Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:陶磁器

瀬戸と言えば陶磁器の町。
瀬戸の長い長い焼き物の歴史を知ることができるということで、
先日、瀬戸蔵ミュージアムに行ってきた。

入口では、ひっそりとだが招き猫がお出迎え。
常滑の大きな眼の猫とは異なり、瀬戸の猫は少し表情が無愛想。
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展示は多く解説も分かりやすいし、
ボランティア(?)の解説員のおじさんは、非常に丁寧で陶磁器の知識も深かった。
大満足。
さすが、焼き物の一大産地だ。続きを読む

三河地方、高浜市で製造される瓦は、
三州瓦と呼ばれ、古くから有名らしい。
近年のモダンなデザインな住宅であれば陶器の瓦はあまり見ないし、
屋根に瓦を使用した家でも、重厚な瓦をのせたものは多くないだろう。

ということで、昔の瓦を求めて高浜市にある「かわら美術館」へ行ってきた。
でも、「美術館」ということで、自分が期待していた瓦についての知識は得られなかった。
瓦そのものの歴史や、同産業の発展についての詳細な説明が無かったのだ。
残念。

ただ、古い瓦や中国のものなど、実物が豊富に展示されているので、
それはそれで楽しめる展示だった。
(展示物の写真撮影は不可)

ショップも併設されているが、自分にとっては魅力に乏しい内容だった。

美術館のすぐ前にある森前公園の陶器。
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手前は人の顔のようだが何だろう。
奥は龍。

場所は分かりやすいし、駐車場も広い。

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やきもの散歩道のついでに訪問したのだが、
予想以上に良かったので記事を別にした。
常滑やきもの散歩道の記事

INAXライブミュージアムは、タイルや衛生陶器の国内大手、
INAX(現住リクシル)が運営している。
(ピンがミュージアム。)

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一番の見どころは世界のタイル博物館だろうか。
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中東、アジア全域、欧州などのタイルが、
紀元前から時系列で展示されている。
単色のタイルなら退屈に感じるかもしれないが、
様々な絵柄が描かれていて、タイルに興味が無くても充分に楽しめる内容だ。続きを読む

陶器自体にはそれほど興味無いが、
散歩がてらに常滑のやきもの散歩道に行ってきた。
常滑と言えば「焼物」のイメージしかなかったが、
江戸時代は商業でも栄えていたため廻船問屋の屋敷跡があり、
昔の街並みを感じられて面白かった。

晴れた日、ちょっとした散策にはもってこいのスポットかな。

駐車場は陶磁器会館と、そこから南西、スギ薬局と食料品バローの東側にある。
休日は有料だが平日は無料のようだ。
ちょっとした散策なら平日で良いのかな。
でも、休日にしか営業していないギャラリーやお店があるかもしれない。
(ピンが陶磁器会館。南西のスギ薬局すぐ東に大駐車場がある。)

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陶磁器会館の少し東側にある巨大招き猫。
右下の茶色い猫も面白い。
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大きさ3メートル程度。
散策道のマップ通りに近寄ると、後頭部から接近することになるので若干むなしい。
散策道のマップは駐車場に置いてあるが、
通りの各所にこれでもか、というぐらい案内板があるので、持ち歩かなくても平気。続きを読む

陶磁器の工房・窯がある大川内山というところが伊万里にある。
ギャラリーや工房の街並みを見学するために訪問。
伊万里市の中心地から、看板を頼りにして進む。

途中、伊万里亭というレストランを発見。
12時前だったので入ることに。
佐賀といえば佐賀牛が有名だけど、伊万里で肥育された牛は特別に伊万里牛というらしい。
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