下にバス専用駐車場があるのだが、
広い敷地に1台も停まっていなかった。
10台ぐらい自家用車用に割けば良いと思うのだが…。続きを読む

先日、長久手古戦場公園と岩崎城に行ってきた。
長久手古戦場は、織田信長亡き後に豊臣秀吉と徳川家康が争った、
小牧・長久手の戦いの跡地だ。
小牧は名古屋市の北に位置する犬山市や小牧市周辺の戦い、
長久手は名古屋市の東、愛地球博の開催地、長久手市における戦いだ。

・長久手古戦場公園
県道6号線沿いに看板が出るのですぐ分かる。
電車でのアセスも良い。
駐車場、資料館も全て無料の公園となっている。
nagakute1

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三重県鈴鹿市の近鉄線、磯山駅のすぐ北に杉野曹長の顕彰碑がある。
司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んだことがある人は記憶にあるだろう。
旅順港閉塞作戦で指揮官の広瀬武夫と共に戦死した人だ。
つい最近、杉野曹長の顕彰碑が鈴鹿市にあることを知り、
先日、国道23号線を通る機会に、これぞ好機と訪れた。
ちなみに広瀬武夫は大分出身だ。

神戸城(かんべ)は、戦国時代以前か存在するお城。
戦国時代、織田信長の支配下に入り、
信長の息子、織田信孝が城主となっている。
城址には野面積みの石垣が残っている。
江戸時代は、転々と藩主が代わり一時天領にもなっているようだ。
(ウィキディアより)続きを読む

香嵐渓に涼みに行ってきた。
他にも足助城、風天洞に立ち寄って来た。
紅葉の記事

朝7時過ぎに名古屋市の中心地を出て、8時半頃には足助に到着。
国道153号を通って豊田市経由で走ったので時間がかかった。
帰りは猿投グリーンロード経由であっというまに名古屋市内へ。
(猿投グリーンロードの料金等については愛知県道路公社ページで。)
安いので名古屋市内から香嵐渓方面にいくには、
この道を使わない手は無い。
(ピンAが香嵐渓。)

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・香嵐渓
国道153号線沿いにある山中の渓流。
涼しく、食事どころも多い。
12時頃には、釣り人や観光客でにぎわっていた。
足助城など他の場所をまわって最後に香嵐渓に立ち寄ったのだが、
残念ながらカメラの電池が切れて写真を撮れなかった。

駐車場は道路沿いは500円、ちょっと中に入ると300円の所もあった。
足助の街中も歩くなら、足助の駐車場に停めても良いかもしれない。
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静岡県天竜区水窪町にある高根城は、
中世の城で、まさに戦国時代の山城。
多くの山城は、木々の伐採や石垣の修繕、遊歩道の整備程度。
程度、といってもそれだけでも大変だろうけど。

でも、ここは違う。
櫓にはじまり柵や門などが復元されているのだ。
(他に復元されている山城では愛知県足助城もある。
足助城の記事
(ピンは水窪駅(みさくぼ)。この周辺にある。)

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天候が良くてよかった。
少し坂道を登ると、門と土塀が見えてくる。
高値城1
戦国時代にタイムスリップした気分だ。続きを読む

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