Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:67年

ジミヘンの代表曲の1つ。
豪快なリフとヴォーカル+バスドラの部分が印象的。
2ndアルバム「Axis: Bold as Love」(67年)収録。

映像はカヴァー。


やっぱり、ジミのちょっとけだるい憂いの有る声の方がいいな。

英Wikiによれば、タイトルの一部「Spanish Castle」はシアトルにあったナイトクラブの名前。
同クラブに、まだ若いジミは出入りしていたようだ。
ナイトクラブの刺激的な日々を思い出しながら作った曲なのかな。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

ジミ・ヘンドリックスの手による直球ブルース曲。
自分にとっては、ジミヘンの代表曲の1つとなっている大好きな曲だ。

上の音源はベスト盤「Experience Hendrix」収録のヴァージョン。

1stアルバム「The Jimi Hendrix Experience」(67年)にも収録されているが、ギター・ソロが異なる。

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サビのメロディが印象的なドノヴァンの代表曲の1つ。
67年にシングル・ヒット。
DAMのカラオケに入っている。

5thアルバム「A Gift from a Flower to a Garden」(67年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

The Marmalade は、英のロック、ポップ・バンド。
60年代後半から70年代初めにかけてヒット曲を放ったようだ。
ベスト盤しか持ってないので、バンドのことや活動内容は詳しくは分からない。

6月、雨、ということで頭に流れてきたのだが、歌詞を読んでさらに気に入った。
ツボにはまったゆだ。

ベスト盤「I See the Rain: The CBS Years」などに収録。
(廃盤かな。ほとんど品切れだ。)

作詞作曲はメンバーの William Campbell ら。
ビートルズっぽくあり、なんとなくジミヘンっぽさもある。
ライナーによれば、ジミヘンが67年の英バンドのベスト・シングルと評したらしい。

全体的にタイミングがルースなのは意図的なものかな。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

バーズというバンドはややこしい。
バンドとしてのバーズはキャリアが長く、メンバー交代も少なくない上、ジャンルも変わる。
フォーク・ロックからサイケ、カントリー、スワンプなど。

自分の一番好きなバーズは、デヴィッド・クロスビーが在籍していた時代。
彼の幻想的な曲とハーモニー、バーズのトレードマークの12弦ギターの音色が心地よいのかな。
特にこの曲「ルネッサンス・フェア」はお気に入りの1曲。
サイケ時代のバーズの代表曲といっても言い過ぎでは無いだろう。

4thアルバム「Younger Than Yesterday(昨日より若く)」(67年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

スティーヴ・ウィンウッドらの手による1曲。
ちょい泣きのメロディにキーボードやサックスが絡むところや、サイケ色で一杯な間奏などが印象的。

1sアルバム「Mr. Fantasy」(67年)収録。

以下、歌詞を和訳した。

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ジミ・ヘンドリックスのデビュー曲「ヘイ・ジョー」。

1stアルバム「Are You Experienced」(67年)収録。

元歌はBilly Robertsという人らしいが、他にヒットは無し。
トラディショナル曲との話もあるらしいが…。(by 英wiki)
62年。


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プロデューサーにフェリックス・パパラルディを迎えた2ndアルバム。
時代の波の影響でサイケ、アート色が強く、
本曲「苦しみの世界」はまさにそんな曲。
作詞作曲はパパラルディと彼の妻のゲイル・コリンズ。
シンプルな歌詞とワウギターが印象的。

2ndアルバム「Disraeli Gears(カラフル・クリーム)」(67年)収録。

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英ロック・バンド、プロコル・ハルムのデビュー曲@67年。
邦題は「青い影」。
オルガンの音色が懐かしい感じを呼び、
クラシックを基調にした格調高さが受けたのか。
大ヒットということで、ドアーズの「ハートに火をつけて」と共に、
懐かしのオールディーズ系のアルバムなどには必ず入っている。
どちらも「オールディーズ」といわれると、ちょっと違和感を覚えるのだが…。

1stアルバム「A Whiter Shade Of Pale」(68年)収録。

初めてこの曲を聴いたときは、とても67年の音に聞こえなかった。
少なくとも65年ぐらいだろうと。

以下、歌詞を和訳した。

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英60年代のビートグループでR&B系の迫力あるボーカルと言えば
モッズ系バンド、スモール・フェイセズのスティーブ・マリオットか。
「ティン・ソルジャーは」は彼らの代表曲の1つ。

アルバム「There Are But Four Small Faces」(67年)収録。

67年ということもあって、
ビートで押すだけではなく工夫を凝らした曲になっている。

以下、歌詞を和訳した。

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