Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:高知県

高知県高知市から国道33号線を西へ10km程走ると、
いの町駅を過ぎて曲がった辺りにいの町紙の博物館がある。
高知県は、江戸時代から明治維新の頃、土佐紙で有名だったようだ。
品質が良く、海外に輸出されていたらしい。
(ピンが博物館。)

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紙については、まだ詳しくは調べていないが、
当時、西欧は質の面では東洋に遅れていた。
(いずれ紙の歴史を調べる予定だが、いつになるやら。)
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高知県の歴史上の偉人、とくれば、坂本竜馬や板垣退助、そ
して戦国時代に四国統一を成し遂げた長宗我部元親などだろう。
自分は、幕末も好きだけど戦国時代の方が好き。

長宗我部氏の居城が、岡豊城(おこうじょう)だ。
岡豊城址には、高知県立歴史民俗資料館が併設されている。
(ピンの位置)
 
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GWに高知市内を訪れ、高知城、ひろめ市場、周辺の商店街を回った。
高知城は、なかなか絵になる江戸期のお城だ。
ひろめ市場は、カツオのわら焼きなどを食べることができる食堂や
各種物産品を扱うお店が集まる場所。
お城からすぐ近くにある。
アーケードの商店街も、お城のすぐ近くだ。(ピンの位置)

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高知市1
ちょっと古めの路面電車が走る市内。

高知城
ホテルに車をとめて、徒歩でお城へ向かう。
途中、はりまや橋や商店街を通り、
城に続く大通りでは、骨董品や刃物、植木などの露店を楽しみながら歩いた。
高知市3
GWだから賑わってたのかな。

高知市4
このお城はどこから写真をとっても絵になる。
いかにも江戸のお城、といった感じがする。



高知市5
天主からの眺め。

高知市6
おやつは…高知名物?のアイスクリン
シャーベットのような冷たいアイスだ。
高知市内以外でも、時々見かけた。
おばちゃんが簡単な出店でアイスを売る、というこの形態は、
今のところ高知県と秋田県(ばばへら)でしか見ていない。

ひろめ市場
昼食は、高知城のすぐ近くのひろめ市場へ。
GWということもあり、多くの人で賑わっていた。
高知市7
名物カツオのわら焼き。豪快。

高知市8
香ばしくて柔らかくて美味しい。
定食が1000円ぐらいとリーズナブル。
ウツボのから揚げも食べたが、特に不味くもなく美味くもなく。

お土産に、青ノリや塩風味の芋かりんとうを購入。
芋かりんとうは、小さな子供達が大好きなのだ。

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GWに四万十川方面をドライブ。
四万十川の河口部の中洲に、旧中村市の街がある。
(現在、四万十市の一部)
中村は、戦国時代京都から公家の一条氏が下向しててきた地域だ。
そのため街は綺麗な碁盤目状のようだ。
小京都として街おこしをしているようだが、
残念なことに以前の南海地震の影響で古い街並みは残っていない。

旧中村御所のあった神社や、今は資料館となっている城跡を見学し、
その後、四万十川を上流に向かってドライブ。続きを読む

高知市中心地から東へ車で30分ぐらい走ると、
高知空港のある南国市を経て、香南市へ入る。
香南市には龍馬歴史館などがあるのだが、
そのすぐ北側に民間が運営する四国自動車博物館がある。
自動車好きなら「行って良かった~」と感想を持つに違いない。

60~70年代の、海外のレースカーや名車、
数台の日本車が展示されている。
バイクは欧州と日本がメイン。
(ピンの位置が博物館)

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叶崎の記事 の続き。

足摺海底館
ここは海中を見ることができる展望塔。
海中をそのまま覗くことができる。
佐賀にもあったけど、ここはどうかな、と胸がワクワク。

展望塔に続く遊歩道の周辺は、綺麗な海が広がっている一方、
蜂の巣のような穴がある岩や、のっぺらぼうみたいな奇岩がごろごろ。
(ピンAの位置にある。国道に大きく看板が出ている。)

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フェリーさんふらわあで小倉から四国は松山へ。
この路線は、夜に出発して早朝に到着するので、
九州から四国の観光には重宝する。
この日は、松山港には朝の6時前に到着。

松山からは、海岸沿いを南下する国道378号を走る。
朝早いので車は少なく快適。続きを読む

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