Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:70年代

ヒットシングル「Light My Fire(ハートに火をつけて)」などで有名なドアーズ。
60年代後半のサイケ、アート系ロックバンドとして異彩を放ち、いまだにその魅力が衰えないバンドだ。

60年代後半から70年代前半にかけて、ロックはハード化、複雑化していくのだが、
ハード化という面ではドアーズもその流れに乗っていた。
カリスマ的なヴォーカリスト、ジム・モリソンが帰らぬ人となった前にリリースされた2つのアルバムは、ギターを前面に出したハード路線だった。
ラストアルバムのタイトル曲である「LAウーマン」も、シンプルだがハード。
ハードR&R。
1971年のリリースだ。

夜の高速や山道をぶっ飛ばすには最高の曲だが、狂気に駆り立てられるので注意が必要。


ラストアルバム「L.a. Woman」収録。

歌詞を和訳するとこんな感じか。
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ムーディー・ブルースは「サテンの夜」ぐらいしか聞いたこと無かったのだが、
ここ半年ぐらい、ちょこちょこ時間を作って1stアルバムから順に聞いてきた。

一番好きなアルバムがラスト・アルバム「Seventh Sojourn(神秘な世界)」(72年)。
60年代半ばから活躍する古参のバンドだけに、貫禄に満ち溢れたアルバムだ。
1曲目の「Lost in a Lost World」からツボにハマって、
メロディの良い曲が続き、最後は豪華なロックンロール「I'm Just a Singer (In a Rock and Roll Band)」で終わる歌ものロック・アルバム。

最近ハマっているのが7曲目「When You're a Free Man」。
切ない曲。



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どんよりした、暗く重い、ネガティブな印象しか受けないサバスの雰囲気がよくマッチした曲。
「Iron Man」は一体何者か、誰なのか分からないが、
なぜか曲の雰囲気と合っている、と納得できるんだよな。

2ndアルバム「Paranoid」(70年)収録。

歌詞を読むとより一層好きになる。続きを読む

ブラック・サバスの代表曲。
ロック史上、一番恐ろしい曲だと思う。

1stアルバム「Black Sabbath(黒い安息日)」(70年)収録。

イントロに効果音を使っているけど、別にたいそうなことをしたわけじゃなく、
ギターソロもシンプルなフレーズが続くだけ。
曲の構成もとても単純だ。
でも、この雰囲気。
サバス以外では聞けないない暗さ。

ただ録音に関しては、自分の持っているCDだと4分38秒のところでドラムのタイミングが遅れている。
(上の録音は遅れていないが)
ほとんど1発録りだったので、まあいいか、となったのか。

全体的にサバスのギターは好きなんだけど、ドラムは好きになれないんだよな。
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76年にリリースされたシングル。
重く暗い曲調にのって、アルバートの鋭利なギターが心に深く突き刺さる。


アルバム「Truckload of Lovin'」(76年)に収録。
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グッと心にくるロック・バラード。
静かに1人で、ホテルの窓から夜の街の光を眺めながら聴きたい曲だ。
イギー・ポップとデヴィッド・ボウイの共作。

ライブ音源。

アルバム「Lust for Life(欲情)」(77年)収録。

後にボウイがカヴァー。
ティナ・ターナーとレゲエっぽくやっている。

デヴィッド・ボウイのアルバム「トゥナイト」(1984年)に収録。


以下、歌詞を和訳した。

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英パンクといえばこのバンド、クラッシュ。
「白い暴動」など若さが爆発した曲も好きだけど、
自分は感情たっぷりなミック・ジョーンズの曲、歌詞、ギターが大好きだ。
メロディアスでカッコイイ曲、素直な歌詞(分からないこともあるけど)、
音使いや間合いを意識したギター。
そしてあのへたれ声。
たまらない。

中でもこの曲は大好き。

3rdアルバム「London Calling」(79年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

派手さはないがカッコイイ。
温かみにあふれるカッコ良さ。
自分にとってデイヴ・メイソンはそんな位置づけのミュージシャンだ。

1stアルバム「Alone Together」(70年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

最近病みつきなのが、プロコル・ハルムのミドルテンポのハード・ロック「シンプル・シスター」。
単音のギターリフと荘厳な雰囲気で盛り上がる展開が大好き。
デビュー時とは違ってギター色が強いけど、やっぱりプロコルだと思わせる品格がある。

5thアルバム「Broken Barricades(ブロークン・バリケイド)」(71年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

アルバート・キングの代表曲の1つ。
音数は多くないが、長めの間合いを取ったり、たたみかけたり、
少し意表を突かれつつも聞いていると気持ち良くなるギターソロだ。
気分が落ち込んだ時、歌詞を読みながら聞くと心に染み入ってくる。


以下、歌詞を和訳した。 続きを読む

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