Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:75年

変拍子のインストで変態的とくればこの曲が真っ先に思い浮かぶ。
ジェネシスのギタリスト、スティーヴ・ハケットのソロ曲。
激しい部分の変拍子っぷりがたまらない。
後半部分はほとんどジェネシスといって良い音。

1stアルバム「Voyage of the Acolyte」(75年)収録。

「Ace of Wands」はタロット占いの「棒のエース」のことのようだが、
具体的に何を意味しているかはアルバム収録曲を全て訳さないと分からない…。
時間ができるまで保留。



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「Come Taste the Band」は、バンドの顔とも言えるリッチー・ブラックモアが抜けた後、
ギターにトミー・ボーリンを迎えて製作されたパープルのラストアルバムだ。
パープルの中では低い評価だと知っていたが、
1曲目のイントロを聴いて「なんだよ、良いじゃないか」と思った。

確かに、トミーのギターは定番フレーズで押し捲っているという点では面白みに欠けるけど、
切れがあって爽快だ。


アルバム全体としてはかなり聞きやすい。
前半を占めるノリのよい曲と後半の落ち着いた曲。
どれも良い。
敢えてぱパープルの他のアルバムに例えると、自分は「Deep Purple in Rock」の聴き方に近い。
ノリのよさと爽快感。
それにちょっと大人な雰囲気、ファンキーなノリ。
食わず嫌いで聴かないのはもったいないアルバムだと思う。
アマゾンのレビュー数は「Deep Purple in Rock」や「Burn」よりも多い…。


ちなみにトミー・ボーリンとしてはこれが一番か。

Billy Cobhamの1stアルバム「Spectrum」(73年)収録。

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ドゥービー・ブラザーズの75年のヒット・シングル。
邦題は「君の胸に抱かれたい」。
映像はChina Grooveとのメドレー。

5thアルバム「Stampede(スタンピード)」(75年)収録。
良い意味で豪華で迫力のあるカヴァー。

元歌は、モータウンのシンガーKim Weston。
65年にヒット。


以下、歌詞を和訳した。続きを読む

Zeppの唯一の2枚組アルバム「Physical Graffiti」の目玉曲「カシミール」。
オーケストラが主体だが、ボンゾのドラムさえあればZepp。


歌詞はどーでもよくなってきた。
この曲も「アキレス最後の戦い」の歌詞も、
自分にとってはあまり面白くないのだ。
曲を一層味わい深くするものが無いと思うのだ。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

一度聴いてハマりまくった曲「ロクセット」。
パブロックはよく知らないが、ドクター・フィールグッドは代表格のようだ。
ギターのカッティングが気持ちいいし、ちょっと悪めなヴォーカルが決まってる。

アルバム「Down by the Jetty」(75年)収録。
 
以下、歌詞を和訳した。

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64年リリースの「I Feel Fine」のB面曲。
ポール自身の手によるロック・ナンバー。
ちょっと変則的なところがカッコイイ。

コンピレーション・アルバム「Past Masters」収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

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