Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:69年

ザ・バンドといえば「The Weght」「I Shall Be Released」「The Night They Drove Old Dixie Down」などが有名だが、これもカッコイイ。
自分が初めて2ndアルバムを聴いたとき、一番印象に残った曲だ。

2ndアルバム「The Band」(69年)収録。

ザ・バンドの歌詞は物語になっているものが多いため読むと面白いが、
曖昧な内容が多く、理解するのは少しやっかいだ。
この曲の歌詞も物語仕立てになっている。

以下、歌詞を和訳した。

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デヴィッド・クロスビーの曲で最も幻想的で美しい曲だろう。

アルバム「Crosby, Stills & Nash」(69年)収録。
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ウェスト・コーストのカントリー系バンド、ポコのアルバム収録曲。
作詞作曲はリッチー・フューレイ。
やさしい甘酸っぱいアコギから始まって、
雰囲気の有るスチール・ギターとコーラス、
そして、効果的にスローダウンする展開が夢見心地にしてくれる。

1stアルバム「Pickin' Up the Pieces」(69年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

米の伝統的なフォーク、ブルースの演奏者・作曲者であるレッドベリーの手によるこの曲は、
1940年に彼によって初めて録音されたようだ。


ビーチ・ボーイズのカヴァー。

15thアルバム「20/20」(69年)収録。

自分は、CCRのカヴァーに一番なじんでいる。

4thアルバム「Willy and the Poor Boys」(69年)収録。

ビーチ・ボーイズは歌詞をかなり変更しているが、CCRは一部省略した程度だ。

以下、レッドベリーの歌詞を和訳した。続きを読む

果てしなく続く荒野と照りつける暑い日差しが頭に浮かぶ。
荒野に存在するのは墓石の影だけ。
暑い夏にあえて聞きたくなる暑い曲だ。
ギター・ソロは直球勝負。とても気持ち良い。

3rdアルバム「Green River」(69年)に収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

映画「イージー・ライダー」の挿入歌。
ロック系の曲で、朝に聞くとしたらこれが一番。
唯一バーズ結成時から解散まで在籍したロジャー・マッギンの手による曲だ。
(ボブ・ディランも作詞に関わっている)
さわやかなアコギとストリングス、控えめなドラムが軽快で心地よい。

8thアルバム「Ballad of Easy Rider」(69年)に収録。

歌詞は自由を求める心を歌った内容だ。

以下、歌詞を和訳した。

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シスコを代表するバンド、クイック・シルヴァーの名インスト。
ニッキー・ホプキンスが作曲、鍵盤系を演奏。
久しぶりに聞いたら何度もリピートしてしまった。

3rdアルバム「Shady Grove」(69年)収録。

ファズの効いた動物の泣き声のようなギターとピアノの絡みが独特。

このバンドのベスト盤は安いけど、オリジナル盤を手にするほうが断然良い。


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今聞いてもしびれる曲。
同名映画で使用された歌で、57年にシングル・リリースされて英米でヒット。
曲は「ハウンド・ドッグ」などでおなじみのJerry Leiber と Mike Stoller のコンビ。


ジェフ・ベック・グループがカヴァーしている。
いわゆるハード・ロック的なカヴァーだが、原曲がすでに十分ハードなだけに、その点では新鮮味は無い。

2ndアルバム「Beck-Ola」(69年)収録。
1stもそうだったが、個々の音はキレているのだが全体としてはまとまりを感じない。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

第2期パープルの代表曲であり、唯一の長尺曲「チャイルド・イン・タイム」。
徐々に盛り上がるハード・ロックという点では、Zeppの「Dazed and Confused」みたいなものか。
映像はテレビ出演時のもの。

4thアルバムDeep Purple In Rock」」(70年)収録。

リッチー・ブラックモアのギターも印象的だが、
ジョン・ロードの鍵盤も大きな役割を果たしているのが彼らの特徴。
さらにヴォーカルも良い。

元歌はご存じ、米シスコのIt's a Beautiful Dayというバンドの「Bombay Calling」。
タイトルの「ボンベイ」はインドの都市のことだと思うが、
邦訳すれば「ボンベイが呼んでいる」といった感じか。
60年代後半ということで、当時流行りの東洋趣味を入れた曲かな。

1stアルバム「It's a Beautiful Day」(69年)収録。

 
ジャケットは西海岸らしいスカッとした青空。

インストなので歌詞はパープルのオリジナル。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

クリームというより、クラプトンの代表作の1つと言った方がいいのか。
ジョージ・ハリソンとの共作「バッジ」。
69年、シングルヒット。

ラストアルバム「Goodbye Cream」(69年)収録。


タイトルの「Badge」は特に意味は無いそうだ。(英wiki)

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

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