Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:57年

「Be-Bop-A-Lula」で有名なジーン・ヴィンセント(1935-1971)のノリノリの1曲。



ストレイ・キャッツがカヴァー。


以下、歌詞を和訳した。続きを読む

破天荒な R&Rer といえばジェリー・リー・ルイス。
この曲は57年にリリースされ英米でヒットした彼の代表曲。

「Great Balls of Fire」は、英Wikiの解説を要約すると以下の意味らしい。
聖書に出てくる”あるシーン”を米南部人の表現で表した言葉で、キリスト教信者によっては侮辱的に聞こえる場合もある。
”あるシーン”については、聖書を知らない自分にとっては調べるのに時間がかかるので省略。
お行儀の良いものではないことは確かだと思われる。

作詞作曲は、エルヴィスの「Don't Be Cruel(冷たくしないで)」などのOtis Blackwell。


以下、歌詞を和訳した。

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今聞いてもしびれる曲。
同名映画で使用された歌で、57年にシングル・リリースされて英米でヒット。
曲は「ハウンド・ドッグ」などでおなじみのJerry Leiber と Mike Stoller のコンビ。


ジェフ・ベック・グループがカヴァーしている。
いわゆるハード・ロック的なカヴァーだが、原曲がすでに十分ハードなだけに、その点では新鮮味は無い。

2ndアルバム「Beck-Ola」(69年)収録。
1stもそうだったが、個々の音はキレているのだが全体としてはまとまりを感じない。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

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