Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:72年

アルバート・キングの代表曲の1つ。
音数は多くないが、長めの間合いを取ったり、たたみかけたり、
少し意表を突かれつつも聞いていると気持ち良くなるギターソロだ。
気分が落ち込んだ時、歌詞を読みながら聞くと心に染み入ってくる。


以下、歌詞を和訳した。 続きを読む

ジョン・フォガティの渋いヴォーカルがぴったりの曲。
72年にシングルでリリース。

ラスト・アルバム「Mardi Gras」(72年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

イアン・ギラン時代のパープル(第2期)の代表曲の1つ「スペース・トラッキン」。
ライブでは長い演奏で盛り上げてくれる。
映像は米国のライブ。

6thアルバム「Machine Head」(72年)収録。
ロック・ライブの名盤「Made in Japan」収録。

1曲目の「Highway Star」に負けず劣らずの名曲だ。

歌詞はSF的なもの。
歌詞の内容だけ考えれば、前作「Fireball」向けだったかも。

以下、歌詞を和訳した。

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アルバート・キングのバラード「アズ・ジ・イヤーズ・ゴー・パッシング・バイ」。
Peppermint HarrisがFenton Robinsonという南部ブルーズマンに書いた曲で、1959年に録音したらしい。
(英Wikiより)
が、リリースされているのかどうか分からない。

ということで、アルバートはカヴァーということになる。
ライブ演奏。

アルバム「Born Under A Bad Sign」(68年)収録。
同アルバムのヴァージョンは、
バックの演奏がちょっと盛り上げすぎな感じだが。

歌詞の内容
歌詞は少なく3文だけ。
女に捨てられた男の話。
「My love will follow you, as the years go passing by
俺の思いはお前を追って行くさ どれだけ時が過ぎようともな

I give you all I own, that's one thing you get the night ×2
お前に全てを与えた あの夜のことも思い出してくれよ
I'm gonna leave it up to you, so long, baby good bye ×2
もうお前次第だよ じゃあな ベイビー もう さよならなんだよな…」

さて、同曲は多くのアーティストにカヴァーされているらしいが、
英R&B系の大御所アニマルズのエリック・バードンも。
(バンド名はEric Burdon & The Animals。)
これが最高にカッコイイ。
ボーカルは言うに及ばず、ピアノやギターも自分好み。
ピアノはズート・マネー(Zoot Money)。
ギターは後にポリスを結成するアンディ・サマーズ。

同バンドのラスト・アルバム「Love Is」(68年)収録。
この一曲のためにこのアルバムを即買いしたが、アルバム全体もサイケな感じが程良く漂っていて良い。
正解だった。

以下、他のカヴァー。

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