Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:長野県

先日、森林セラピーとトロッコで人気の赤沢渓谷に行って来た。
国道19号線から少し入った山奥にあるので、アクセスに関しては今ひとつだが、
特に小さな子供がいる家族連れだと1日ゆっくり遊べる場所だ。
森林の中をゆっくり散歩して、トロッコに乗って、滑り台で遊んで、キレイな川で泳いで・・・。
いいねここ。


トロッコ電車は往復で20分ちょっとなので、長すぎず、短すぎず、といったところ。
森林の中を走るので、暑い日でも涼しい。
この日は日曜日だったが、特に混雑はなかった。
紅葉時は人が来るだろうなあ。

ディーゼル車が牽引していく。
赤沢渓谷トロッコ2

牽引車と客車との連結作業という、ちょっとしたイベントもある。
興味津々に子供が見ている。
赤沢渓谷トロッコ


トロッコ鉄道は2駅を往復しているが、森林鉄道記念館からしか乗車できないので注意が必要だ。
下車は可能。
往路だけ乗って、下車して歩いて帰るのもあり。
ただ運賃は変わらない。

ホームページで、運行時刻や営業日を確認することを忘れずに。
上松町公式HP↓
http://www.town.agematsu.nagano.jp/kankou/akasawa/trainInfo/train_info.html

続きを読む

先日、白樺湖周辺とエコーバレーに行って来た。
11月も終わりに近づいていたので紅葉はほぼ終わっていた。
外を歩くには寒いので、暖を求めて世界の影絵 オルゴール美術館へ。

ここではアンティーク・オルゴールを期待していたが、
入ってみたら生まれて初めて出会った影絵に魅了された。
サイズは30センチ程の高さの作品から数メートルまで。
大きい作品は、鏡や水などが効果的に配置され、より一層作品が魅力的になっていた。

一方、オルゴールというか、自動ピアノの展示には期待を裏切られた格好。
説明が少ない上に内容も分かりにくく、
素人には展示品がどういうものなのか、どのような歴史を持っているのか分からない。
とても残念。


この日はエコーバレーにあるリゾートハウス オックスに宿泊。
11月も下旬ということで、エコーバレーはところどころにほんのり雪が覆っていた。
晴れていたのでノーマルタイヤで走れたけど、天候が悪い場合は冬用タイヤが必要か。
10月末なら紅葉はきれいだろうな、と思いつつ運転してホテルへ。

夕食はフランス料理?のコース料理。
サラダをはじめ野菜はさすが長野、非常においしい。
他の料理もなかなか。
リーズナブル。

お風呂は3種類。
全部貸切で使えるのがうれしい。
温泉ぽいが、かけ流しではないと思われる。
畳風呂は、カップルや家族だとちょうどの広さ。
檜風呂は、露天となっているけど窓が大きくて解放感のある室内風呂。
露天でないのが残念だが、檜の香りがしてなかなか良い。
ジャグジーは大人2人がぎりぎり足を伸ばせる広さ。
まあまあ面白い。

お部屋は、冷蔵庫が無いのが少し不便な程度で、
暖房はしっかり効いているしベッドはふかふかだし快適だった。

夜は晴れていれば綺麗な星空を楽しめる。
ちょっと寒いけど。

1万円ちょっとぐらいならリーズナブルな宿だと思う。




にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

先日、上田城の紅葉を見に行ってきたが、
ちょっと残念なことに11月下旬ということで見ごろは過ぎていた。

でも、本丸跡付近にある深い色に染まった葉や、イチョウの黄色い落ち葉のじゅうたんはキレイだった。
大きなレンズのカメラを構えた人もちらほら。
続きを読む

先日、下諏訪神社を訪れたので、すぐ近くの万治の石仏にも寄ってきた。

・万治の石仏
駐車場は下諏訪神社春宮と共通で無料。
(ピンが石仏。)

大きな地図で見る

写真を見たことはあったのだが、実物は写真と少し違う印象。
思ったより小さいし、ずんぐりむっくり感が強い。
manjinosekibutsu
個性的な形。

・タケヤ味噌会館の豚汁
間欠泉センターのすぐ近くにタケヤ味噌会館があり、
ここで同社の味噌を使った豚汁を食べることができる。
takeyamiso

味は非常にシンプル。
具は多めで、そこそこ食べ応えがある。
価格相応といったところか。
残念ながら定食等、他のメニューは無い。
異なるお味噌で作った豚汁の食べ比べをしたかったなあ。

