Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:64年

女性R&Bシンガー Doris Troy のヒット曲@63年。
彼女と Gregory Carroll(この曲が一番有名のようだ)が作詞作曲。
ホリーズやリンダ・ロンシュタットがカヴァー。


64年、ホリーズでヒット。

シングルだったのでアルバムには未収録だったようだ。
各種ベスト盤に収録。

79年、リンダ・ロンシュタットもヒットさせている。
ちょっと抑えた歌い方がなかなか。

9thアルバム「Living in the USA」(78年)に収録。
このアルバムのジャケットは時代を感じさせる…。


以下、歌詞を和訳した。続きを読む

レイ・デイヴィスが歌うやさしいラブ・ソング。

1stアルバム「The Kinks」(64年)収録。

プリテンダーズがカヴァー。79年、デビュー・シングルでヒット。

アルバム「Pretenders(愛しのキッズ)」(80年)収録。

以下、歌詞を和訳した。

続きを読む

64年、英でシングル・リリースされヒット。後に米でもヒット。
マージー・ビートといえば、ジェリー&ザ・ペースメイカーズのこの曲らしい。

英2ndアルバム「Ferry Cross the Mersey」(65年)収録。
このアルバムはサウンド・トラックで他のバンドの曲も入っている。

以下、歌詞を和訳した。

続きを読む

64年リリースの「I Feel Fine」のB面曲。
ポール自身の手によるロック・ナンバー。
ちょっと変則的なところがカッコイイ。

コンピレーション・アルバム「Past Masters」収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

ボ・ディドリーの自伝のような内容の曲。
特に魅かれるところはないが、
アニマルズの同名曲の元歌かと思って訳したら歌詞はだいぶ違ったようだ。

4thアルバム「In The Spotlight」(60年)収録。

アニマルズの同タイトル曲。

英の1stアルバム「The Animals」(64年)収録。
デビューアルバムの1曲目にボ・ディドリー。
しかも、ボの曲以外にもビートルズの曲を入れるなど、
かなり変わった曲だ。

以下、和訳した。続きを読む

ストーンズの1stアルバムの最後を締める曲。
Rufus Thomasという黒人シンガーのヒット曲のカヴァーだ。

英1stアルバム「The Rolling Stones」(64年)に収録。
米1stアルバム「England's Newest Hit Makers: Rolling Stones」(64年)に収録。
(米盤の商売っ気たっぷりなタイトルがなんとも悲しい。)

歌詞は意味が分からない。

元歌。

1stアルバム「Walking the Dog」(63年)に収録。

この歌を初めて聞いたのは、エアロスミスだった。
エアロの1stアルバムを最初に聴いた時の感想は
1曲目からしてなんだかチグハグというか、まとまりのないB級的なバンド。
ジャケットからしてなんだか冴えない。
音の質も悪いし。
でも、何度か聞くうち、特に後半部分にカッコ良さを感じるようになった。
なかでもアルバム最後のこの曲がお気に入り。

1stアルバム「Aerosmith(野獣誕生)」(73年)収録。
リフ、リズムを強調したいかにもハードロックな感じだが、
イントロや中間部で変な音が入っていてなかなか面白い。
アルバム最後に収録したのはストーンズを模したのかな。
続きを読む

ストーンズの1stアルバム(英盤)の冒頭を飾る曲。
超がつくほどのスタンダード・ナンバーで元歌はナッキンコール。

米では、1stアルバム「England's Newest Hit Makers」(64年)収録。

以下、歌詞を和訳した。

続きを読む

アニマルズの代表曲の1つ。
フォーク・ロックの先駆けとも言われ、
エリック・バードンのソウルフルな歌いっぷりが心を打つ名曲だ。

米の1stアルバム「The Animals」(64年)収録。

ウッディ・ガスリー

暗さは全くない。
まさにフォーク、バラッドといったものだ。

ピート・シーガー

この人が憂いを帯びたメロディにアレンジしたのかな。
バエズやディランはこのメロディを元に歌った?

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

一度聴いたら忘れられないメロディが特徴の専業作曲家チーム、
バート・バカラック/ハル・デイビッドの曲。
64年、ヒット。

3rdアルバム「Make Way for Dionne Warwick」(64年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

↑このページのトップヘ