Sabaku_Manのブログ

50年~80年の洋楽、旅行についての個人ブログです。
昨今、ネットで検索しても広告や信用できない情報が多いと思っています。
このブログのポリシーは、とにかく自分の本音、感じたことを素直に、
そして、見てもらった人のためになる記事を書きたいと思っています。
ただし、更新日が古い記事については、書いてある情報も古くなっているので注意してください。
適宜更新。
2012年5月開設

Tag:R&B

ボニー・レイットのカバーを聞いて初めて知った曲。



オリジナルは、黒人シンガーのJames Rayが1961年にリリースしてヒットさせている。



60年代では、フレディ・アンド・ドリーマーズがヒットさせたり、ビートルズもカバーしてたようだ。

以下、歌詞の和訳。

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女性R&Bシンガー Doris Troy のヒット曲@63年。
彼女と Gregory Carroll(この曲が一番有名のようだ)が作詞作曲。
ホリーズやリンダ・ロンシュタットがカヴァー。


64年、ホリーズでヒット。

シングルだったのでアルバムには未収録だったようだ。
各種ベスト盤に収録。

79年、リンダ・ロンシュタットもヒットさせている。
ちょっと抑えた歌い方がなかなか。

9thアルバム「Living in the USA」(78年)に収録。
このアルバムのジャケットは時代を感じさせる…。


以下、歌詞を和訳した。続きを読む

白人R&Rerといえば、やっぱりエルヴィス。
なかでも「ハウンド・ドッグ」は大好きな1曲。


元歌や歌詞などに関して以前から気になっていたのでちょっと調べてみた。(以下、英Wikiより)

元歌は、Willie Mae "Big Mama" Thornton(ウィリー・メイ・ビッグ・ママ・ソーントン:1926-1984)。
彼女は黒人なので当時のジャンルとしてはR&Bになる。
ということで、52年にR&Bチャートで No1 ヒット。

他の代表曲は「Ball 'n' Chain」(66年リリース)など。この曲はジャニス・ジョプリンのカヴァーが有名だ。

作曲はJerry Leiber と Mike Stoller のコンビ。彼らはエルヴィスの「監獄ロック」や「Stand by Me」(Ben E.Kingと共作)などでも有名。

初期のR&R系のバンド、Freddy Bell and the Bell Boys がこの曲を55年にカヴァー。
このとき歌詞の一部を書き換えたようだ。
メンバーは皆白人だが、R&B系ということでだいぶ黒い雰囲気になっている。
このバンドを見たエルヴィスが同曲を56年にカヴァーしたようだ。

さて、Freddy Bellらはどうしてこの曲を取り上げたのか。
よく分からない。
英Wikiによれば作曲家でありレーベル運営していたBernie Loweがヒットすると思ったから、ということらしいが…。
50年代前半、カントリー系のプレーヤー達がカヴァーしているようなので、それを見てヒットすると思ったのかもしれない。

これらカヴァーの流れを見ると、同曲はR&Rがブルース(R&B)とカントリーのハイブリッドだということを示す典型的な曲ということになる。

以下、ビッグ・ママとエルヴィスの歌詞を和訳した。続きを読む

ドゥービー・ブラザーズの75年のヒット・シングル。
邦題は「君の胸に抱かれたい」。
映像はChina Grooveとのメドレー。

5thアルバム「Stampede(スタンピード)」(75年)収録。
良い意味で豪華で迫力のあるカヴァー。

元歌は、モータウンのシンガーKim Weston。
65年にヒット。


以下、歌詞を和訳した。続きを読む

ジョンのドスの効いたヴォーカルにしびれる、
2ndアルバムの最後を締める曲。
リンゴの低音重視のドラムも良い感じ。

2ndアルバム「With The Beatles」(63年)収録。

ストーンズもカヴァー。

ベスト盤などに収録。

リフがけだるく、悪い感じになっているのが面白い。
コーラスはいかにも英ビート系。

歌詞の内容
「とにかく、カネをくれ」という内容。
1節のこの文が印象に残る。
「The best things in life are free, But you can give them to the birds and bees」
人生で大切なものは「自由」。
でも、現実では「カネ」が無ければ「自由」なんて得られないので、
「大切な自由」なんて「自由に空を飛び回る鳥や蜂」にくれちまえ。
こんな感じだろうか。

以下、元歌と他のカヴァー。

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黒人女性グループ、シレルズのヒット曲@62年。
サビの部分はしっかり盛り上げて、絶妙に落とす。
何度聞いてもやられてしまう1曲。
作曲はバカラック。



以下、シレルズの歌詞の和訳。続きを読む

アイク&ティナ・ターナーがシングルで66年にリリース。
米ではあまりヒットしなかったようだ。
ティナのパワフルなパフォーマンスは最高だ。


以下、歌詞を和訳した。

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ストーンズの1stアルバムの最後を締める曲。
Rufus Thomasという黒人シンガーのヒット曲のカヴァーだ。

英1stアルバム「The Rolling Stones」(64年)に収録。
米1stアルバム「England's Newest Hit Makers: Rolling Stones」(64年)に収録。
(米盤の商売っ気たっぷりなタイトルがなんとも悲しい。)

歌詞は意味が分からない。

元歌。

1stアルバム「Walking the Dog」(63年)に収録。

この歌を初めて聞いたのは、エアロスミスだった。
エアロの1stアルバムを最初に聴いた時の感想は
1曲目からしてなんだかチグハグというか、まとまりのないB級的なバンド。
ジャケットからしてなんだか冴えない。
音の質も悪いし。
でも、何度か聞くうち、特に後半部分にカッコ良さを感じるようになった。
なかでもアルバム最後のこの曲がお気に入り。

1stアルバム「Aerosmith(野獣誕生)」(73年)収録。
リフ、リズムを強調したいかにもハードロックな感じだが、
イントロや中間部で変な音が入っていてなかなか面白い。
アルバム最後に収録したのはストーンズを模したのかな。
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黒人アーティスト、ボビー・ヘブの手によるもので、66年にシングル・リリースされヒット。

歌詞の内容は、恋人への歌だと思っていたら、
亡くなった敬愛する兄への思いを綴ったものらしい。
しかも、過去を懐古するものでは無く、
元気な明日がくることを前向きに歌ったもののようだ。
(英Wikiより)



ちあみに、ウルフルズのライブで「♪4人~♪」って歌われている曲は、
サニーのパロディーだ。

以下、歌詞の和訳。

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バカラックらの手による68年のヒット曲「サンホセへの道」。
イントロには古さを感じるが、
最初の穏やかな部分から、キリっと引き締まった部分に移るところなど、
色あせぬカッコよさがある。

10thアルバム「Dionne Warwick in Valley of the Dolls」(67年)収録。

以下、歌詞を和訳した。

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