同館では他に、お味噌の販売などもしている。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

先日、松本市にある国宝、松本城と時計博物館を訪れた。
8月なのに涼しい。さすが松本。
夜は、街中でもシャツ一枚だと涼しすぎるぐらいだった。

お城も博物館も、松本駅から歩いてアクセスできる距離にあるので便利。
駐車場は、周辺の有料駐車場を利用。

・松本城
天守からの眺めも良いが、下からお城を眺めていた方が良い。
城の敷地内は殺風景だったので、散歩するには少し物足りない。
matsumotojou

・時計博物館
松本城からすぐ近くの見所といえば、歩いてすぐの時計博物館。
国内外の動いている古時計が展示されている。
ショーケースに耳を近づけると、様々な音色でコチコチと音がする。
時間になればあちこちで鐘の音。
レトロな雰囲気の、ゆっくり過ごせる博物館だ。
古い柱時計。
tokeihakubutsukan1

ユニークな時計もたくさん。
tokeihakubutsukan3
左上はフライパンを使った時計だ。

蓄音機も展示されている。
写真は、ドーナツ盤ではなく蝋を使った蓄音機。
tokeihakubutsukan2

この日は、11時から大きなボックス型の蓄音機でレコードを流していた。
蓄音機は手回し式だった。
蓄音機を動かすのを見たのも、スピーカーから音を聞いたのも初体験。
ボソボソとノイズが鳴り、少しゆがんだようなオーケストラの演奏が聞こえてくる。
レコードならではの雰囲気。

(ピンが博物館の場所。)

大きな地図で見る


・お昼ご飯 おきな堂
前日の夜に通りかかったとき、ジューシーなお肉の香りが漂っていたお店、おきな堂へ。
煮込みハンバーグを注文。
しっとりしたソースと細かい濃密なハンバーグ。なかなか美味しい。
でも、他のお客さんが食べていたポークステーキの方が良かったかな。少し後悔。
11時半頃に立ち寄ったときは空席があったが、12時頃になると5組ほど並んでいた。

・浅間温泉 枇杷の湯
この日は車で訪れたので、浅間温泉にも立ち寄った。
松本は街のすぐ近くに温泉地があるので便利。
温泉街の奥のほうにある枇杷の湯へ。
風情のある建物。
お湯は、ぬめりや色は無く、さっぱりしている。
露天もあるが、柵に囲まれているので開放感はいまひとつだった。
でも、湯上りの休み処が良かった。
椅子もあるし畳部屋もある。
そして、縁側もある。
縁側で涼しい風で湯冷ましをした。
何か特別なモノや風景が有るわけではなかったけど、縁側で一休みなんて最近の家では味わえない。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村





長野県の諏訪湖から南に向かうと茅野市(茅野駅)がある。
茅野駅から南西方向に国道152号線が走っているのだが、
街をはずれて山に入って少し、国道沿いに杖突峠(つえつきとうげ)という茅野市街と諏訪湖を望める場所がある。
ちょっとした展望台があって眺めが良い。
駐車場は10台ぐらいだろうか。
suwa_tenbodai

晴れた日に時間があれば立ち寄ってみるといいかも知れない。

(ピンが峠。)

大きな地図で見る


にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

先日、避暑とドライブを兼ねて車山高原へ行ってきた。
ビーナスライン周辺の高原は諏訪ICから近いので、
名古屋や東京からの自動車でのアクセスが非常に良い。
また、車山高原をはじめ、白樺湖、霧が峰湿原、八島ヶ原高原湿原などなど、
無料駐車場が併設されているので便利だ。
(お盆などは混雑が心配だが。)
一本道に近いので、山の中だからと言って迷うことも無い。

(ピン群の周辺が車山高原。)

大きな地図で見る

車山高原
12時過ぎに諏訪ICを出て、国道152号線を橋って40分ぐらいで車山高原に到着。
(途中、白樺湖で少し休んだ。)
昼食に、鹿肉を使ったジビエバーガーと飲むヨーグルトを食べてからロープウェーに。
ジビエバーガーは値段の割にはいまひとつ。
飲むヨーグルトは美味しかった。ドロドロの濃厚系の味だ。

ロープウェーを使えば山頂まで座ったままでいけるため、足に自身が無くても平気。
(往復で大人1500円だけど、茅野駅などの観光案内所に10%割引券がある。)

山頂からの眺め。
緑がキレイだが、なんといっても涼しい。
この日は薄い長袖が欲しいぐらいだった。
kurumayama

白樺湖も望める。
kurumayama2

ニッコウキスゲも満開。山腹が黄色い絨毯のようだった。

トレッキングもできるが、石がゴロゴロしているなど足場は必ずしも良くないので、
ある程度準備をする必要がありそうだ。
登りはトレッキング、帰りはロープウェイが良いかもしれない。

↓ の写真は霧が峰湿原だったかな…。
kurumayama3

風がクーラーのように涼しいのでドライブも爽快だった。

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