Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:79年

英パンクといえばこのバンド、クラッシュ。
「白い暴動」など若さが爆発した曲も好きだけど、
自分は感情たっぷりなミック・ジョーンズの曲、歌詞、ギターが大好きだ。
メロディアスでカッコイイ曲、素直な歌詞(分からないこともあるけど)、
音使いや間合いを意識したギター。
そしてあのへたれ声。
たまらない。

中でもこの曲は大好き。

3rdアルバム「London Calling」(79年)収録。

以下、歌詞を和訳した。続きを読む

女性R&Bシンガー Doris Troy のヒット曲@63年。
彼女と Gregory Carroll(この曲が一番有名のようだ)が作詞作曲。
ホリーズやリンダ・ロンシュタットがカヴァー。


64年、ホリーズでヒット。

シングルだったのでアルバムには未収録だったようだ。
各種ベスト盤に収録。

79年、リンダ・ロンシュタットもヒットさせている。
ちょっと抑えた歌い方がなかなか。

9thアルバム「Living in the USA」(78年)に収録。
このアルバムのジャケットは時代を感じさせる…。


以下、歌詞を和訳した。続きを読む

レイ・デイヴィスが歌うやさしいラブ・ソング。

1stアルバム「The Kinks」(64年)収録。

プリテンダーズがカヴァー。79年、デビュー・シングルでヒット。

アルバム「Pretenders(愛しのキッズ)」(80年)収録。

以下、歌詞を和訳した。

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スーパートリオ、ポリスのヒット曲。
サビを繰り返しまくるポリスだが、キャッチーさを意識した上、演奏力で十分カバーできると考えてのことだろう。
ドラムを聞いているだけでも楽しい。

2ndアルバム「Reggatta De Blanc(白いレガッタ)」(79年)収録。

カラオケで歌うとボーカルが意外に難しいのが分かる。
サビ以外の部分はアドリブ的ともいえ、
歌い手のセンスが問われるところ。

以下、歌詞の和訳。

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