Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:1stアルバムの1曲目

ブラック・サバスの代表曲。
ロック史上、一番恐ろしい曲だと思う。

1stアルバム「Black Sabbath(黒い安息日)」(70年)収録。

イントロに効果音を使っているけど、別にたいそうなことをしたわけじゃなく、
ギターソロもシンプルなフレーズが続くだけ。
曲の構成もとても単純だ。
でも、この雰囲気。
サバス以外では聞けないない暗さ。

ただ録音に関しては、自分の持っているCDだと4分38秒のところでドラムのタイミングが遅れている。
(上の録音は遅れていないが)
ほとんど1発録りだったので、まあいいか、となったのか。

全体的にサバスのギターは好きなんだけど、ドラムは好きになれないんだよな。
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この曲は、ジェスロ・タルのデビューアルバムの1曲目。
邦題は「日曜日の印象」。
躍動感あるリズムとフルートが新鮮だ。

1stアルバム「This Was(日曜日の印象)」(68年)収録。

1stアルバムだけルーツ系のギタリストがいたため、
収録されている曲はブルースやジャズ系が多い。
その後のタルの雰囲気とはちょっと違うが、やっぱりタル、良いアルバムだ。

タルはヒット・アルバムを聞くと、プログレ、英フォークの色が濃いロック・バンド、という印象が強いが、この1枚は違う。
英ブルース・ロック好きなら、要チェック。

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R&R、ロカビリーのエディ・コクラン(1938-1960)の曲。
58年、英米でヒット。
同じく代表曲の軽快なR&R「C'mon Everybody」を発展させたような曲だ。


セッション・ギタリストもこなしていた事からか、彼の曲はとても洗練されている。

ザ・フーのカヴァーなどが有名。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

発音を考えて「タンブリ・マン」なのか、日本語を重視して「タンバリン・マン」なのか…どっちでもいいか。
ボブ・ディランの代表曲の1つ。
ライブ映像。

5thアルバム「Bringing It All Back Home」(65年)収録。

ディランがフォークからロックに歩み寄ったとされるアルバムだが、
ディランって初めからフォーク・シンガーにしては攻撃的というか尖っていたというか、
そんな雰囲気を持っていたと思うので、
時代の流れも考えると当然の帰結のような気がしないでもない。

65年、バーズがカヴァーして英米でヒット。
後にフォーク・ロックと呼ばれるジャンルの筆頭曲。

1stアルバム「Mr.Tambourine Man」(65年)収録。

この時期の他のヒット曲などを聴いていると、これだけ軽快で爽やかなロックは衝撃的な出来事だったろうと思う。

以下、ディランの歌詞の和訳した。続きを読む

スーパーグループ、クリームのデビューアルバムの冒頭を飾る曲@66年。
しょっぱなのコード・ストロークとスキャット、コーラス、
そして演奏に突入、抑え気味だが存在感のあるギター・ソロへと突き進む疾走感溢れるナンバー。
2ndシングルでもある。


以下、歌詞を和訳した。

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